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新旧の表情が共存するニッポンの新名所!スカイツリー周辺の観光スポット5選

2019.07.25

東京スカイツリー(R) / 駅の南東にある「十間橋(じゅっけんばし)」から望む東京スカイツリー(R)。建物の色は日本伝統の藍白(あいじろ)をベースにしたオリジナルカラー

今や日本のシンボルのひとつである東京スカイツリー。今回、国内外から多くの観光客が訪れる“東京の顔”であるスカイツリー周辺のおでかけスポットを5カ所紹介。夏休みに家族や友達と出かけてみよう!

■ 東京スカイツリー

高さ634m、空に向かって伸びる大木をイメージしたという威風堂々とした姿の「東京スカイツリー」。日本の伝統建築に見られる“そり”や“むくり”を意識して造られたらしく、最新テクノロジーのなかに、和の趣を感じることができる。

また、地上350mの「天望デッキ」、地上450mの「天望回廊」は、タワーの展望台として日本一の高さを誇る。最高到達点451.2mから望む東京都心の大パノラマは、これまた圧巻だ。

[東京スカイツリー 天望デッキ・天望回廊]東京都墨田区押上1-1-2 / 0570-55-0634 / 8:00〜22:00(最終入場21:00) / 休みなし / 天望デッキ 大人2100円〜、中高校生1550円〜ほか、天望回廊 大人1000円〜、中高校生800円〜ほか ※セット券あり、曜日などにより異なる。 5歳以下無料

■ すみだ水族館

東京スカイツリータウン(R)には多くの施設が入るが、特に人気なのが「すみだ水族館」。マゼランペンギンやクラゲ、色とりどりの金魚を眺めていたら、東京にいることを、すっかり忘れてしまう。

[すみだ水族館]東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5-6F / 03-5619-1821 / 9:00〜21:00 / 休みなし / 大人2050円、高校生1500円、小中学生1000円、3歳以上600円、2歳以下無料

■ スパイスカフェ

ランチは「スパイスカフェ」がおすすめ。世界48か国を旅しながらスパイスを学んだ伊藤一城さんが、日本人ならではのスパイス料理を出している。築50年の古民家で味わったカレーは食材とスパイスの組み合わせが絶妙。スパイスの、奥深く新しい世界を感じられる。

[スパイスカフェ]東京都墨田区文花1610 / 03-3613-4020 / 11:30〜15:00(LO14:00)、夜は予約制コースのみで 18:00〜23:00(LO20:30) / 月、火曜休み / ランチは水、木、金曜のみ / ディナーは水、木、金、土、日曜のみ

■ 牛嶋神社

860年(貞観2年)、慈覚大師(じかくだいし)が神託によって須佐之男命(すさのおのみこと)を郷土守護神として勧請・創祀された「牛嶋神社」。古くから一帯の氏神として親しまれている。社殿の両脇に狛犬のように「神牛」が鎮座するほか、自分の体と同じ場所をなでると、体のほか、心も治してくれるという「撫牛」がいるのもユニーク。

[牛嶋神社(うしじまじんじゃ)]東京都墨田区向島145 / 03-3622-0973

■ 菓匠 青柳正家

1948年(昭和23年)創業の和菓子店「菓匠 青柳正家」。元公爵の一條実孝より「正家」の二文字を与えられたという。名物は藤色が美しい「栗羊羹」(1棹4428円)。北海道産あずきを丸 1日かけて炊き、大粒の「銀寄栗」を厳選。すとんと切り分けられ、栗の柔らかさとあんとの一体感は驚くほどだ。あんがたっぷりの「菊最中」(2個 648円〜)もぜひ。

[菓匠 青柳正家(あおやぎせいけ)]東京都墨田区向島2159 / 03-3622-0028(東京ウォーカー(全国版)・岡田知子)

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