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300年の歴史を持つ、一子相伝の伝統と技。宮中で愛でられた「入神の技」による御所人形を一堂に! 有職御人形司 十二世 伊東久重の世界 未来への継承−三百年の入神の技−

株式会社高島屋

2019/02/08 19:12


「富士の女神」(高さ50cm)2018年

■会場:日本橋高島屋S.C.本館 8階ホール
■入場時間:午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)。
■入場料(税込):一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
・主 催: 朝日新聞社
・協 力: 公益社団法人 京都染織文化協会、有職御人形司十二世伊東久重美術館


三百年の歴史を有する、人形司伊東家に伝わる伝統と技。1767(明和4)年に後桜町天皇より賜った「有職御人形司(ゆうそくおんにんぎょうし)伊東久重」の名を代々継承。宮中で愛でられた享保年間(1716〜1736年)初代枡屋庄五郎作「入神の技」は、一子相伝、現在も大切に受け 継がれ、その独創性・芸術性に新たな境地を加えた作品は、見る人の心を捉えて放しません。

本展では、伊東家の由来から、御所人形、胡粉高盛金彩絵など100余点をご紹介。愛らしく、凜と格式高い雅な世界をお楽しみください。

伊東家の守り神「草刈童子」(高さ48cm)

【御所人形】
江戸時代中期から、宮中の慶事や祝事の際に飾られてきた由緒ある人形。伊東家では初代庄五郎の頃から、桐の木を用いた木彫法で制作。最大の特徴は三頭身と白い肌であること。胡粉を50回ほど塗り重ねて磨くことで、透き通るような光沢が生まれます。

「月読尊」(高さ54cm)2007年

【胡粉高盛金彩絵】
古くから宮中で、有職調度として用いられてきた筥や折敷、台などの優美な伝統を基盤に、当代久重が御所人形の精細な技術を融合させ、こぼれるように豊かな紋様が描き出される「胡粉高盛金彩絵」という新しい世界を完成させました。
 
「桜の絵飾筥」(高さ11cm)2007年 
                  
■ギャラリートーク
・日 時:2月16日(土)・17日(日)各日午前11時〜、 午後2時〜
・場 所:「有職御人形司 十二世 伊東久重」会場内
   
■有職御人形司 十二世 伊東久重 略歴
1944年、有職御人形司 伊東家の長男として生まれ、同志社大学在学中より、本格的に人形制作の道に入ります。そして、1978年、有職御人形司 十二世伊東久重を継承。1985年、京都高島屋で個展を開き、以降、佐川美術館など全国各地で展覧会を開催。
2018年、スペイン・マドリードでも展覧会を開催。

【お問い合わせ】日本橋高島屋S.C.本館 TEL (03)3211-4111(代表)






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