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冷凍保存をじょうずに活用!毎日の食事作りを30分以上時短できた【ママの体験談】

2022.01.07

現在、2歳の娘を育てています。わが子と遊ぶ時間をたくさん作りたくて、食事作りをできるだけ時短したいと日々試行錯誤。最終的に、冷凍保存をうまく活用することがベストだということに気づきました! 今回は、冷凍保存をじょうずに使った食事作りの時短方法をご紹介します。

食事の支度をする女性

食事準備に時間がかかりすぎる!

私は専業主婦なので働いているママさんに比べたらわが子と向き合う時間がたくさんあると思うのですが、家事に費やす時間が長く、わが子と遊ぶ時間が少ないと日々感じていました。

家事のなかでも、食事の準備に時間がかかるのが一番気になること。できるだけわが子と遊ぶ時間をたくさんつくりたいと考えた私は、ママ友たちに話を聞いたり自分でも調べたりしながら食事作りの時短方法を見つけていくことにしました。

冷凍庫をじょうずに活用! 作り置き大作戦

いろいろな方法を調べた結果、冷凍庫をしっかりと活用することが食事作りの時短につながることに気がつきました。まず手始めに、メイン料理の作り置きにチャレンジすることに! 1週間に一度、夫が家にいるときにメインの料理をまとめて作り、冷凍保存することにしました。

ポイントは他の料理にもアレンジができるようにしておくこと。例えば、焼き魚を作り置きする際には、塩胡椒で下味をしたあとに両面をしっかりと焼き、冷凍保存。食べるときには、そのまま焼いて食べるだけでもOKですが、チーズ焼き・ホイル焼きなどのアレンジも簡単にできました。結果、毎日の食事作りの時間を30分以上削減することができました。

冷凍野菜も大活躍! 時短に大助かり

メイン料理に続き、サイドメニューも時短しながら作っていきたいと考え、市販の冷凍野菜を使ってみることに。

冷凍野菜のうれしいポイントは、下処理がいらないこと! レンジで温めるだけでサラダが完成するので、本当に便利でした。また、きのこ類も切ってから冷凍保存しておくことで味噌汁を作るときなどにサッと調理できるので便利でした。

きのこは常温・冷蔵ではあまり日持ちをしませんが、冷凍することでうまみが増すと言われていますし、長持ちもするのでうれしいことだらけ。ぶなしめじやしいたけなどをミックスするなど、オリジナルの冷凍保存も楽しめる心のゆとりもできました。週に1回のメイン料理作りと冷凍野菜をじょうずに活用することで、グッと料理作りがラクになりました!

家事も大切ですが、娘と遊ぶ時間を増やしていきたいという思いが強かったので、冷凍した作り置きや冷凍野菜の活用をうまく取り入れることができてよかったです。わが子との時間が増え、充実した日々を過ごしています!

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監修/助産師REIKO

著者:優木 のぞみ1児の母。元幼稚園教諭で子どもの成長を見守ることが大好き。障がい児保育も経験あり。現在はわが子との生活を楽しみながら、自身の体験談を中心に執筆している。

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提供元:ベビーカレンダー

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