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子供の笑顔が絶えない「タングラム斑尾」多彩なアクティビティを遊びつくせ!

2021.06.23

「タングラム斑尾」(長野・信濃町)といえば、スピード感抜群のボブスレーや親子で楽しめる全18ホールの本格パターゴルフ、さらには幼児向けアイテムも豊富なキッズパークなど、多彩なアクティビティでファミリーに人気の高原リゾートです。
この夏は、リゾート直営の「ホテルタングラム」に泊まって、タングラム斑尾自慢のアクティビティを、トコトン満喫してみませんか?

一番人気の「スーパーボブスレー」はリピ確定!

写真:タングラム斑尾

タングラム斑尾で人気No.1のアクティビティが「スーパーボブスレー」です。ボブスレーに乗ったら、スタート地点まではロープで引っ張ってもらえるから楽々。そこから、全長500mの溝のコースを、ハンドル型のブレーキと体重移動を駆使して滑走します。
座り込んで乗るため目線が低く、スピード感は想像以上。小学3年生からはひとり乗車もできますが、だいたい最初はビビッて、ずっとブレーキしっぱなしという子が多いので、1回目はパパ・ママとタンデム乗車がおすすめです。
7月上旬から8月中旬くらいまでは、一面紫に咲き誇るラベンダーの中を走り抜けます。涼しげな高原の風とラベンダーのほのかな香りを感じながら、爽快な体験ができると評判です。

写真:タングラム斑尾

ホテルタングラムを挟んで反対側には、本格的なゴルフコース「斑尾東急ゴルフクラブ」がありますが、ゴルフ好きのパパ、ここはグッと我慢して、家族みんなで「パターゴルフ」を楽しみましょう。
じつは、こちらも本格的で全18ホール。芝もしっかり整備されていますし、アンジュレーション(コースの起伏)もあるので、パターの練習にもよさそう。
一方で、カップは通常の2倍の大きさになっているので、子供でも十分楽しめます。さらに、使ったゴルフボールはキーホルダーにして、記念に持ち帰れるのもうれしいですね。

写真:タングラム斑尾

BMXやスケートボードで遊べる、ヨーロッパで人気急騰中の「パンプトラック」。アップダウンとバンクを組み合わせたコースで、少し慣れてきたら、ウェーブの下りで思いっきり荷重することで漕がずに進むのがクール。
ストライダーやキックボードでも利用可能なので、キッズもチャレンジ可。ヘルメットやプロテクターのレンタルもあるから、安心して遊ぶことができます。

遊具充実のキッズパーク「たんたんパーク」

写真:タングラム斑尾

未就学児から小学生まで、幅広い世代の子供たちに人気なのが、遊具充実のキッズパーク「たんたんパーク」。大人も子供も入園料は1,000円(3歳以下は保護者同伴で無料)。制限時間がなく、1日中遊んでいてOK!というのが、パパ・ママの財布にやさしいと好評です。
まず、目に入ってくるのが何台も設置された大型の「トランポリン」。時間交代制ですが、ほんの数分で、子供たちは汗びっしょり。パパ・ママは体力を相当消耗するので、注意が必要です。

写真:タングラム斑尾

水を浅く張ったプールの上を、空気で膨らませたドーナッツ状の遊具に乗り込み、ハムスターのようにくるくる走って遊ぶのが「アクアチューブ」です。水辺で涼しげに見えますが、夏場はかなり熱くなり、こちらも汗びっしょりになること必至。
また、みんなで息を合わせないと、なかなかうまく回りませんが、だいたい誰かが中で転げ回って、ゲラゲラと笑い声が響き渡っています。

写真:タングラム斑尾

そのほか、ゲレンデの斜面を使うそりコースや巨大なふわふわ滑り台、ストライダーコースに夏場はうれしいじゃぶじゃぶ池など、本当に1日中遊んでいられるくらい、遊具が充実しています。ただし、どんだけ遊んでも遊び足りず、帰りたくない!と駄々をこねる子も続出中なので、その点はご注意を!

