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アデレード最高層のホテル「クラウンプラザ・アデレード」

2021.08.01

2021年世界住みやすい都市第3位の南オーストラリア州の州都「アデレード」。グルメやショッピング、アートスポットからもアクセス抜群の高層ホテル「クラウン・プラザ・アデレード(Crowne Plaza Adelaide)」で、アデレードの街の魅力を満喫しましょう。

アデレード1番の高層ホテル「クラウンプラザ・アデレード」

写真:Mayumi Iwasaki

オーストラリア第5の都市で、2021年には「世界でもっとも住みやすい都市」の第3位にも輝いた南オーストラリア州の州都アデレード(Adelaide)。日本からの直行便はまだありませんが、幅2.6km、奥行き1.6kmのコンパクトなエリア内にグルメやショッピング、カルチャーなど、さまざまな魅力的なエッセンスがぎゅっと詰まった街です。
「アデレードを満喫する方法」については別の記事で詳しくご紹介していますので、関連MEMOのリンクからお読みください。

写真:Mayumi Iwasaki

南オーストラリア州はワインの産地として世界的にも有名で、アデレード近郊には市街地からアクセスのいい場所にワインの銘醸地がたくさんあります。人気のワイナリーを巡るツアーが日帰りで簡単にできてしまうのも、アデレードならではです。
「アデレードヒルズのワイナリー巡り」については別の記事で詳しくご紹介していますので、関連MEMOのリンクからお読みください。

写真:Mayumi Iwasaki

そんなアデレードに訪れた際にオススメなのが、2020年11月にオープンしたばかりの「クラウンプラザ・アデレード(Crowne Plaza Adelaide)」。高層ビルがあまりないアデレードの街中でも存在感を放っています。2021年7月時点でアデレードで一番高層のホテルです。

抜群の眺望!アデレード市街を一望

写真:Mayumi Iwasaki

地上階から10Fのフロントへ上がりエレベーターを降りると、まずはその眺望に圧倒されます。東側一面に広がる窓から差し込む日差しでフロア全体が明るい光に包まれ、高層階にあるので目の前に視界を遮るものは何もありません。

写真:Mayumi Iwasaki

フロントデスク裏には、スタイリッシュなソファーが並んだラウンジやワークスペースが。フリーWi-Fiや電源コネクタも完備しているので、明るく開放的なスペースで仕事も捗りそうです。パーティションに囲まれた長テーブルのエリアもあり、複数人でZOOMミーティングをしているグループもいます。

プールサイドのバー「ルナ・テン(Luna 10)」

写真:Mayumi Iwasaki

そんな開放的なラウンジにあるのが、プールサイド・バーの「ルナ・テン(Luna 10)」。午前中から営業していて、ランチから深夜のバータイムまで利用可能です。チェックイン前の時間帯に休憩したり、コーヒーやワインで一息つきながらメールチェックなどもできます。

写真:Mayumi Iwasaki

バーと言いつつもフードメニューも充実で、ボリューム満点のビーフバーガーから、フレッシュなヴィーガンボウルまでバラエティ豊かです。カウンターには「ワインの州」南オーストラリアらしく、地元産のワインがズラリと並んでいます。

写真:Mayumi Iwasaki

ラウンジ脇の外部テラスにある屋外プールは、2021年7月時点でアデレード最高層のプールです。バーでオーダーしたメニューはプールでいただくこともできるので、「眺望のいいプールに入りながら夜景を眺めてカクテル」なんて最高ですね。

アデレード・ヒルズを見渡す絶景客室

写真:Mayumi Iwasaki

最上階20階にある「キング・プレミアムルーム」は壁一面が窓になっているので、カーテンを開けるとアデレード市街の憩いの場「ライミル・パーク(Rymill Park)」を見渡せます。その向こうにはワイナリーのあるアデレード・ヒルズの山々も一望でき、文字通りの絶景です。

写真:Mayumi Iwasaki

28平方mの客室は広すぎず狭すぎず、一人にはちょうどいい広さ。クラウンプラザ独自の「スリープ・アドバンテージ・プログラム」を採用したベッドやアロマなどもあり、ゆっくり休んで、旅や仕事の疲れを癒す仕掛けがたくさんあります。

写真:Mayumi Iwasaki

バスルーム・アメニティは、ニュージーランド発祥のオーガニック・ブランド「Antipodes(アンティポディース)」。天然成分のやさしい香りは、疲れた心や体を癒してくれます。ウェルカムギフトは梅や柚子の栽培をしている南オーストラリア州らしく「柚子梅酒」。爽やかな酸味がとても美味しい「ウェルカム梅酒」です。

レストラン「クーモ」で朝日を浴びながら朝食

写真:Mayumi Iwasaki

朝食をいただくのはフロント正面にある、「和」にインスパイアされたレストラン「クーモ(Koomo)」。ディナースポットとしても人気のお店で、ホテルの宿泊客は朝食を取ることができます。

写真:Mayumi Iwasaki

フルーツやパンなどが並ぶコンチネンタル方式のブレックファストを中心に、キッチンで調理したオムレツやベーコンなど温かいメニューもオーダー可能です。ガラス張りの店内は東南西の三面に面しているので、昇る朝日の光を浴びながら朝食が楽しめます。

写真:Mayumi Iwasaki

ビジネスタイプのホテルでありつつも、快適なホテルステイに特化したラグジュアリーな雰囲気が漂う点で、他のビジネスホテルとは一線を画します。美術館のある文化地区やレストラン街も近く、街歩きするにも便利なロケーションにあるので、アデレードの街を魅力を満喫するのにおすすめなホテルです。

クラウンプラザ・アデレードの基本情報

住所:27 Frome St, Adelaide SA 5000
電話番号:+61-8-7077-2222
2020年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
クラウンプラザ・アデレード(外部リンク)
https://adelaide.crowneplaza.com/
オーストラリア有数のワイン産地・アデレードヒルズでワイナリー巡り
https://www.travel.co.jp/guide/article/46307/
アデレードを満喫する5つの方法
https://www.travel.co.jp/guide/article/46219/

【トラベルjp・ナビゲーター】
Mayumi Iwasaki

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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