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子どもによる車へのイタズラ… 実費で弁償すべき? 夫の考えは【犯人は私だけが知っている Vol.9】


この漫画は書籍『犯人は私だけが知っている〜母たちは静観する〜』(著者:ゆむい)の内容から一部を掲載しています(全12話)。

■これまでのあらすじ
同じ幼稚園のバス停を利用するママたちでいつものように話に盛り上がる中、子どもたちが駐車場の車にイタズラして傷をつけたかもしれないということになり、車の持ち主の小森に謝罪し、翌日には警察を呼んで対応する羽目に…。車の修理費が60万円と聞いて驚愕するも、保険に入っていてよかったと安心したのもつかの間、車の時価が下がっていることから、保険金は20万円までしか下りないのでした。保険書類を持ち帰ったさくらは、夫・しんじに弁償金額について相談するのですが、もしかすると時価額までの弁償でよいのかもしれないという話になって…






「車の弁償は時価額までの責任でいいのかもしれない」という話に、きちんと責任を果たさなければいけないと感じるさくら。しかし夫のしんじは、傷をつけた確証がないまま保険を使って賠償することに誠意があると発言。それでも申し訳ない気持ちになるさくらに、しんじは「しっかり線引きをしないといけない」と言うのでした。

そして「次がないように気を付けるしかない」という夫の言葉にさくらは深い後悔と反省をするのでした。


『犯人は私だけが知っている〜母たちは静観する〜』
著者:ゆむい (KADOKAWA) 
書籍「犯人は私だけが知っている〜母たちは静観する〜」はこちら

仲良しだと思っていたママ友から自分の子どもが犯人だと疑わてしまったら…? 子どものトラブルが原因で崩れていく4人のママたち。不可解な出来事や噂に翻弄され疑心暗鬼に陥っていく…、本当の犯人は誰なのか?


(ウーマンエキサイト編集部)

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