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臨場感が半端ない!日光「東武ワールドスクウェア」イルミネーション!

2018.11.05

日光市「東武ワールドスクウェア」は、世界文化遺産登録の建築物や、世界各地の人気観光スポットの遺跡や建物が1/25に精巧に再現された、天井のない世界建築博物館。2018年11月3日からは、いよいよ冬の風物詩イルミネーションがスタート!闇に浮かび上がる憧れの観光スポットは、まるでガリバーになって世界旅行をしているような臨場感。冬の夜を華やかに夢のように彩る、世界一周旅行に出かけませんか。

日光「東武ワールドスクウェア」イルミネーションは2019年3月31日まで開催

写真:フルリーナ YOC

東武鬼怒川線・東武ワールドスクウェア駅の開設により、アクセスがグーンと便利になった「東武ワールドスクウェア」。世界中の憧れの観光スポットの名建築や遺跡が、建物の彫刻や装飾までも1/25に緻密に再現された建築博物館です。
「東武ワールドスクウェア」の冬の風物詩といえばイルミネーション。建物のライトアップとイルミネーションがコラボした、華やかで臨場感あふれるイルミネーションは大人気で、遠方からのツアーも数多く組まれています。

写真:フルリーナ YOC

イルミネーション世界の旅のスタートは日本から。東京駅から新幹線、新東京国際空港・第2ターミナルから飛行機、クルーズ船の先駆けとなった「ふじ丸」で憧れの地へ出発!

まずは動画でその美しさをお楽しみください。

海外へは飛行機で?“ふじ丸”で?アメリカ・エジプトへ出発

写真:フルリーナ YOC

東武ワールドスクウェアは、パンフレットのNoに沿って右回り(現代日本・アメリカ・エジプト・ヨーロッパ・アジア・日本)がおすすめ。
現代日本から海外への旅は、新東京国際空港・第2ターミナルから飛行機で、もしくは港から日本初のクルーズ船“ふじ丸”に乗ってスタートしましょう。「ふじ丸」は1989年から2013年まで旅人の夢を乗せ各地へ就航、2011年の東日本大震災の折には支援活動でも大活躍したのですよ。

写真:フルリーナ YOC

高層ビルが立ち並ぶアメリカゾーンを抜けると、一転して古代遺跡が建ち並ぶエジプト!壮大な5つの世界遺産登録遺跡のミニチュアモニュメントが展示されています。
こちらはピラミッドを守るスフィンクス。展示物の人とスフィンクスの大きさから、リアル・スフィンクスの壮大さを鮮やかにイメージできますね。

写真:フルリーナ YOC

ヨーロッパゾーンに入る前にぜひ立ち寄っていただきたいのがお休み処の“すふぃんくす”。煌くイルミネーションを窓の外に眺めながら、スナックやスイーツを楽しめます。
メニューは湯波入りの餡をかけた「たこやき」・日光天然氷の「かき氷」・「ソフトクリーム」など様々ありますが、特におすすめしたいのが「縁結びドーナッツ」。日光湯波が入ったドーナツと、栃木が誇るとちおとめを使ったドーナツが仲良くしっかり結ばれています。香りとコクが豊かな逸品ドーナツ、ぜひ食べてみてくださいね。
また、ドーナツを買うと絵馬がプレゼントされます。気になるあの人との縁結びはもちろん、友人との出逢い、仕事での良き出会いなどいろんなご縁もお願いしちゃいましょう。そして絵馬は園内の縁結び神社で奉納しましょう。

憧れのロンドン・パリ・ベネツィア

写真:フルリーナ YOC

ヨーロッパ旅行の鉄板といえば、イギリス・フランス・イタリア!いつかは行ってみたい憧れの地ですよね。
イギリスからはロンドンの4つの歴史的建造物、バッキンガム宮殿・ビックベン・ウエストミンスター寺院・タワーブリッジと、ロンドンから日帰りで観光できるなどドーバー城の5つを展示。こちらの写真はバッキンガム宮殿で、等身大の衛兵も駐屯中!

