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「淡路シェフガーデン」リゾート気分で淡路グルメを満喫!

2021.09.11

淡路島の人気グルメスポット「淡路シェフガーデン」を紹介しましょう。
居並ぶカラフルな27の店舗にキッチンカーを加えた集合型屋外レストランで、明石海峡大橋や大阪湾越しに大阪・神戸の街並みを望むロケーションのもと、美味しい料理やドリンクが楽しめます。
営業するのは、コロナウィルスで影響を受けたシェフたち。新天地でのチャレンジを応援する目的で開設され、淡路の食材を使ったシェフ自慢の料理に出会えます。

淡路らしさがギュッと詰まった「淡路シェフガーデン」

写真:塚本 隆司

淡路島の北の端。明石海峡大橋や大阪湾越しに神戸や大阪の街並みが見える岩屋の海岸に、27の店舗とキッチンカーが集まった集合型屋外レストラン施設「淡路島シェフガーデン」が2021年7月30日にグランドオープンしました。
リゾート地を彷彿させるカラフルな店舗。青空の下、海風を感じながらおいしい食事とお酒が楽しめる、淡路島らしいグルメスポットです。

写真:塚本 隆司

各店から料理や飲み物を買ってきて楽しむスタイルで、席数は店内とテラス席を合わせ、最大1500席。施設全体に元気で明るい活気が満ちています。
これは、手間隙惜しまず作る自慢の料理を多くの人に食べてもらいたいという熱意と自信の表れ。いずれの店の料理も淡路産の食材を使っていて、淡路島の魅力を存分に味わせてくれます。

写真:塚本 隆司

施設の賑わい演出には、天使の羽根やバルーンのウォールアートが、撮影スポットとして一役買っています。
写真は、カフェ&バー「BROQUEL」のバーカウンターからの1枚。店内席を備えた店もあり、いろんな楽しみ方ができるのも「淡路シェフガーデン」のいいところです。

バラエティに富んだ27店舗のメニューに迷うはず!

写真:塚本 隆司

ラーメンやうどんにパスタ、カレー、定食、丼物。スイーツもあるし、リゾート気分を満喫できるドリンクも豊富な「淡路シェフガーデン」。全ての店、全ての料理を紹介したいところですが、ほんの一部を紹介しましょう。
まずは、定番のからあげ&ポテトから。
からあげバル「らんまん食堂」は、からあげグランプリでの金賞受賞歴がある東京の名店。関西では初出店です。写真は、2種類のからあげとポテトがセットになった「ポテからセット」(1100円)。おもわず「うまっ!」と声が出てしまう逸品は、さすが金賞です。
ドリンクは、淡路のレモンを使ったレモン生ビールやレモンサワーが人気。写真の「レモンミルク」(500円)のようなノンアルコールもあります。フローズンがリゾート感を盛り上げてくれますね。
他にも、「台湾食堂」の「ダージーパイ」(台湾からあげと呼ばれる人気料理)など、からあげを提供している店がいくつかあります。どこもコンセプトが異なっているため、食べ比べしてみるのも楽しいですよ。

写真:塚本 隆司

バーベキュー感覚で、がっつり肉を食べたいなら、イタリア風ステーキ(ビステッカ)の「virgola」。ボリューミーなのにお手頃価格の1500円(写真)から、贅沢に淡路牛を使った2500円のものまで「肉、食ったぁ〜」感を満してくれます。

写真:塚本 隆司

あると食べたくなってしまう料理といえば、餃子。淡路島塩餃子の野島蟇裏(のじまひきうら)商店の餃子は、淡路島産のたまねぎと希少な淡路島産えびすもち豚を使用。淡路島産の藻塩とおのころ雫塩をブレンドした塩ダレでいただく絶品です。持ち帰り用もありますよ。
写真は「夏限定の冷やし水餃子」(700円)。氷のダシが入っているから味が薄まることはありません。ここだけ、夏だけなので、ぜひ味わって欲しい一品です。
淡路産のレモンを使った自家製レモネード(700円)も外せません。

淡路旅のランチにもぴったり「淡路シェフガーデン」

写真:淡路シェフガーデン

ランチがてらに楽しみたいという人にも「淡路シェフガーデン」はオススメです。淡路らしいランチに出会えます。
淡路島名物と聞いて思い浮かべるのが淡路バーガーではないでしょうか。「島と海AWAJI島バーガ-」には、淡路だから食べられる名物バーガーがあります。
写真は「AWAJI島バーガーSET」(1500円)。淡路島産の玉ねぎを使ったオニオンフライに、トマトソースたっぷりのハンバーガーです。自慢のディップソースで食べるポテトフライにも注目です。

