ホーム メイク・コスメ・スキンケア > 春のゆらぎ肌に負けない!スキンケアのポイントとおすすめアイテム

春のゆらぎ肌に負けない!スキンケアのポイントとおすすめアイテム

2022.04.05

春のゆらぎ肌に負けない!スキンケアのポイントとおすすめアイテム

春を迎え、いつものスキンケアにピリッとした刺激を感じる、肌がヒリヒリする、赤みや吹き出物などが出る…というお悩みはありませんか?そのような不安定な時こそ丁寧なケアが必要です。
今回は、肌がゆらぎやすい春に、健やかな肌を育むためのスキンケアのポイントとおすすめのアイテムをご紹介します。

■春のゆらぎ肌の原因とは?

春は花粉や黄砂、PM2.5、徐々に増えていく紫外線などの外的刺激で、肌がゆらぎやすくなる時期です。それに加えて、季節の変わり目で急激な気温や環境の変化もゆらぎの原因に。
一時的なものであればゆらぎ肌、慢性的なものになると敏感肌と考えられます。

■肌がゆらぎやすい春のスキンケアのポイント

ゆらぎやすい春のスキンケアのポイントは、下記の通りです。
(1)肌への刺激を避ける
摩擦など肌への刺激は避けることが大切です。スキンケアやメイクはできるだけシンプルにする、洗顔やクレンジングの際はゆっくりと手を動かし、ごしごし擦らないことを意識しましょう。
(2)汚れは丁寧に落とす
肌は清潔に保つことが大切です。特に帰宅後の肌には、ゆらぎの原因となりうるものが付着している可能性が!できるだけ早くクレンジングや洗顔で汚れを丁寧に落としましょう。
(3)ゆらぎの原因から肌を守る
ゆらぎ肌を防ぐためには、日焼け止めを使い、紫外線を防止しましょう。最近ではPM2.5や黄砂なども防ぐ効果がある日焼け止めが販売されています。ぜひ利用しましょう。
(4)肌をしっかり保湿し、バリア機能を育む
肌をしっかり保湿すると、外的刺激から肌を守るバリア機能を高めることに繋がります。保湿に特化したスキンケアを心がけましょう。

■ゆらぎやすい春におすすめのアイテム

ゆらぎやすい春におすすめのスキンケアアイテムは、下記の通りです。

(1)クレスク by アスタリフト

富士フィルムより2022年3月1日に発売されたばかりで、乾燥肌や敏感肌をケアする、20・30代向けのスキンケアブランド「cresc. by ASTALIFT(クレスク バイ アスタリフト)」です。季節の変わり目だけでなく、長引くマスク生活で生じる「きまぐれ敏感肌」をサポートし、バリア機能と免疫機能へ同時にアプローチするのが最大の魅力です。
2ステップケアのステップ1は、ジェリー状の化粧液「ジェリーコンディショナー」(画像左:120mL/税込5,500円※レフィル4,950円)から。敏感肌に不足しがちな「ヒト型ナノアシルセラミド」をバランス良く配合し、肌の土台を整えます。みずみずしいテクスチャーでやさしく肌にのび広がり、しっとりとした感触の肌に導きます。
ステップ2で使うクリーム状乳液「モイスチュア リッチミルク」(55g/税込3,960円※レフィル3,410円)は、肌の土台を維持し、うるおいを守ります。まろやかなテクスチャーでベタベタしないのも◎。

(2)メディコル

「MediQOL(メディコル)」は、株式会社ナノエッグの「習慣性敏感肌」のためのスキンケアブランド。与えることに走りがちなスキンケアにおいて、敏感なときこそ「いかに捨て、何を残すか」といった引き算を重視しているのが最大の魅力です。
3ステップケアのステップ1は、「メディコル ウォッシングパウダー」(画像左:50g/税込2,530円)という洗顔パウダーから。ヒトの皮脂と類似する組成の成分を主成分としており、汚れなどを取り去り肌を清潔に保ちながら肌表面に保護皮脂膜を形成して洗い上げます。泡立ちは控えめ。マイルドな使用感が◎。
ステップ2で使用する補充水「メディコル スキンウォーター 35/54」(画像中央:2mL×30本/税込3,520円)は、肌の水分と類似する組成にするとともに、健やかな肌に必要な54種類の栄養素のうち、化粧品に使用可能な35種類を配合。乾燥が気になる肌の隅々にまで行き渡ります。独特の香りがしますが、比較的スピーディに風化する印象。1回使い切りでフレッシュな状態で使えるのも嬉しいです。
最後ステップ3で使用する保湿ならぬ補湿クリーム「メディコル スキンリピッド15/33」(画像右:30g/税込5,390円)は、肌のバリア機能に重要な関わりを持つ皮脂と細胞間脂質を補います。肌の細胞間脂質と皮脂膜を構成する33種類の成分のうち、化粧品に使用可能な15種類を配合しています。ゆらぎ肌をしっとりとなめらかに整えてくれます。テクスチャーはかなり硬め。体温でほどけるようにのび、乾燥から肌を守る効果が期待できます。

■肌がゆらぐ時こそシンプルで丁寧なケアを

いかがでしたか?肌がゆらぐときに多くの成分を肌にのせると刺激になる場合があります。そのためシンプルで丁寧なケアを心がけ、健やかな肌を育みましょう。

遠藤 幸子(エイジング美容研究家・美容ライター)
【所得資格】
・日本抗加齢医学会正会員
・アンチエイジングアドバイザー
・スキンケアアドバイザー
【プロフィール】
エイジング美容研究家として、ウェブや雑誌にて美容コラムの執筆・監修を行うほかテレビやラジオ、新聞、雑誌などのメディアに出演。コスメブランドなどの広告も手掛ける。いつまでもキレイでいたいと願う女性に向け美容情報を日々発信中。

関連記事

提供元:カラダクリアー|身体の内と外から「ホンキノカラダ」をつくる

シェア

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