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先生の言葉を理解したの!?意外な場面で娘が頑張りを見せてくれた結果…

2021.05.04

熱にうなされつつも夜が明け、術後2日目を迎えました。

朝一番の採血で大泣きはしたものの、心配していた熱も朝は落ち着き、朝食(ペースト粥)を5、6口ほど食べてお茶も子ども用のコップ半分飲むまでに。

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思ったより良好な食事の進み具合に先生も感心し、大泣きしながらも前向きな娘に対してにこやかに。

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お昼ごはんもこの調子で食べ進めていけたら、点滴を抜いてもいいかもしれないということを打診されました。

この言葉を泣きながらも理解したのか、ずっと点滴のチューブのわずらわしさに機嫌を損ねていた娘はなんと……。

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お昼ごはんまでに口で溶けるボーロを5つ、お昼は6割も平らげるというハリキリぶりを見せてくれました。

そして……。

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なんと、手術翌日には点滴を外す許可がおりることになったのです!!

もともと少食なのに一生懸命必死でごはんを食べて頑張る姿は、昨年とは違う成長を感じて感動し、自由になった両手に喜ぶ姿を見て、私もとてもうれしく思いました。

2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

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提供元:ベビーカレンダー

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