写真:淡路シェフガーデン

海鮮丼も淡路島らしいグルメのひとつ。
目を引くちょっと豪華な海鮮丼が「淡路島海鮮 なだ番」の海鮮丼。淡路シェフガーデンの監修もおこなっている山下春幸シェフの店です。
奇才の和食料理人として知られる山下シェフが、淡路の食材で作った海鮮丼と聞けば、興味がある人も多いのでは。写真は「御食国淡路島海鮮丼 松」(2000円)。てんこ盛りの海鮮丼にビックリです。

写真:淡路シェフガーデン

ちょっとオシャレなランチならば「タコスをかかげよ」はいかが。淡路島産の食材たっぷりの、牛・鳥・海鮮の3種類のタコスが楽しめます。写真は「淡路牛スパイシータコスセット」(1200円)。
海を眺めながらタコスを頬張るなんて、日常ではなかなか体験できないのでは。淡路らしいタコス。おもわず空に掲げたくなるはずです。

ドリンクやスイーツも定番から創意工夫の逸品まで

写真:塚本 隆司

リゾート気分を高めてくれるのは、なんといってもドリンク。ノンアルコールを含め個性ある1杯が楽しめます。
写真は、カフェ&バー「BROQUEL」の「裏メニューカクテル」(880円〜)。季節のフルーツをふんだんに使った裏メニューは、来る度に楽しみになる1杯です。

写真:塚本 隆司

淡路島でクラフトビールなら創業1998年の「あわぢびーる」。写真はピルスナーと島レモン(1本800円)。
ピルスナーは、世界的ビール審査会「インターナショナル・ビアカップ」でインターナショナルスタイル・ピルスナー部門金賞を受賞した淡路が誇るクラフトビールです。島レモンは、ヴァイツェンベースの爽やかな口当たりの1本。ビールはちょっと苦手という人にも、おすすめしたい1本です。

写真:塚本 隆司

スイーツやかき氷もあります。その中でも驚きのソフトクリームを販売しているのが「淡路ブラック」。本業はイカ料理の専門店なので、イカスミを使った黒いソフトクリームを生みだしました。その名も「漆黒のブラック」(700円)。なかなか、衝撃的なビジュアルです。
気になる味は、食べてのお楽しみにしておきましょう。子どもも大好きな、おいしいソフトクリームです。

アクセスも抜群「淡路シェフガーデン」への行き方

写真:塚本 隆司

淡路島へは、車がないと行きづらいと感じている人もいるでしょう。確かに鉄道が通っていないので、車があれば便利です。淡路シェフガーデンには、駐車場が500台分用意されています。
公共交通機関を利用したいなら、無料のシャトルバスが便利です。淡路シェフガーデンのほか、ニジゲンノモリや淡路西海岸(ハローキティスマイルや青海波、のじまスコーラなど)を無料で巡回しています。大阪(なんば駅)や神戸(三ノ宮駅)からの高速バスに乗り、淡路ICで下車すれば利用できます。
時刻表は、時期によって異なるので公式サイトを参照ください。

写真:塚本 隆司

もう一つ、オススメしたい移動手段があります。高速船で瀬戸内海を渡るルートです。明石駅(JR、山陽電鉄)から徒歩10分のところに、高速船ジェノバラインの乗り場があります。
ここから淡路島の岩屋港までは、約13分(大人片道530円)。無料シャトルバスとも連絡しているので、明石港から淡路シェフガーデンまで実質30分で行けるのです。

写真:塚本 隆司

しかも、明石海峡大橋の下をくぐるので、迫力満点の船旅になります。クルージング気分も味わえ、興奮冷めやらぬままにリゾート感覚での食事。ちょっと特別な時間を楽しみたくなりませんか。
淡路シェフガーデン。誰かを誘って出掛けたくなる施設です。

淡路シェフガーデンの基本情報

住所:兵庫県淡路市岩屋2942-39
営業時間:11時〜21時 (最終入場20時)、店舗により異なる
※季節・天候により変更の可能性あり
定休日:店舗により異なる
席数:最大1500席(店内+テラスの合計)
アクセス:
(車)神戸淡路鳴門自動車道 淡路IC出口から約4分
(高速バス)なんば駅から淡路ICまで約90分、三ノ宮駅から淡路ICまで約40分、淡路ICから無料シャトルバス約4分
(高速船)明石港から岩屋港まで約13分、岩屋港から無料シャトルバス約4分
駐車場:約500台 1台500円
掲載した金額は全て税込です。
2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
【公式】淡路シェフガーデン(外部リンク)
https://www.awaji-chefgarden.com
【公式】淡路島西海岸で遊ぼう!観光情報サイト(外部リンク)
https://awajishima-resort.com
ゴジラ迎撃作戦に参加しよう!淡路島「ニジゲンノモリ」
https://www.travel.co.jp/guide/article/45128/
ナルトのアトラクションが淡路島ニジゲンノモリに 火影岩がシンボル
https://www.travel.co.jp/guide/article/38187/

【トラベルjp・ナビゲーター】
塚本 隆司

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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