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写真に撮って残したい!旬のフルーツや花を使った豪華絢爛な名古屋の“絶景!?パフェ”5選!!

2019.08.01

白を基調とした清潔感&開放感あふれる店内。緑豊かな庭園を眺めながらの食事を楽しもう / ストリングスホテル 名古屋 グラマシースイート

写真映えの王道スイーツであるパフェ。名古屋にも、いまが旬の桃やメロンを使用したものや、色合いがかわいらしい映えパフェがある!今回は、思わず写真を撮りたくなる“絶景!?パフェ”を5つ紹介する。

■ すみれ色に統一された、可憐かつ煌びやかなパフェ

「ストリングスホテル 名古屋 グラマシースイート」(名古屋市中村区)は、コース料理からスイーツまで多彩なメニューが味わえる、ダイニング&カフェ。大聖堂を備えるストリングスホテル1階にあり、その大聖堂と庭園を窓越しに眺めながら、上質なひと時を過ごせる。

同店の新作は「大人のご褒美パフェ 〜すみれ&ベリー〜」(税抜・サ別 2000円)。2019年9月1日(日)までの販売で、元AKB48・SKE48の佐藤すみれが監修。すみれのリキュールが香るクリーム、カシスを使ったクリームなど、自身のテーマ色であるすみれ色で統一されている。さらに、すみれ色のメレンゲ、トッピングされた花など、細部まで佐藤すみれの世界観やイメージを表現。皿の上に添えられた蝶など、こまやかなデコレーションが特徴的だ。

■ストリングスホテル 名古屋 グラマシースイート / 住所:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7 ストリングスホテル 名古屋 / 電話:052-589-0787 / 時間:11:30〜22:00(LO ランチ 14:00、ディナー 20:30、アラカルト 21:30) / 休み:不定休

■ 人気パティスリーが今春からパフェに挑戦!

「A nous Paris(ア ヌー パリ)」(名古屋市天白区)は、名古屋・元八事の住宅街にある人気洋菓子店。「ご近所の小さなパリ」をコンセプトに、パリの日常を切り取ったかのようなたたずまいが印象的だ。

ケーキや焼き菓子などのほか、2019年5月からパフェの販売も開始した。8月下旬まで発売の新作「桃とクレーム・ダンジュのパフェ」(1680円)は、モモやライチ、フランボワーズといったフルーツをふんだんに使用。また、パティシエの技術を生かして作った、フランス・アンジュ地方発祥のチーズケーキ“クレームダンジュ”をオンした姿はインパクト大!ふわりとなめらかな口当たりでクセがなく食べやすい。さらに、クレームダンジュ内に入れるソースをイメージしたラズベリーソースが付く。かけながら食べ、味の変化を堪能しよう。

■A nous Paris / 住所:愛知県名古屋市天白区元八事5-93 / 電話:052-842-8210 / 時間:10:30〜19:00 / 休み:月曜、火曜

■ チェーン喫茶と侮るな!平針店限定のメロンパフェ

「支留比亜(シルビア)珈琲店」は、愛知県を中心に展開する人気コーヒーチェーン店。全店統一のメニュー以外に店舗ごとの特徴がある。「平針店」(名古屋市天白区)は、オーナーがシェフパティシエであるため、ランチメニューとスイーツが充実している。

そんなオーナーが作る「まるごとメロンパフェ」(1200円)は、果実をくり抜きつつ器にし、自家製メロンシャーベット、果実、ブルーベリーを贅沢にトッピング。熊本県産のアンデスメロンにこだわり、手に入る限りは使用。11月にも再登場するが、夕張メロンに変更される。8月中旬までの発売で、前日までに予約する必要があるので注意しよう。

■支留比亜珈琲店 平針店 / 住所:愛知県名古屋市天白区平針2-1607 サンハイツ平針 / 電話:052-848-8288 / 時間:5:30〜18:00 / 休み:木曜

■ 並んででも食べたい!数量限定の極パフェ

「ミールカフェ 名古屋店」(名古屋市中村区)は、フルーツをたっぷり使ったスイーツが自慢のカフェ。地産地消にこだわり、三河産のフルーツをメインに使用している。人気のパフェ以外にも「フレンチトースト」(594円〜)や「パンケーキ」(702円〜)などが好評だ。

同店のおすすめは、数量限定で8月下旬まで発売の「ピーチメルバのパルフェ」(1404円)。時期により一番いい桃を選ぶため、産地が変わる場合もあるが、なるべく愛知県産を使用している。フレッシュ、コンポート、ジェラートなど、さまざまな形の桃が味わえる一品。また、自家製ラズベリーソースをかけてもおいしい。ボリュームがあるので後半でかけ、味の変化を楽しむのがおすすめだ。

■ミールカフェ 名古屋店 / 住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング ISETAN HAUS 2F / 電話:052-526-0221 / 時間:11:00〜21:00 / 休み:大名古屋ビルヂングに準ずる

■ 白桃が丸ごとのる、王様の名にふさわしい迫力

東海地区などで話題のチーズケーキ専門店「Sweet of Oregon(スイート オブ オレゴン)」(名古屋市名東区)。本店はカフェも併設しており、スイーツやポートランドロースティングの香り高いコーヒーが味わえる。2019年に新発売した「冷たい桃のフレンチトースト」(1600円)もおすすめ。

チーズケーキ専門店が作る8月下旬までの限定パフェは「白桃のキングパフェ」(1620円)。豊田産、山梨県産など、時期により一番いい桃を使用。使用する2個のうちの1個は、種をくり抜き、そのまま丸ごとのせており、迫力満点だ。

桃の中には一番人気のプレーンのレアチーズケーキ、ダークチェリー、ハートのスポンジが入っている。その下にはプレーンのレアチーズケーキが敷き詰められているなど、ボリューミーなパフェだ。

■Sweet of Oregon / 住所:愛知県名古屋市名東区牧の原2-607 / 電話:0120-875-201 / 時間:テイクアウト 10:00〜19:00、カフェ 12:00〜17:30(LO 17:00) / 休み:月曜 (祝日の場合翌日)(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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