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ヴィラも安い!タイ王族リゾート・ホアヒンの隠れ家ホテル「ヘブン」

2019.02.13

バンコクからバスで3時間。プーケットやサムイほどリゾート化されておらず、パタヤほど賑やかではないという事で人気があるリゾート地がホアヒン。タイ歴代の王様の別荘があり「ロイヤルホアヒン」とも例えられる由縁もハイソサエティのタイ人や、落ち着いた欧米人に支持されています。世界的なチェーンホテルも進出してきたホアヒンですが、未だ隠れ家と例えられるホテルはありますよ!それが「ヘブンリゾート」です。

ホアヒンバスターミナルから近い!静寂のリゾートホテル「ヘブン」

写真:吉田 彩緒莉

2017年1月、スワンナプーム空港からホアヒンまで直行バスを出している「Belltravel」のバスターミナルが、インターコンチネンタルホテル前からホアヒン空港側に移動。それまでホアヒン旅行には不便と言われていたチャームビーチ(ホアヒンよりバンコク寄り)寄りよりのエリアが注目を集め始めたホアヒン。
「ヘブンリゾート」はまさにそのエリアに建ち、これまでは車で移動するタイ人の富裕層や、駐在の欧米人に支持されてきました。現在は空港⇒バスターミナルからの移動も近くなり、以前は行っていなかった中心部への無料シャトルバルサービスも開始したというので、格段に滞在価値がアップ。
見てください!この静寂感。エントランスを入った瞬間、海までつながっているように見せるインフィニティプールが「ここ本当にタイ?」と思わせる、秘密のリゾート感を演出してくれます。

写真:Haven Resort HuaHin

ゲストの多い中心部の大型リゾートホテルでは、なかなかここまでの隠れ家リゾート風情を楽しめません。
ホテルの中央を貫くインフィニティプールのヴィラを中心にした、スモールラグジュアリーな雰囲気を漂わせるホテルです。

写真:吉田 彩緒莉

レセプション前のロビーも、団体がいないせいかこじんまり。アジアンテイストのソファやチェアをふんだんに配し、チェックイン・アウトの時間だけではなく、宿泊客が滞在中いつでものんびりと過ごせる空間を提供しています。

ホアヒンのおしゃれで安い隠れ家ホテル「ヘブンリゾート」

写真:吉田 彩緒莉

コチラは一番スタンダードな客室。木をふんだんに多用したインテリアと、タイシルクのファブリックを使い、モダンなアジアンテイストの客室を作り上げています。いつも思いますが、タイのホテルのアートデザインは、とても秀逸。自分の部屋にも取り入れたくなるヒントがたくさん隠れています。

写真:吉田 彩緒莉

このタイプの客室は、一番お値段の安いカテゴリーながらその広さは45平米!これで4月〜11月(タイの一番暑い時期と雨期)であれば一部屋10000円程度、トップシーズンである11月中旬から3月も一部屋12000円から。2人で泊まれば1人5000円〜6000円で宿泊できるコスパ抜群のリゾートホテルです。
大きなソファーもあり、ゲストルームでゆったりと寛ぎの時間を持てます。ホテルの客室にソファーがあるか、ないかって意外と重要だと思いませんか?いくらベットが立派でも「寝るだけの部屋」という感覚がぬぐえず、せっかくの良いホテルでものんびりできませんよね。

写真:吉田 彩緒莉

タイは5つ星ホテルなのに客室によってはバスタブがない・・・ということが非常によくあります。口コミサイトでもそんなクレームを見かけますが、実はこれ「タイのホテルあるある」のひとつ。日本人にとってはバスタブ大切ですからね!
ヘブンリゾートにはスタンダードな客室含め全ての客室に大きなバスタブがあります。しかもバスルームはシャワーブースとバスタブに分かれた高級ホテル仕様の上、洗面ボウルは焼き物で作られた温かみのあるデザイン。
タイのホテルでよくみられる「窓を空けるとこんにちは」タイプ(笑)なので、開放感あるバスタイムも楽しめますよ。

タイ・ホアヒンのホテル「ヘブン」は全室オーシャンビューテラス付

写真:吉田 彩緒莉

ビーチリゾートに欠かせないのがオーシャンビューの屋外テラスですよね。せっかくのビーチリゾートのなのに、海が見えないなんて、そして海風にあたれないなんて…個人的な意見ですが気分が下がります。「ヘブンリゾートホアヒン」はもちろん全室オーシャンビュー!そして各部屋にテラスがあります。完璧じゃないですか〜!

