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遊び心満載のホカンスステイって何!?アロフト大阪堂島

2021.09.20

アロフトブランドはホテルが建つ地の個性や文化を取り入れつつ、音楽をも楽しめる次世代のライフスタイルホテル。大阪で長年愛されていた堂島ホテルの跡地に建ったアロフト大阪堂島は、堂島の歴史や記憶、未来を体感できます。
モダンラグジュアリーとスイートが共存し、楽しくかつスタイリッシュという今までのホテルの概念を覆す、都会にいながらにして「ホカンス」が楽しめちゃうホテルです。

ウォールアートが魅力のロビー

写真:浮き草 ゆきんこ

大阪駅から徒歩10分弱。無機質なグレーの建物は高級感があり、遊び心とは無縁のスタイリッシュさ。
しかし、中に一歩入った瞬間、光の渦とカラフルなアートが目の前に!奥の壁にかけられたのはカラフルに塗装されたスケートボード。ただ塗装されているだけでなく、堂島の古い地図や絵画が描かれているんです。
天井には、堂島の歴史や浮世絵を3DCGを駆使して表現しています。新旧織り交ざった空間に心躍るはず。

写真:浮き草 ゆきんこ

入口入って右奥には音楽とカフェを融合したRE:MiX LOUNGE AND W XYZ BARがあります。
カウンターにはレコードプレーヤーがあるので、好みのレコードをかけながら、プールゲームを楽しんだり、オリジナルカクテルを飲んだりすることができます。
日によっては地元アーティストによるライブ&パフォーマンスを楽しむことも。
高速Wi-Fiも完備され、電源を多く配置しているので、テレワーク利用にもぴったり。カラフルで座り心地のいいソファで仕事をすれば効率アップも間違いなし。

写真:浮き草 ゆきんこ

明るく開放的なロビーとは一転、エレベーターホールにいくと青く深い光があたりを包み込み、活気あふれるロビーから、落ち着いてゆっくり過ごせる客室へといざないます。
リラックスしたコンテンポラリーなスペースを感じながら、客室フロアにつくと、大きな地図がお出迎え。これは大阪の古地図と今の地図を融合したもの。面白いのは、大阪のおばちゃんやくいだおれ太郎など、地図の中にこそっとひそんでいること。大阪らしい笑いをちりばめているのはさすがの職人技です。

ホカンスステイならLoft Twin Room

写真:浮き草 ゆきんこ

ホカンスとはホテル+バカンスの造語で、ハイグレードのホテルに泊まって優雅な時間を過ごすことです。
若い世代に人気のホカンスはハイグレードだけでなく、SNSで発信できるような遊び心も求めています。
そんなホカンスステイにぴったりなのがLoft Twin Roomです。左右対称に配置したベットは友人同士で宿泊する際の距離の課題を解決してくれます。
大き目のソファやカラフルなテーブルもあるので、部屋でゆっくり過ごせます。

写真:浮き草 ゆきんこ

ロビーはカラフル、廊下はシック、部屋は清潔感たっぷりの真っ白とさまざまな場所で五感をくすぐってくれるアロフト大阪堂島。バスルームも白一色です。
バスタブはないもののオーバーヘッドシャワー完備なので頭上から体全体を覆ってくれるため、湯上りぽっかぽっか。
真っ白い空間でシャワーを浴びれば、まるで映画の中のワンシーンのよう?!

写真:浮き草 ゆきんこ

Loft Queen Roomはベッドが広く、寝心地抜群。天井が高いので解放感も感じられます。
白い壁になにやら模様があるものは、堂島の現在の地図と過去の地図を重ねたもの。ホテル内のさまざまな場所に楽しい発見があるので、宝探しでもするかのように楽しんでみてください。

暮らすように過ごすならSuite Room

写真:浮き草 ゆきんこ

ホテル内で6室のみのスイートルームは角部屋で光が満ちる都会のホテルといった雰囲気。
リビングルームにはおしゃれで座り心地がいいソファや壁面をキャンバスにしたアートも。
テーブル、ソファ、ライト、コーヒーメーカーなどあるものすべてがおしゃれで、洗練されており、自宅に戻って取り入れたくなるほど。

