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お昼寝時間を有効活用!より満足感や幸福感が増した方法とは?【体験談】

2021.10.12

今回はママのひとり時間の作り方についてです。「程よく息抜きをして自分なりにリフレッシュすることで子どもへの接し方も変わった!」と言うママの体験談を紹介しています。

お昼寝中の赤ちゃんとママ

赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中!以前は、子どもが起きているとどうしても家事が思うようにできず、子どものお昼寝中に家事を進めていました。夜もよく子どもと一緒に寝てしまい、自分の時間がまったく取れない状態に……。今回は私のひとり時間の作り方についてご紹介します。

ひとり時間の大切さ

夫が転勤族で、さらに自分と夫の実家は遠方のため、私は主にワンオペ育児をしています。夫の仕事が忙しいときには休日出勤もあり、なかなか協力が得られないことも……。

そんなとき、ひとり時間や自分が好きなことをする時間がないと、次第にイライラが募り子どもを怒鳴ってしまったり、自分に余裕がなくなったりすることもあります。

しかし自分なりに工夫して、子どものお昼寝中におこなっていた家事をやめ、自分の自由時間にしました。そうすると子どもに対してやさしく接することができ、私自身もかなりリフレッシュになりました。

家事が残っていたとしても後回し

子どものお昼寝中を自分の時間に変えてからは、どんなに家事が溜まっていても、絶対にひとり時間を確保するように心がけました。私には家事を完璧にこなすことを諦めてでも、ひとり時間は大切だと感じたのです。

おかげでどんなに子どもがぐずったときや、イヤイヤがひどくて心が折れそうなときでも、1日の途中に休憩時間があると思うと、頑張ろうという気持ちになりました。

メリットばかり

ひとり時間を確保してからは、私の好きなセルフネイルや自分磨き、漫画を読むことができるようになり、本当に毎日が楽しくなりました。子どもがお昼寝をしているたった数時間でも、ひとり時間が毎日あるとリフレッシュになります。「ママになっても自分に時間をかけていいんだ」と思えるように。

毎日「今日は何しよう?」と考えるのも、楽しみの1つ。ひとり時間があるおかげで家事もテキパキでき、とてもはかどります。時間を有効的に活用できることで、より満足感や幸福感が得られるようになりました。

子どもが生まれたばかりのころは、なかなか自分の時間が取れなかった私。「工夫次第で時間は確保できる」と自分の発想を変えると、案外うまくいくことに気づかされました。柔軟に考えられるようになったことで、「育児中でもいろいろなことができる」という自信にもなり、育児と家事、自分時間とメリハリのある生活が過ごせ、毎日がとても楽しいです。

「共感した」「私の場合はこうだった」など、ぜひベビーカレンダーサイトのコメント欄にご感想をお寄せください。また、ベビーカレンダーでは皆さんから募集した体験談を記事でご紹介させていただくことも。ベビーカレンダーに会員登録すると届くメルマガから、皆さんのオリジナル体験談をご応募ください。

イラスト/マメ美監修/助産師REIKO

著者:渡辺ひかり1歳男児の母。結婚を機に退職。パートナーの転勤で現在は慣れない土地で子育てに奮闘中。自身の体験をもとに出産・育児などのテーマを中心に執筆中。

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提供元:ベビーカレンダー

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