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やばい!焼きすぎた…。「日焼け」した後の美白美容液はNG!?

日焼けは軽いやけどのような状態とされています。日焼けした肌は大きなダメージを受けている状態になっているので、美容美白液を使用する際にも注意が必要となってきます。

日焼けを受けたらまず冷やそう!

日焼けをしたら、まず炎症を抑えるケアをしてください。ほてっている部分、赤くなっている部分を冷たく濡らしたタオルなどを使って冷やします。全身を冷やしたい場合は、冷たいシャワーを浴びてください。

ほてりが冷めてきたら、普段の化粧水は使わずに、ワセリンなどを塗るようにします。やけどの状態がひどく、水疱ができているような場合は、皮膚科で副腎皮質ホルモンが配合されたクリームを処方してもらい、きちんと塗るのが一番です。

やけど状態のときに、いつも使っている化粧品を使うと、刺激が強すぎてトラブルを起こす可能性があります。メイクを落とす場合も、クレンジングの作用が高すぎるものは避けて、敏感肌用のものを使うほうがよいでしょう。引用:スキンケア大学

ひどい日焼けにはスキンケアもNG

日焼けした肌はダメージを受けていて、非常にデリケートな状態なので、刺激を与えるようなことは避けてください。化粧や衣服の着脱、熱いお風呂やアクセサリーなども要注意です。

日焼け後の皮膚はとても乾燥しています。乾燥が気になると、化粧水や美白美容液をたくさん塗りたくなりますが、成分によっては傷ついた皮膚に浸透すると刺激になることがあります。化粧水や美白美容液の使用は、炎症が落ち着くまで待ったほうがよいでしょう。

引用:スキンケア大学

日焼け後の肌には、内側からのケアも!

日焼けした後は活性酸素が大量に作られてしまう状態だといわれており、これがシミやシワを引き起こしてしまうようです。

抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、カロチン(ビタミンA)を含む食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンCであれば、レモンやオレンジ、トマト、パプリカ、アセロラなど、ビタミンEはアボガド、ナッツ、えごまなど、カロチンはかぼちゃ、にんじん、ほうれん草、トマトなどに多く含まれています。

引用:スキンケア大学

日焼けした肌は丁寧に扱って!

日焼けした肌は大きなダメージを受けた状態です。すぐに美白美容液などを使用してしまうと肌のシミやシワの原因になってしまうこともあります。日焼けをした際にはまず冷やして日焼けの跡が落ち着いてから美白のケアを行ったほうがよいでしょう。

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