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ワンオペ育児で悩んだ2人目。でも産んでよかった!子育てにも変化が!

2021.09.21

わが家の子どもたちは上の子が6歳、下の子が2歳の4歳差です。上の子が3歳になる年から、2人目をつくるかどうするか考え始めました。しかし、当時イヤイヤ期全盛だった上の子のお世話は想像以上に大変で、ワンオペ育児だったこともあり、上の子のお世話をしながらもう1人出産し、育てられるか不安でした。上の子の幼稚園入園を期に意を決し妊活を始め、妊娠、出産し、2人の子育てを始めてみて、今思うことをお伝えします。

妊婦さん

今までの子育ての過程をもう一度

2人目の妊活を始める前、イヤイヤ期の娘に翻弄(ほんろう)される日々のなかで、きょうだいがいたらどんな生活になるのだろう、この子の性格も変わってくるのだろうかといろいろと想像を膨らませていました。一方で子育ての3年間を振り返ると本当に大変だったという印象が強く、これまでの過程をもう1回するのか……と思うと腰が重かったです。

当時3歳の娘はいつでも「遊んで遊んで」と言っている子で、日に日にきょうだいがいればお互いに良い遊び相手になってくれるのでは、という思いが強くなりました。そして娘の幼稚園入園で少し手が離れるのをきっかけに、本気で妊活を始めました。

意を決して2人目出産、娘にも変化が

そして、娘が年少の冬に2人目である息子が生まれました。娘は4歳になる年までひとりっ子の状態だったので、はじめは自分がお姉ちゃんになることに戸惑い、赤ちゃん返りも長い期間ありました。しかし、弟に育児用ミルクをあげたり、おむつを替えたりとお世話を手伝ってくれました。

そして弟が2歳になり、ある程度意思疎通もできるようになってきた現在、同じ恰好で一緒にテレビを見たり、仲良く遊んだりして楽しく過ごしています。以前はお友だちやら、大人やらによく一緒に遊んでとせがみ、常に遊び相手を探していた娘も、弟がいるだけで楽しいという感じで、家にいる時間が増えました。

2人いたほうがむしろラク!?

2人目を産む前に心配していた「こんな大変な子育てというものをもう1回するのか」という思いは、実際にその生活が始まるとあまり感じませんでした。むしろ1人目よりもラクに感じ、より楽しくなりました。子ども2人を育てていると日々忙しく、考える時間がなかったというのもありますが、1人目でしたことのおさらいなので慣れもあり、良い意味で手抜きができたというのが大きな理由だと思います。

また、2人のことを考えなければいけないので、1人目だけのときのように神経質になってはいられず、育児に対して肩の力が抜けたということもあり、精神的にラクになっていたのだと思います。

じゃれ合う2人を見ていると本当に癒されます。喧嘩をするのもしょっちゅうで、仲裁に入るたびにやれやれとは思いますが、きょうだい喧嘩ができるのも相手がいてこそのこと。喧嘩ができることも踏まえ、本当に弟を産んでよかったと思います。2人目をつくるかどうするか迷っていた過去の自分に、今なら、絶対に産まない手はないと言えます。

ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2〜6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日なりますように!

監修/助産師REIKO

著者:澤崎 凪1男1女の母。パーソナルカラーコーディネーターの資格を持ち、色彩関係、ファッション関係のほか、自身の体験をもとにした子育て関係のジャンルを中心にライターとして活動中。

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提供元:ベビーカレンダー

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