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アイスヴィレッジ新施設続々!星野リゾート トマムに「氷のBooks&Cafe」初登場

2019.02.14

北海道最大級を誇るスノーリゾート「星野リゾート トマム」。スキーやスノーボードも楽しいですが、すべらない冬も楽しんでみませんか?「星野リゾート トマム」には、すべらなくても楽しめる冬のアクティビティがもりだくさん!中でも氷のドームが並ぶ「アイスヴィレッジ」は、毎冬大好評の施設です。新しくできた「氷のBook&Cafe」を中心に、2019年の「アイスヴィレッジ」の新しい楽しみ方をご紹介しましょう!

冬の「星野リゾート トマム」注目の新施設は?

写真:菊原 朝香

「星野リゾート トマム」に、冬にだけ現れる氷の街「アイスヴィレッジ」。寒さや氷、雪といった冬の体験ができる、12棟の氷でできたドームが立ち並びます。毎年進化し続けるのが「星野リゾート トマム」ですが、もちろん言うまでもなくこの「アイスヴィレッジ」も。2019年の冬は、「氷のBooks&Cafe」が初登場!

写真:菊原 朝香

神秘的な冬のトマムでの滞在を最高に美しく、そして楽しく演出してくれる「アイスヴィレッジ」。厚い氷を積み重ねてできたドームの入り口には、氷の壁に掘られた「氷のBooks&Cafe」という文字が。
中に入ると、氷のカウンターの向こうに、頭の先からつま先までまるでエスキモーのようなもこもこ防寒具に包まれたスタッフがお出迎え。カウンターには、色とりどりのマカロンや自分で作るショコラアイスバーのトッピングなどが。無色な氷の世界に映えて、さらに幻想的な雰囲気を高めています。

写真:菊原 朝香

カウンターの前を通り過ぎると左右にドームが2つ。どちらにも、氷でできたテーブルとイス、そして本棚が。もっこもこのエコファークッションを敷いて座るのでおしりが冷えることはありません。
丸テーブルのドームは、真ん中に暖炉があって、テーブルを囲むように壁に氷の本棚が。横並びで座れるので、カップルにオススメ!冴え冴えと青く幻想的な雰囲気のドームです。
中央に本棚があるドームは、パステルカラーのエコファークッションがカワイイ!4人ずつ座れるテーブルなので、ファミリーや3人以上の場合はこちらのドームがオススメです。どちらのドームもフォトジェニックで、写真の撮りがい満点!

SNS映えするカラフルな氷のメニューがたくさん!

写真:星野リゾート トマム

氷をテーマにした、素敵な料理もたくさん!特にオススメなのが、「氷野菜のチーズフォンデュ」「氷のラテ」そして「フルーツかき氷」。どれもカラフルでSNS映え間違いナシ!
「氷野菜のチーズフォンデュ」は、下ごしらえ済みの凍らせた野菜をぐっつぐつに温めたチーズにくぐらせて食べます。ほかほかのチーズにさくっとした食感のひんやりした野菜の組み合わせが面白いのです。柔らかめの食感がお好みなら、長めにつけておくといいですよ。1日10食限定なので、早い者勝ち!

写真:星野リゾート トマム

「氷のラテ」は、一番気軽に楽しめる氷メニュー。いちご・マンゴー・青りんご・コーヒーの4種類。キューブ状に凍らせた各フレーバーアイスに牛乳を注いでかき混ぜると、溶けてきたフレーバーアイスと氷のグラスに冷やされた牛乳とでスムージーに!いちごやマンゴーはごろごろの果肉入りなのがうれしい!

写真:星野リゾート トマム

最後にご紹介するフルーツかき氷は、ハスカップシロップがたっぷりかかったかき氷の上に、カラフルなもりもりのフルーツの山が!器まで氷でできているので、残さず全部食べれちゃうのです。
あったか防寒具でがっつり温まりながら、氷のドームの中でかき氷を食べるなんて面白いでしょ?ちなみに、けっこう大きめなので、2人以上で食べるのをオススメします。その方が色んなメニューを食べ比べできますしね!
<氷のBooks&Cafeの基本情報>
時間:17:00〜22:00 ※ラストオーダー 21:30
料金:
氷のラテ 1,000円
かき氷 2,500円
氷野菜のチーズフォンデュ 5,000円 ※数量限定
(いずれも税・サービス料込)

大人も子供にかえってしまう体験施設「氷のGAO(ガオ)」も

写真:菊原 朝香

2019年は、「氷のBooks&Cafe」の他に「氷のGAO」も初登場。「GAO」とは、全国各地の星野リゾート リゾナーレにあり、それぞれの自然の特徴を活かし、子供たちの知的好奇心を喚起し、そして満たすことのできるアクティビティを提供している施設です。

