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週末女子旅は韓国ソウルで!1泊2日おすすめ観光モデルコース

2019.02.06

韓国観光の中心地ソウルは、羽田から2時間半強、大阪なら2時間弱でいける、まさに安・近・短でお手軽海外旅行を楽しめる都市。LCCも多く就航し、フライト時間も豊富なことから週末1泊2日旅もOK。
今回は女子旅、カップル向けの短時間でグルメも観光も歴史も網羅できるオススメモデルコースをご紹介!韓国人も使う穴場両替所情報もあります!

1日目AM:ソウルの人気観光地「景福宮」と極ウマ参鶏湯ランチ

写真:浮き草 ゆきんこ

約600年続いた朝鮮王朝時代の正宮、景福宮(キョンボックン)。ソウル市内にある5大王宮の中でも、断トツの広さを誇り、全部を見て回ろうと思ったら丸一日はかかります。1時間でさくっと見て回るなら、日本語の無料ガイドを利用するのがオススメです。

写真:浮き草 ゆきんこ

古宮の雰囲気を少しだけ味わいたい人は、光化門を入った先の興礼門前広場で行われる守門将交代儀式がおススメ。カラフルな伝統衣装を身にまとった人たちが、一糸乱れぬ隊列で歩いていきます。交代式が終われば、写真撮影にも応じてくれます。
<景福宮の基本情報>
日本語無料ガイド所要時間:60分
時間:10:00、12:30、14:30
守門将交代儀式:10:00、14:00
光化門守衛儀式:11:00、13:00
アクセス:地下鉄3号線「景福宮駅」5番出口すぐ

写真:浮き草 ゆきんこ

ランチは、滋養強壮に効果を発揮する参鶏湯(サムゲタン)で鋭気を養いましょう。景福宮の横にある土俗村(トソッチョン)は参鶏湯の老舗で、地元人にも絶大な人気を誇るお店。
鶏肉の中に、もち米、高麗人参、黒ゴマやくり、ナツメなど、ありとあらゆる食材がたっぷり入り、疲れた体を癒してくれます。
<土俗村の基本情報>
営業時間:10:00〜22:00
アクセス:地下鉄3号線「景福宮駅」2番出口から徒歩6分

1日目PM:北村韓屋村〜スイーツ食べ歩き、夕方はおしゃれストリートへ

写真:浮き草 ゆきんこ

午後は景福宮の裏側に位置する北村韓屋村をそぞろ歩き。王族や両班(ヤンバン)と呼ばれていた上流階級の人々が住んでいた伝統家屋「韓屋」が並ぶ通りは、朝鮮王朝時代にタイムスリップしたかのよう!韓屋をリノベーションしたカフェや雑貨屋もあるので、ちょっとした休憩もできます。
<北村韓屋村の基本情報>
アクセス:地下鉄3号線「安国駅」1番出口から徒歩5分

写真:浮き草 ゆきんこ

安国駅まで戻り、さらに南下すると韓国の伝統工芸品、コスメ、韓定食が並ぶ仁寺洞(インサドン)通りに到着。ショッピングのほか、パンケーキを揚げたような味わいのホットクやワッフル、甘辛チキン串など食べ歩きグルメも満載。見て食べて楽しいエリアです。
<北村韓屋村の基本情報>
アクセス:地下鉄3号線「安国駅」5番出口からすぐ

写真:浮き草 ゆきんこ

ここから一気に地下鉄で南下し、ソウルの最先端ファッションストリート「カロスキル」へ。美しい街路樹沿いには、韓国のデザイナーズショップやギャラリー、おしゃれなカフェが並びます。
<カロスキルの基本情報>
アクセス:地下鉄3号線「新沙駅」8番出口徒歩5分

1日目夜:カンジャンケジャン&大橋噴水ライトアップ

写真:浮き草 ゆきんこ

ワタリガニを数日間、醤油だれに漬け込んだカンジャンケジャンは、カニ身もカニみそも濃厚な味わいになり、一度食べたら病み付きになる味わい。最後の〆は、カニの甲羅に残ったタレにご飯を投入するだけで出来上がり。最後の一滴まで食べつくしてしまう、韓国ならではのご飯です。
<プロカンジャンケジャンの基本情報>
営業時間:24時間
アクセス:地下鉄3号線「新沙駅」4番出口徒歩3分

