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目から鱗…心に響いた保活勉強会!ママや保育士の熱心な意見に圧倒され…

2021.07.19

体験談 保活

現在、5歳と2歳の2児ママである私が、ふとしたきっかけで「保活勉強会」なるものに参加しました。保活しているママたちが保活についていろいろ語り合う会で、大変有意義な勉強会でした。私にとってはとてもよかったので、どのような会であったのか少し紹介したいと思います。

そもそも「保活勉強会」とは?

私が保活勉強会に参加したきっかけは、以前お世話になった助産院に通うママたちや助産師さんも含む数百人規模のグル-プLINE内での告知でした。これまでもLINEを通して積極的なママたちが離乳食勉強会を開催したり、親子ヨガサークルを発足したりと、にぎやかに告知し合っていました。

そんななか、元保育士さんによる「保活勉強会」なるものが近日開催されるとの告知を発見したのです。内容は保育士視点から見た保育園の選び方についてで、参加人数は6名程度までと限定されたクローズドな勉強会兼ママ友同士のお茶会のような、気軽な会というニュアンスでした。

保育園の申請書を提出済みだったけれど…

保活勉強会に参加した時期は、次女を保育園に4月入園させようとしていた、前の年の10月ぐらいでした。ちなみに私が住んでいる自治体では、4月に入園希望する子どもたちの願書受付は前年の11月中旬ごろが締め切りです。

長女が通っている保育園を第一希望としていた私にとっては「この時期に保活勉強会に通ってもな……」と感じていました。なぜならば、市役所にはすでに次女の保育園の申請書を提出済みだったからです。しかしその一方で、第二希望である保育園とどちらにするか、市役所に申請書を提出したあとも非常に悩んでいた私。

でも、もし進路変更となっても、受付締め切りまでは希望園を変更できるシステムだったので「この保活会で何か気持ちが変わるかもしれない」と縁を感じ、勉強会へ参加することにしました。

「はじめまして」同士でも、気持ちは一緒

勉強会当日まで顔すら知らないママたちに会うのですから「どんな会になるのだろう……」と緊張していました。実際、カフェの個室を借りて集まったのは、主催者の元保育士の方を含む6名程度。

最初は緊張しましたが、お互いに保活で悩んでいるママという点では、大きな共通点を持っており、割と円滑に話すことができました。そしてなによりも、保育士だった方が保育園を見学する際のポイントを話してくれたので説得力があり、すでに見学は一通り終えていたのですが大変参考になりました。

想像以上の熱心さが刺激となった

勉強会に参加して、元保育士さんを含む参加者すべての方が、私の想像以上に子どもの教育について、そしてその教育の一部である保育園選びについて、どうすれば第一希望の園に受かるのか? そもそも本当に復職すべきなのか?といったことを熱く語っていて、感銘を受けました。

なかでも1番印象に残ったのが、元保育士さんの「そもそも、なぜ子どもを保育園に通わせるのか?ということを、今一度真剣に考えてください」と言う言葉です。

保活勉強会に参加したあと、やはり教育理念に強く共感した第二希望の園を、第一希望へ変更することに決め入園することができました。今では、進路変更して間違いなかったと大変満足しています。そもそも、保活勉強会に参加しなければ進路変更はしなかったので、ふとしたきっかけが大転換になるものなのだなあと感じています。

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監修/助産師REIKO

著者:黒井夢乃二女の母。歯科衛生士資格あり。二女出産前まで歯科医院にて勤務。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

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提供元:ベビーカレンダー

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