写真:吉田 彩緒莉

2つの椅子と、しっかりとしたテーブルがあるので、海を眺めつつティータイムや、リゾートの醍醐味「昼からビール」も楽しめますよ。

写真:吉田 彩緒莉

ホアヒンは朝日の名所!寝起きのままテラスから眺める美しい朝焼けはホアヒン旅行の最高の思い出になります。

ホアヒンのホテル「ヘブンリゾート」のプールは海が目の前

写真:吉田 彩緒莉

ホアヒン「ヘブンリゾート」のプールは2つ。1つはビーチに突き出した、オーシャンプール。

写真:吉田 彩緒莉

ホアヒンにプールのあるリゾートホテルは数あれど、ビーチに突き出したプールは数えるほどしかありません。ビーチ沿いにあっても海が見えない、もしくは一部の場所しか海が見えないプールの方が圧倒的に多いです。
でもこちらのプールは、寝ころんだまますべてのゲストが正面の目の前に海を望める造り。ホアヒンのほとんどのホテルを泊まり歩いた筆者が断言しましょう。ホアヒンでこの環境は稀少です。

写真:吉田 彩緒莉

エントランスを入ってすぐに開けるインフィニティプールは、実は全室プールアクセスのヴィラの客室に宿泊する人用。
「なーんだ、ヴィラの人専用か。でもヴィラは高いんでしょう?」
なんておっしゃる人。こちらのヴィラほどんどのシーズン15000円程度で宿泊できます。2人で泊まれば1人7500円から宿泊できます。一番スタンダードな客室と、ヴィラの値段は5000円程度しか違いがないって凄くないですか?
コレ実は「ヘブンリゾート」の凄いポイントの一つ。この値段で雰囲気の良いプールヴィラに泊まれるなんて。中心部から少し離れた隠れ家リゾートでしかできないワザですね。

ホアヒンのリゾートホテルで海を眺めて朝食を♪

写真:Haven Resort HuaHin

ビーチリゾートの朝食はやはり、海を眺めて…といきたいですね。屋内と屋外テラス席がありますが「ヘブンリゾート」のテラスは、波打ち際からわずかの場所にあるので、最高です。

写真:吉田 彩緒莉

波の音を聞きながら、のんびりといただく朝食はそれだけでもごちそう。
「ヘブンリゾート」はビュッフェスタイルで、エッグスタンドもありお好みの卵料理を作ってくれますよ。どちらかというとタイ料理より、アメリカンブレックファーストの料理が中心です。

ホアヒン全室オーシャンビューの穴場ホテル「ヘブンリゾート」

いくらビーチ沿いでも大きなホテルでは「オーシャンビュー」「オ-シャンフロント」など高めの設定の客室を指定しなければ海の近さはなかなか感じられません。しかし、スモールラグジュアリーホテルである「ヘブンリゾート」は全ての客室から海が望め、ホテル内どこにいても、一日中海に癒されているような気分にされてくれます。
ホテルブランドにとらわれないホテル選びも大切ですね。
ホアヒンにはほかにもおしゃれホテルや歴史的建造物のホテル、超豪華ラグジュアリーリゾートなど、魅力的なホテルがいっぱい!他記事に書かせていただいたので、関連MEMOからお読みくださいね。

■関連MEMO
タイ・ホアヒンのインターコンチネンタルのクラブラウンジが豪華すぎる!
https://www.travel.co.jp/guide/article/18941/
ホテルライフ満喫!タイ・ホアヒンのインターコンチネンタル
https://www.travel.co.jp/guide/article/34004/
タイで唯一!王様が造ったリゾートホテル「センタラグランドビーチリゾート&ヴィラズ ホアヒン」
https://www.travel.co.jp/guide/article/16751/
タイの宮殿ホテル「センタラグランドビーチリゾートホアヒン」クラブラウンジで王様気分
https://www.travel.co.jp/guide/article/16812/
タイ・注目のリゾート・ホアヒンで泊まりたいホテル5選
https://www.travel.co.jp/guide/article/22784/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
吉田 彩緒莉

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提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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