写真:浮き草 ゆきんこ

夜は夜景、朝は日差しが入る憧れのベッドルーム。朝起きたとき、目の前が真っ白なので、まだ夢の中にいるかのような錯覚を覚えるほど。それほど純白に囲まれています。
もちろん、寝るときは真っ暗派の人は、スクリーンカーテンをひいて寝ましょう。このスクリーンカーテンには大阪弁がびっしり!眠れないときは、大阪弁の練習でもしてみてください。

写真:浮き草 ゆきんこ

スイートルームは2ベーシン。トイレも2つあり、朝の支度で混雑することもありません。テレビも2つあり、自由自在に動かせるのでどこにいてもテレビを見ることができます。
バスアメニティーは、特注のPHARMACOPIA(R)(ファーマコピア)。バスタブ付きなので、アメニティーの爽やかな柑橘の香りを感じながら至福のバスタイムを!

部屋で優雅にin Room Dining

写真:浮き草 ゆきんこ

お部屋が快適なので、夕食は部屋で食べたいなんてときにおススメなのがin Room Dining。部屋のテレビで手軽に注文ができます。
1階にあるThe WAREHOUSEは、厳選された野菜や素材の味を引き出した遊び心のあるメニューが特徴です。
カラフルでかわいいお皿はイタリアのアマルフィー地方のおじさん、おばさんが一つずつ手作りしたものだそう。かわいいお皿は料理の味もアップしてくれそうです。

写真:浮き草 ゆきんこ

一押しはウェアハウススタイルトマトスパゲッティ。
パスタなのにつけ麺で食べるという今までにない斬新な食べ方。箸でパスタを食べることができます。濃厚なトマトソースはパスタにほどよく絡み、いい塩梅。パスタ自体にも味をつけているので、そのまま食べてもいけちゃいます。
つけ汁というより、濃厚トマトスープなので最後まで飲み尽くしちゃいましょう。

写真:浮き草 ゆきんこ

部屋で優雅に一杯という使い方も。フルーツプレートとワインを頼めば、おしゃれナイトを堪能できます。

シリアル好きにはたまらないシリアルバー&ドライフルーツ

写真:浮き草 ゆきんこ

朝はThe WAREHOUSEの中央にあるシリアルバーからスタート!
オールブラン、玄米フレーク、フルーツグラノーラなど12種類がスタンバイ。いろんなものを組み合わせて食べてもOK。
アプリコットやドライクランベリー、ドライトマト、ドライイチゴなどトッピングも盛りだくさん。

写真:浮き草 ゆきんこ

シリアルだけじゃおなかがいっぱいにならないという欲張りさんも大丈夫。オムレツやクロワッサンがついたアメリカンブレックファースト、焼き魚がついた和朝食、朝からスイーツもいけちゃうよというひとはキャラメルバナナとメープルシロップのパンケーキがあります。
そのほか、サラダバー、ドリンクバー、ヨーグルトなどもあるので、大満足の朝ごはんをいただけるはず。

写真:浮き草 ゆきんこ

The WAREHOUSEの入口では終日、コーヒーや紅茶などのほかサンドイッチなどのテイクアウトも販売しています。コーヒーを注文すれば利用可能なので、ここでもテレワークができます。
壁にそったソファーの下に電源が多く配置されているのがポイントです。

モダンラグジュアリーとスイートを掛け合わせたアロフト大阪堂島

アロフト大阪堂島はロビー、レストラン、部屋とどこも天井が高いので、どこにいても開放的な感覚を味わえます。
天井にパイプをむき出しにしているかと思いきや、おしゃれなライトが取り付けられていたり、デザイナーでないと思いつかない空間がそこかしこに。
普段味わえない魅力的な空間で楽しい休日を!
2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
アロフト大阪堂島(外部リンク)
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osaal-aloft-osaka-dojima/

【トラベルjp・ナビゲーター】
浮き草 ゆきんこ

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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