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気づいたらパンパン…ふくらはぎのむくみ解消!おすすめストレッチ

2022.08.05

気づいたらパンパン…ふくらはぎのむくみ解消!おすすめストレッチ

朝はスッキリしていたのに、夕方になるとふくらはぎがパンパンになっていませんか?ふくらはぎの夕方のむくみは、女性にとっては悩ましいですよね。
むくみが辛くなってしまうと、翌日の朝もその状態を引きずってしまって、気分も落ちてしまいますよね。今日は、ふくらはぎがむくみになる理由や、解消に導く方法をご紹介していきます。

ふくらはぎがむくむ理由

まず、ふくらはぎが何故むくんでしまうかという理由をご存じですか?
その理由は、いくつかあります。
@塩分の取りすぎ
A運動不足
Bビタミン・ミネラル・タンパク質の摂取不足
など…様々な理由がありますが、普段デスクワークなどを行っている方でふくらはぎがパンパンになるむくみの理由は、A運動不足が挙げられます。
デスクワークをしてると、働いている時間のほとんどが椅子に座っているはずです。座っている時間が多いと、下半身の筋肉の伸縮の動き(筋肉のポンプ作用)が減ってしまい、下半身に下がっていった血液が上に戻らず、下半身に留まってしまうのです。夕方の時間になればなるほど、それがどんどん留まってしまい、ふくらはぎのむくみに繋がるのです。

むくみ解消ストレッチ

むくみを改善していくためには、運動していくことがいいのですが、なかなか仕事中に運動するというのは、難易度が高いですよね。また、立つ時間を増やして、階段を使ったり、歩いたりしてもいいのですが、これも仕事量などによっては、出来ないこともありますよね。
そんな時は、ちょっとした休憩時間などにご紹介するストレッチを行うことで、むくみを解消しやすくなっていきます。それでは、おすすめのストレッチをご紹介していきます。
【むくみ解消ストレッチ】
@壁に手をつき、脚を前後に開く。
A前に向かって体重をかけていく。
Bその際に、後ろ脚の踵が浮かない様に押し付けるように意識する。
C片側30〜60秒程度を目安に、左右それぞれ2セットずつ行う。

このストレッチを行った後に、同じ体勢を取り、後ろ脚の踵を浮かしたり、踵を下におろしたりするストレッチもおすすめです。

最初のストレッチは、筋肉をジワーっと伸ばすだけなのですが、2つ目のストレッチは、筋肉を伸ばしたり、縮めたりを繰り返し行うストレッチです。このストレッチでは、筋肉の伸縮を引き出すことで、よりふくらはぎのむくみを解消しやすいようにしていきます。
いっぺんに2つのストレッチを行わなくても、仕事中は最初のストレッチ、帰宅後に2つ目のストレッチと分けても構いません。ぜひ、普段の生活に取り入れてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
ふくらはぎのむくみは、誰しもが悩む部分ですよね?解消できることで、その日が楽に感じたり、また翌朝起きた時に、気分も変わってきますよね。今日ご紹介したふくらはぎのむくみ解消ストレッチを、日常生活の中に取り入れてみてください。

北村 智哉( スタイル・肩こり腰痛改善専門パーソナルトレーナー)
【プロフィール】
幼少時代からスポーツに接し、サッカー・フットサル・水泳・野球をプレー。中学・高校では本格的に野球をプレーし、高校卒業後、専門学校に進学。解剖学・生理学・トレーニング理論などを学ぶ。パーソナルトレーナーとして東京都内・埼玉県内(越谷・草加近辺)で活動し、多くのクライアントを担当。姿勢改善を元に、肩こり・腰痛改善、動作改善を目的とした方をクライアントにもつ。
高校野球部のストレングス・メディカルトレーナーとしても活動経験あり。クライアントの出場するマラソン大会などにも帯同し、クライアントの完走をサポートするなど、完全サポートも実践。また、O2クラフトやMIREYを使用したストレッチや美容小顔矯正、高齢者施設での集団指導なども行っている。
【所有資格】
・JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定資格)

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提供元:カラダクリアー|身体の内と外から「ホンキノカラダ」をつくる

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