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日本からハワイまでの飛行時間を空港ごとに解説!

2018.12.21

ワイキキビーチでのリゾートやダイヤモンドヘッドでの登山などが楽しめるハワイ。日本からハワイまでの直行便の飛行時間は約7時間。しかし、日本のどの空港から行くかによって飛行時間が若干異なってきます。こちらでは、空港ごとに飛行時間を紹介します。ハワイ旅行を検討する前にぜひチェックしましょう。

成田からハワイまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

成田空港からハワイまでの直行便の飛行時間は往路でおよそ7時間、復路だと約9時間かかります。
成田空港からは大手航空会社のデルタ航空やユナイテッド航空、全日空(ANA)、日本航空(JAL)が就航しています。多くの便が成田を夜出発し、ハワイに朝到着する便のため、着いたその日からしっかり観光を楽しむことができます。
仁川を経由する便で行くと、かかる移動時間はトランジットを含め12時間以上。経由便でも直行便と料金にあまり差がないため、時間の節約と身体への負担を考えると直行便がお得です。

羽田からハワイまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

羽田空港からハワイまでの直行便の飛行時間は往路でおよそ7時間、復路だとおよそ9時間かかります。
羽田空港からの直行便はハワイアン航空や日本航空などが就航しています。成田と同様に、夜出発し、現地の午前中に到着するため、着いてからすぐに観光が可能です。関西空港を経由し、エアアジアXで向かうこともできますが、トランジットを含め13時間近くかかってしまうのは覚えておきたい注意点(復路は20時間以上)。その分、料金は1万円ほど安くなります。航空券を少しでも節約したい人は、一度関空へ行って、エアアジアXを利用しましょう。

関空からハワイまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

関空からハワイまでの直行便の所要時間は往路でおよそ8時間、復路で約9時間半かかります。
関空からハワイまではハワイアン航空やJAL、デルタ航空が直行便で就航しているほか、LCCのエアアジアXを使うことで、成田や羽田と比べてリーズナブルに行くことができます。仁川や成田を経由する便もありますが、大手エアラインを使うことになるため、エアアジアXを利用して直行便で訪れるのがお得。
機内サービスを充実させたい人は大手のハワイアン航空やJAL、運賃を節約したい人はエアアジアXを選ぶとよいでしょう。

直行便か経由便のどちらがいい?

ハワイまでの移動時間は、直行便だとだいたい7〜8時間くらい。しかし、経由便だと12時間以上かかってしまいます。
日本からハワイまでの直行便は、ほとんどが大手エアラインになります。関空発のエアアジアXはLCCのため、移動時間より移動費を節約したい人は、関空を経由してハワイを訪れることを検討してもいいでしょう。
2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
LINEトラベルjp 編集部

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提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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