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日本画家×ロボットメーカーのコラボ作品<動く白孔雀>が関西初登場! 「西嶋 豊彦 現代画展 黒・白・朱・金・銀」を高島屋大阪店で開催

株式会社高島屋

2020/02/14 16:09

今展では、“いま、むかし、みらいの神”をテーマにした作品約40点を展示いたします。

西嶋 豊彦 現代画展 黒・白・朱・金・銀
■会 期 :2020年2月19日(水) 〜 25日(火)
■会 場 :高島屋大阪店6階ギャラリーNEXT(大阪市中央区)
■開場時間:午前10時〜午後8時
※2月21日(金)・22日(土)は午後8時30分まで
※最終日は午後4時閉場 (入場無料)

高島屋大阪店6階ギャラリーNEXTで2020年2月19日(水)〜25日(火)まで「西嶋 豊彦 現代画展」を開催いたします。

滋賀在住の日本画家・西嶋豊彦氏。
近年は日本画のみならず、造形美の表現にも挑戦。
今展では、“いま、むかし、みらいの神”をテーマにした作品約40点を展示いたします。

注目は、漆と和紙のミクストメディア、自身で紙漉きした和紙とロボットの融合作品。
日本画が飛び出して、動き出したら面白いのではないか、という想いから製作されました。
介護ロボロボヘルパーSASUKEで知られるロボットメーカー・マッスル株式会社の玉井博文社長などが所属するアートユニット・YTTとコラボレーションして製作した作品「白孔雀」を発表します。

<白孔雀> 透かし和紙で繊細な羽根を表現し、その羽根が開閉します。



羽:プラスチック製の板に絵和紙を張っています。


白孔雀の羽部分。

【絵和紙について】
西嶋氏は作品に使用している透かし和紙を自ら制作しています。一枚の和紙を漉くときに、通常の和紙制作には用いない独自技術を取り入れ、和紙の濃淡(厚み)の差で、絵や模様を浮かび上がらせています。絵画的表現ができることから「絵和紙」と呼んでいます。

【西嶋豊彦氏プロフィール】

1966年、滋賀県長浜市で生まれる。1993年より、日本画家として活動開始。画家生活20年を迎える2013年ごろから、日本画の新たな可能性をもとめて素材を見つめなおすなど、新しい表現を模索。現在、国内外問わず個展を中心に活動。

【作品一例】

<日神>



<風神>



<花神 −ケシ−>



本件に関するお問合わせ先
高島屋大阪店
大阪市中央区難波5-1-5
п@(06)6631−1101 (代)

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