話題の「野尻湖テラス」から壮大な景観を堪能

写真:タングラム斑尾

ファミリーだけでなくあらゆる世代に好評なのが、標高1,100mに広がる「野尻湖テラス」。眼下に野尻湖、眼前には妙高山や戸隠連峰などの北信五岳を一望できる話題の絶景テラスです。

写真:タングラム斑尾

野尻湖テラスへは歩いていくことも可能ですが、おすすめはホテル目の前から出発する観光リフト。高原の爽快な風を感じながら、片道約10分の空中散歩をご堪能ください。
なお、リフトは片道・往復同一料金ですが、天気がよければ、下山は歩きで! 8月はテラスから見下ろす斜面がゆり畑となっており、黄色や白のカラフルなゆりを鑑賞しながら、トレッキングが楽しめます。

写真:タングラム斑尾

野尻湖側の壁面がほぼ窓という見晴らし抜群のカフェが「野尻湖ラウンジ」。信州の水で淹れたコーヒーやリンゴジュースが人気です。
注目メニューは「ナウマンフランク」。5万年前の氷河期に野尻湖を闊歩していたナウマンゾウをイメージした骨付きフランクは絶品です(ナウマンゾウのお肉ではないそうです!)。

100万本のラベンダー園と標高1,100mに広がるゆり畑

写真:タングラム斑尾

夏休みに、観光リフト沿いと野尻湖テラスから一望する斜面に登場するのがゆり畑。黄色や白やピンクなど、カラフルなゆりが一面に咲き誇り、映えスポットとしても人気です。

写真:タングラム斑尾

約7,500uという広大な敷地に100万本のラベンダーが咲き誇るラベンダー園は、淡く、柔らかな香りが漂う癒し空間です。例年、7月上旬から8月上旬が見ごろ。
7月中旬からはラベンダーの摘み取り体験も予定されています。持ち帰ってドライフラワーにして、この素敵な香りを自宅でも楽しみたいですね。

「ホテルタングラム」は感染症予防対策もばっちり!

写真:タングラム斑尾

エントランスには非接触型の体温計を設置。チェックインではフロントデスクに飛沫防止パネル、そして、密を避ける動線の徹底。お部屋には消毒液や除菌シート。さらには、大浴場の混雑具合がひと目でわかったり、ブッフェのお部屋持ち帰りサービス「テイクアウトバイキング」まで。
「ホテルタングラム」は100項目におよぶ感染症予防対策を徹底しており、そのクオリティは業界トップレベルと評判です。

写真:タングラム斑尾

お部屋は全室40uと超広々。レストランは和洋中50種のメニューが食べ放題。日本料理・フランス料理・中国料理の各コース料理が食べられるレストラン「ル・タングラム」もあります。もちろん、温泉露天風呂&サウナ付きの大浴場も。
この夏、1ランク上のリゾート滞在と充実の高原アクティビティを、親子で満喫するなら、ホテルタングラム&タングラム斑尾が絶対おすすめです。

タングラム斑尾の基本情報

住所:長野県上水内郡信濃町古海3575-8
電話番号:026-258-3511
アクセス:(車)上信越道 信濃町ICから約10km (電車)JR北陸新幹線 長野駅・飯山駅、しなの鉄道 黒姫駅から有料バスあり(運行日や予約の有無などはHP参照)
営業時間:チェックイン15:00〜/チェックアウト〜11:00
料金:大人11,000円〜/小学生は大人料金の70%/4歳〜未就学児は大人料金の50%
※3歳以下の添い寝は無料
※1泊2食
2021年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
記事協力:ハピスノ

■関連MEMO
「タングラム斑尾」公式サイト
https://www.tangram.jp/green/

【トラベルjp・ナビゲーター】
竹川 紀人

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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