写真:浮き草 ゆきんこ

ソウル中心部を流れる漢江(ハンガン)にかかる盤浦大橋(バンポデギョ)は、単なる橋ではありません!1,140mもの長い噴水を橋の側面に設置し、さらに夜にはライトアップまでする市民の夜のお楽しみの場となっています。
<盤浦大橋の基本情報>
アクセス:地下鉄3号線「高速ターミナル駅」から徒歩10分
ライトアップ時間:20時から30分ごと開催(詳しくは下記HP)
※雨天・強風中止

2日目AM:ソウル郊外へ韓国民俗村&世界遺産・水原華城

写真:浮き草 ゆきんこ

2日目は朝早く起きて、ソウル郊外へ。韓国の文化や生活様式を体験できる韓国民俗村は、朝鮮時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえる野外博物館です。
伝統家屋の「韓屋」の軒先には、とうもろこしや唐辛子などが干され、まるで今でも人が住んでいるかのような雰囲気です。それもそのはず。実はこの韓国民俗村は、韓国の時代劇のロケとしても使われている場所。もしかしたら、憧れの韓国俳優にばったり遭遇してしまうこともあるかも?!

写真:浮き草 ゆきんこ

ほとんどの韓屋が自由に出入りでき、好きなようにみられるのも民俗村のいいところ。陶磁器などの展示のほか、アクロバティックな馬上武芸も見どころの一つ。伝統打楽器にあわせて、馬を乗りこなす姿は圧巻です。
また、韓服(チマチョゴリ)の無料試着もあるので、なりきり写真を撮っても楽しいかも!
<韓国民俗村の基本情報>
営業時間:9:30〜18:00(夏は18:30、冬は17:30)
入場料:18,000ウォン
アクセス:ソウルから長距離バス(詳しくは下記HP)

写真:浮き草 ゆきんこ

韓国民俗村から無料シャトルバスで、世界遺産・水原華城へ移動。朝鮮王朝末期に作られた城壁は、戦争などで大きな被害にあったものの、復元・補修を繰り返し、昔と変わらない姿を今に伝えています。万里の長城を思わせる長い城壁、砲台、楼閣など、見どころは満載。高台に建てられているので、見晴しも抜群です。
【水原華城の基本情報】
営業時間:9:00〜18:00(冬17:00)
入場料:1,000ウォン
アクセス:
水原駅からのバス路線図は下記HP参照
韓国民俗村からの無料シャトルバス:13:30、16:00

2日目PM:明洞でお土産&カフェ

写真:浮き草 ゆきんこ

最後は、お土産選びもおしゃれカフェも一気に楽しめるソウルきっての繁華街「明洞」へ。ソウルで人気のカフェチェーン店は、明洞にすべてあるので、お気に入りのカフェを見つけて入りましょう!
甘いものが食べたいときにオススメなのが、ワッフル!ソウルのカフェのワッフルは、大きく、トッピングもモリモリ!2〜3人で食べるとちょうどいい量です。夏には、いろんな食材をまぜて食べるかき氷もオススメ!
<BeansBins 明洞店の基本情報>
営業時間:7:30〜24:00

写真:浮き草 ゆきんこ

最後は買い物!明洞のメインストリートには、韓国コスメやお菓子など、ありとあらゆる店がずらりと並ぶので、取りこぼしはありません。
お金が足りなくなっちゃったというときでも大丈夫!明洞は、両替所がいたるところにあります。韓国人の間でもレートが良いと人気なのが、明洞のはずれにある「大使館前両替」です。ただ、日によっては、明洞のメインストリートの方が安かったりとさまざま。時間があれば、お店のレートをチェックして歩くといいでしょう。
<明洞の基本情報>
アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」すぐ

手軽にいける韓国ソウルは急に思い立っていくのも楽しい!

ソウルの有名な観光名所は、ほぼ地下鉄で手軽にアクセスできるので、旅がしやすい街。韓国語が話せなくても、英語が通じるところも多く、日本語メニューを置いているレストランもたくさんあります。
観光地に興味がなくても、日本のスーパー銭湯のようなチムジルバンであかすりをしたり、サウナのような汗蒸幕(ハンジュンマク)で汗を流したり、ただ単にグルメ食べ歩きをしたり・・・あなたは、どんなソウル旅がお好み?!
2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
盤浦大橋
http://hangang.seoul.go.kr/archives/474
韓国民俗村
http://www.koreanfolk.co.kr/multi/japanese/
水原華城
http://www.swcf.or.kr/japan/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
浮き草 ゆきんこ

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提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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