写真:フルリーナ YOC

フランスからはエッフェル塔を始め6つの建物がエントリー。こちらの写真はクリスマスシーズンのパリに迷い込んだような凱旋門のライトアップ。

写真:フルリーナ YOC

ヨーロッパの中でも人気絶大の観光国・イタリアからはミラノ大聖堂をはじめとする5つの建物を展示。写真は数々の映画の舞台ともなったベネツィアのサンマルコ寺院。運河に浮かぶゴンドラも再現されてます。
これら園内にある建物は、一部の展示物を除くとFRP(エフ・アール・ピー)という強化プラスチックを用い、建物や遺跡の彫刻や装飾、人物や車に至るまで精巧に造形・着色されています。
しかしギリシャのパルテノン神殿は、ギリシャ当局から本物の大理石の使用を要請され試行錯誤の末、本物の大理石の粉末を混ぜることで許可が下りました。その結果、大理石の質感をも再現することに成功。「パルテノン神殿」では、その大理石の質感にも注目してくださいね。

アジアゾーンから再び日本へ

写真:フルリーナ YOC

アジアゾーンにはイラン・ミャンマー・カンボジア・インド・中国・台湾から13の歴史的建物群や遺跡を展示。こちらの写真は、中国の故宮。映画「ラストエンペラー」の名場面を再現しています。

写真:フルリーナ YOC

こちらの写真は台湾のパワースポットとして名高い蓮池潭の「高雄龍虎塔」。華やかな龍虎塔が湖に映る光景まで見事に再現しています。イルミネーションとライトアップが、水鏡にキラキラと映る光景の幻想的なこと!

写真:フルリーナ YOC

そしてゴールは日本!35の観光スポットや歴史的建物が展示されています。壮麗な神社仏閣から城や合掌造りの民家まで、あらためて日本の美しさを実感するエリアです。
こちらの写真は瀬戸内海に映る宮島・厳島神社。神社側から鳥居を前にして立つと、スカイツリーも一緒に望めます。壮麗な眺めをお楽しみください。

歴史の証言者としての展示

写真:フルリーナ YOC

東武ワールドスクウェアには、現存していない建物もあります。それがこのワールド・トレード・センターのノースビルとサウスビル。2001年9月11日ニューヨークで同時多発テロにより崩壊したこの二つのビル。この事件後、東武ワールドスクウェアはこのモニュメントを撤去すべきか議論に議論を重ねました。
その結果、歴史の証言者として、そして平和への思いを込めて展示を続けることに。このモニュメントの前で、子供たちにテロのことを話すお父さんやお母さんの姿もあるそうです。

写真:フルリーナ YOC

一方、嬉しい歴史の証言をしてくれているのがスペイン・バルセロナの「サグラダファミリア」。展示されているものは東武ワールドスクウェア創立の1993年以前、1987年頃に測量されたもの。当時は1/25の縮尺が決まっていなかったため、いくつかの縮尺で試作品を作成したそうです。工事の進行具合がとても興味深いですね。
完成を目前にした現在のサグラダファミリア、旅行で見た当時のサグラダファミリア、そしてこれから完成するサグラダファミリア、ぜひ、比べてお楽しみください。

写真:フルリーナ YOC

「東武ワールドスクウェア」の展示物は、現地での緻密な測量と取材を重ねて作られていますが、一か所だけ本物が展示されています。それが台湾のランタンフェスティバルに使用されたランタンの園内展示。台湾のフェスティバル会場となった各地から寄贈されたランタンが美しく点灯されます。これを見たら、現地の台湾フェスティバルにも行きたくなってしまいますね。
「東武ワールドスクウェア」は、いろいろな楽しみ方ができる場所
・旅行の前のプランニングに、下見に
・かつて旅した思い出を巡らしながら
・いつか訪れたい憧れの地を夢見て
・インスタ映えバッチリの写真撮影
・大切な人とのロマンティックなデートに
・歴史を紐解きながらファミリーで
・・・etc
「東武ワールドスクウェア」でしか出会えないイルミネーションに出会いに行きませんか。

東武ワールドスクウェアの基本情報

住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
電話番号:0288-77-1055
イルミネーション開催日: 2018年11月3日(土)〜2019年3月3日(日)、2019年3月9(土)・10(日)・16(土)・ 17(日)・21(木・祝)〜31日(日)
アクセス:東武鬼怒川線「東武ワールドスクウェア駅」より徒歩1分
イルミネーションの点灯時間は関連MEMOよりイルミネーション詳細情報をご覧ください
2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
東武ワールドスクウェア
http://www.tobuws.co.jp/
イルミネーション詳細情報
http://www.tobuws.co.jp/new/event/
東武鉄道
http://railway.tobu.co.jp/guide/line/kinugawa_line.html

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
フルリーナ YOC

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提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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