ホーム 旅行・おでかけ > 「星野リゾート トマム」グリーンシーズンSNS映えスポット3選!

「星野リゾート トマム」グリーンシーズンSNS映えスポット3選!

2019.10.08

国内屈指の大人気リゾート「星野リゾート トマム」。多彩なアクティビティやおいしいグルメだけでなく、SNS映えする写真、ここでしか撮れない写真を生み出せるステキな場所でもあるんです。選ぶのに悩むほどたくさんあるのですが、今回はグリーンシーズンに絞って3か所厳選しました!フォトジェニックな写真を撮るという、別の角度からの「星野リゾート トマム」の楽しみ方はいかがですか?

「星野リゾート トマム」と言えば、やっぱり雲海テラス!

写真:菊原 朝香

「星野リゾート トマム」と言えば「雲海テラス」!と言っても過言ではないほど、メジャーなスポットですよね。今や日本全国あちこちで、当たり前のように観光の目玉になっている雲海ですが、観光のネタとして最初に売り出したのは、実は「星野リゾート トマム」なんです。
ところが、ただ雲海を眺めるだけで終わらないのが「星野リゾート トマム」。トマム山の頂標高1,239mの高さから眺める雲海はそれだけで素晴らしくSNS映えしますが、色んな形で雲海を楽しみつつステキな写真が撮れちゃうのが「星野リゾート トマム」雲海テラスなのです。

写真:星野リゾート トマム

たとえば、雲海の上を歩いている気分が味わえる「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や空に浮かぶ雲に腰かけている気分になれる「Cloud Bed(クラウドベッド)」など、雲海とトマムの大自然を満喫できる「Cloud9(クラウドナイン)計画」。現在は6の「Cloud Bar(クラウドバー)」まで計画は進んでいますが、どこから切り取ってもステキな写真が撮れる場所ばかりです。

写真:星野リゾート トマム

他にも、トマムの青空のように真っ青な「雲海ポスト」から雲海のポストカード(有料)を家族や友人にあてて投函できる「雲のゆうびん屋さん」、雲海を眺めながら雲海をモチーフにしたドリンクが楽しめる「てんぼうかふぇ」など、様々な形で雲海を楽しめ、かつフォトジェニックなスポットが満載です。
<雲海テラスの基本情報>
期間:2019年5月11日〜10月14日
時間:5:00〜7:00(上り最終ゴンドラ)、8:00(下り最終ゴンドラ)
※天候や気象条件により運休アリ、また時期により営業時間変更アリ
料金:ゴンドラ往復 大人1,900円、小学生1,200円、ペット500円
※リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊者は無料
対象:宿泊者、日帰り客ともに可

「牧草ベッド」で「アルプスの少女ハイジ」になる!

写真:菊原 朝香

「アルプスの少女ハイジ」になって寝転がれる、「牧草ベッド」は最高のSNS映えスポット!誰もが子供の頃に憧れた、あのハイジのベッドです。乾いた牧草のにおいに包まれながら、青空の下お昼寝なんて最高だと思いませんか?予約不要で、空いていればいつでも体験できます。
3名までなら一緒に寝転がれます。青い空、緑の木々の中にぽつんと牧草でできたベッド。真っ白なシーツと枕がいいアクセントになっています。「星野リゾート トマム」らしい、フォトジェニックで女子旅っぽさ満点の写真が撮れちゃいますよ。
<牧草ベッドの基本情報>
期間:2019年6月1日〜10月15日
時間:9:00〜16:00
料金:無料
場所:ファームエリア
予約:不要
対象:宿泊者・日帰り客どちらも可

かわいいもこもこ羊たちと!「羊とお昼寝ハンモック」

写真:菊原 朝香

ハイジ気分を味わえるもう1つのスポットは、「羊とお昼寝ハンモック」。「羊」「ハンモック」と言う非日常アイテムが、フォトジェニックな写真に仕上げてくれます。さらに、草原の緑に映えるビタミンカラーのハンモックなので、どこから撮っても鮮やかでキレイな写真になりますよ。
こちらも予約不要です。ハンモックは全部で5本ありますが、人気なので並んでいることも多く、時間に余裕を持って向かうことをオススメします。陽射しが強い時間帯は、羊が日陰に隠れてしまうこともあるので、午前中早い時間か夕方あたりだといい写真が撮りやすいです。
ちなみにハンモック1本につき1名の定員ですが、未就学児1名までは同乗可です。親子で羊とハンモックなんて、絶対にステキな写真になりますよね!
<羊とお昼寝ハンモックの基本情報>
期間:2019年4月27日〜10月31日
※天候によって営業期間変更アリ
時間9:00〜16:00
料金:無料
場所:ファームエリア
対象:宿泊者・日帰り客いずれも可

「星野リゾート トマム」はSNS映えスポットの宝庫!

「星野リゾート トマム」は、宿泊者しか利用できないと思われがちですが、ほとんどのアクティビティや施設は日帰り客でも利用可能です。今回ご紹介したスポットも、すべて日帰り客でも利用可能なところばかり。撮影のコツとしては、青い空や緑の草原、ベージュカラーの干し草といった自然が背景なので、洋服は赤や黄色といった鮮やかな色を着ると、よりSNS映えすること間違いナシです。
また、思いっきり下からとか上からとか、意外な角度からの撮影にチャレンジしてみてください。思いがけなくいい写真が撮れることがありますよ。フォトジェニックな女子旅を楽しみたいなら、断然「星野リゾート トマム」!ぜひ気軽に遊びに行って、フォトジェニックな写真撮影にトライしてみてくださいね!
※料金はすべて税・サービス料込
2019年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
星野リゾート トマム
https://www.snowtomamu.jp/summer/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
菊原 朝香

関連記事

提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

シェア Google+
P R