写真:菊原 朝香

星野リゾート トマムでは、氷で作られた5種類の楽器での演奏や、シャボン玉を凍らせる体験など、寒さや氷、雪といったテーマの体験がもりだくさん。特に、オススメしたいのが「雪の結晶キーホルダー作り」。できたものを持って帰ることができるので、誰かへのおみやげや冬休みなら自由研究の1つとしてもいいでしょう。
空から舞い降りてくる雪から結晶を拾い集めて、自分だけのキーホルダーを作るのです。「え?溶けちゃうでしょ?」って思いますよね。ところが、特殊な薬剤を使うと、雪の結晶をそのままの形で閉じ込めることができちゃうんです!

写真:菊原 朝香

雪の結晶は、その豊富な種類と、その日の天候や上空の気温によって大きさなども変わってくるので、まったく同じ結晶はなかなかないといわれています。ぜひ自分だけの、世界で1つだけのキーホルダーを作ってくださいね!
<氷のGAOの基本情報>
時間:17:00〜22:00(最終受付 21:00)
料金:
雪の結晶キーホルダーづくり 1,500円
氷のグラスづくり 1,500円(ドリンク1杯付)※いずれも税・サービス料込
氷のシャボン玉体験 無料ほか

他のオススメな過ごし方をチラ見せ!

写真:星野リゾート トマム

星野リゾート トマムと言えば雲海テラスが有名ですが、冬になると雲海テラスは霧氷テラスに変身します。霧氷とは、-2〜10℃で空気中の水分が樹木に付着する極寒の雪国の地ならではの現象のこと。厳しい寒さの中、純白の霧氷をまとった木々は、神々しく美しいことこの上ありません。
また霧氷テラスでは霧氷フォンダンショコラや霧氷コーヒーなどのカフェメニューを楽しめます。キラキラ輝く霧氷を眺めながら一服してくださいね。
<霧氷テラスの基本情報>
営業期間:2018年12月1日(土)〜2019年4月1日(月)
営業時間:
日中 8:00〜15:00上り最終、15:30下り最終
夜間ライトアップ 16:30〜18:00上り最終、18:30下り最終(12月1日〜25日のみ)
料金:大人2,200円、小学生1,300円
※ゴンドラ往復料金(リフト券をお持ちの方は無料)

※営業期間内でも、気象条件により霧氷が発生しない、または営業を中止する場合があります。

写真:菊原 朝香

冬の星野リゾート トマムには、バームクーヘン作りといったインドアなアクティビティからスノーモービル、バナナボートのようなアウトドアスノーアクティビティなど、様々なアクティビティが他にももりだくさん。宿泊客でなくても参加できるものもたくさんあるのが、またうれしいポイントなのです。

「星野リゾート トマム」には滑らなくても楽しめる冬がある

写真:星野リゾート トマム

防寒具をレンタル(有料)することもでき、購入することもできるので、身軽な恰好で来ることができちゃうのも星野リゾート トマムのいいところ。防寒具ってかなりの荷物になるので、とてもありがたいですよね。
他にも、時期をずらして次々と他のアクティビティが始まりますし、毎年新しいアクティビティが誕生したりするので、いつ来ても飽きることがありません。それどころか、色んな時期に何度も、そしてもっともっと長く滞在したくなるのが星野リゾート トマムなのです。
大抵のスノーリゾートは、スノボやスキーをやらない人には退屈な場所であることが多いのですが、星野リゾート トマムには、滑らなくても楽しめる冬があります。一緒に訪れた人誰しもが笑顔で過ごせるのが、星野リゾート トマムなのです。

「星野リゾート トマム」氷の街アイスヴィレッジの基本情報

対象:宿泊客、日帰り客ともに利用可
期間:2018年12月10日〜2019年3月14日
※天候や気象条件により、期間や実施内容が一部変更の場合があります。また各ドームや体験は順次開始予定です。
時間:17:00〜22:00(最終入場21:30)
料金:入場料500円(ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊客は無料)
場所:星野リゾート トマム エリア内
予約:不可
※時間、料金、予約は各体験により異なります。
2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:星野リゾート トマム

■関連MEMO
星野リゾート トマム
https://www.snowtomamu.jp/winter/
星野リゾート トマム 氷の街アイスヴィレッジ
https://www.snowtomamu.jp/special/icevillage/
星野リゾート トマム「アイスヴィレッジ」を徹底解剖!冬限定の幻想世界へ
https://www.travel.co.jp/guide/article/23825/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
菊原 朝香

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提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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