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大学生の読書活動の一助に。貴重書展示イベントと連動した明星大学図書館の取り組み。

明星大学

2018/12/27 20:05



大学生の読書離れが指摘されるなか、明星大学では貴重書の企画展示と連動して、読書活動を推進する取り組みを行っています。年に数回の「貴重書コレクション展」を実施するとともに、そのテーマにあわせて、関連図書を紹介する「ブックフェア」を開催。図書館が主催するイベントとの相乗効果で、学生の読書活動を実りあるものにしたいと考えています。




 明星大学には、約90万冊の蔵書がある明星大学図書館とは別に、約4,500点の貴重書を収める資料図書館があります。資料図書館は、世界的に貴重なコレクションをただ大切に保管するだけではなく、在学生に図書に興味をもたせ、''いかに本物を身近に感じてもらうか''をポイントにして、今までにない新しい資料保存の考え方を取り入れた図書館となっています。
 たとえば、貴重書は、温度・湿度・光を管理された厳重な書庫で保管し、閉鎖的な閲覧室で利用されることが多いのですが、明星大学では、金庫ともいえる「貴重書室」に収蔵するコレクションや資料を、併設するガラス張りの「貴重書閲覧室」にて、研究者や在学生が授業で閲覧できるように設計されています。
 さらに、資料図書館内に「明星ギャラリー」を設置して、テーマごとに貴重書を用いた企画展示を年間数回実施することで、在学生や地域社会に積極的に公開しています。
 同時に、図書館においては、企画展示に連動して関連図書の「ブックフェア」を開催しています。たとえば、2018年10月から12月まで行われた、明星大学貴重書コレクション展「ノーベル物理学賞の科学者たち 特別協力・梶田隆章先生」の時期には、「ノーベル賞・物理学と偉人たち」と題して、関連図書を集めたたブックフェアを開催。偉人達の研究だけではなく、伝記やノーベル賞に関することなどの本を揃えて、物理学にふれたことがない人でも楽しく読める本の展示・貸し出しを行い、好評を得ました。
 明星大学では、企画展示やブックフェアなどの取り組みを通して、今後も、読書の楽しさを学内外の方々に伝えていきたいと考えています。



■直近3年間の貴重書コレクション展
2016年 シェイクスピア没後400年記念特別展「シェイクスピアこそ人生だ。」
2017年 教育の明星大学の教育展 貴重書に見る「教育」と「学び」 第1期 世界を学ぶ
    教育の明星大学の教育展 貴重書に見る「教育」と「学び」 第2期 自然を学ぶ
    教育の明星大学の教育展 貴重書に見る「教育」と「学び」 第3期 日本を学ぶ
2018年 コペルニクスとガリレオ ―近代天文学の夜明け―
    ノーベル物理学賞の科学者たち 特別協力・梶田隆章先生

▼本件に関する問い合わせ先
明星大学 学長室広報課
TEL:042-591-5670


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/


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