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◆関西大学×SQREEM社 連携協力に関する覚書を締結◆〜 AIテクノロジーを駆使した行動パターン分析を多分野に応用 〜

関西大学

2020/09/16 20:05



 このたび関西大学(大阪府吹田市、学長:芝井敬司)とSQREEM Technologies Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:イアン・チャップマン バンクス、以下「SQREEM社」)は、AIを活用した教育・研究の推進ならびにスタートアップ・ベンチャー企業の育成・支援事業等の連携協力に関する覚書を9月15日に締結しました。




【本件のポイント】

・シンガポールのベンチャー企業であるSQREEM社と連携協力に関する覚書を締結
・世界最大級の行動データ取得技術および行動分析技術を多分野に応用
・AIを活用した教育・研究の推進や、スタートアップ・ベンチャー企業の育成・支援等を目指す





 本覚書は、SQREEM社の保有する次世代AIテクノロジーおよびAIプラットフォームを利用したサービスの活用、実践、成果等を通じて、双方の発展に資することを目的としています。世界最大級の行動データ取得技術および行動分析技術を保有するSQREEM社と連携することは、教育・研究活動の充実のみならず、入試戦略や就職支援、国内外におけるブランディング・マーケティングなど、多分野における展開・発展を可能にさせます。



 また、アジアのベンチャー企業をけん引するSQREEM社のリーダーシップは、国内外のスタートアップ・ベンチャー企業の育成やアジア太平洋圏における情報発信力の強化にもつながると期待されます。
 なお、SQREEM社はこれまで日本の大学や研究機関と連携協力を締結した事例はなく、本学が初となります。



■ 主な連携・協力事項
(1)AIを活用した教育、研究および社会連携の推進に関すること
(2)国内外におけるブランディング活動に関すること
(3)スタートアップ・ベンチャー企業の育成・支援に関すること
(4)その他双方が協議して必要と認める事項


■ SQREEM社について ▼https://sqreemtech.com/jp/
 シンガポールのベンチャー企業。膨大かつ複雑で人手では分析不可能な人々の行動を、独自のAI技術と大量データの取得技術を組み合わせて収集・分析する世界初の「行動パターン分析プラットフォーム」を開発。同技術を活用して、デジタル広告サービスの展開、企業の戦略策定、犯罪組織の特定、金融取引での不正検知など、様々な分野で実績をあげている。

(関西大学:芝井 敬司 学長 コメント)
 ある面で堅実な性格をもつ大学が実社会と連携することは、学生の人間的成長や大学のブランド構築にも大きな役割を果たすと信じている。SQREEM社とともに共通の目標を持って、強い大学を目指して''挑戦''していきたい。具体的には、まずはインターンシップの連携などから着手していきたいと考えている。

(SQREEM社:ユージン 吉岡 代表取締役 コメント)
 13の学部・研究科を基盤とした関西大学の研究力と弊社のテクノロジーを融合させることで、既存の産業・分野で抱える課題の解決と、新しい産業の創造に貢献できると確信している。未来のクリーンで持続可能な社会の構築へ向けての挑戦を続け、市場からのより強固な信頼を得ることで、AI、IT分野でのリーディングカンパニーとなることを目指したい。





▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2020/No27.pdf


▼メディア関連の方▼
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▼本件に関する問い合わせ先
総合企画室 広報課
寺崎、木田
住所:大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0201
FAX:06-6368-1266
メール:kouhou@ml.kandai.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/


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