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■「美」を追い求とめた学生達の4年間の集大成を発表■化粧ファッション学科「卒業制作展」「卒業論文発表会」を実施

大阪樟蔭女子大学

2021/01/13 20:05



大阪樟蔭女子大学 学芸学部・化粧ファッション学科は、1月19日(火)〜22日(金)に、本学の芳情館にて「卒業制作展」を行います。さらに1月23日(土)に「卒業論文発表会」を行います。




【本件のポイント】
●日本で唯一ファッション、化粧、美容をトータルで学べる化粧ファッション学科で、4年間の成果発表
●よそおいをアカデミックに追求した110名の研究論文と作品が一同に集結
●「化粧ファッション」を視点に、衣料廃棄問題、男性の美意識、リハビリメイクなどの様々なテーマを考察



【本件の内容】
■日本で唯一 化粧ファッションをトータルで学ぶ
 本学の化粧ファッション学科では、服飾・化粧・美容の3領域をトータルで学べることを強みに、よそおいに関する幅広い専門的知識や技能、豊かな感性を養い、化粧ファッション関連産業で活躍し得る人材の育成を目的としています。
「卒業制作展」では、学生が制作したドレスをはじめ、ヘアーやメイク、ネイルのディスプレイ、写真集、研究論文のパネルなど110点が一同に並びます。さらに「卒業論文発表会」では、制作展で展示した自身の研究や作品の成果のプレゼンテーションが行われます。学生たちは、個性的な各研究室の指導の下、色彩、縫製、服飾史、心理学、美粧学、デザイン、ビジネス、男性メイク、化粧科学、環境問題など、様々な研究成果を発表します。



■今回の見どころpick up
 眉の太さと景気の関係、皮膚バリア機能に影響を及ぼさないクレンジングフォームの開発、衣服の再構築とブランド企画、衣料廃棄への問題提起、安土桃山時代の刀剣に見る武将の美意識、今後のアパレル実店舗に関する考察、グランジに見るファッションと音楽の関係、セーラームーンに見る1990年代の女子高校生ファッション、田中みな実から考察する本質的な女子力、男性の化粧に対する意識の変化、日本と韓国アイドルの違い、リハビリメイク−化粧品と心の関係性−、化粧が認知症にもたらす効果−化粧療法がさらに普及するために−、特殊メイクなど。



■卒業制作展
◆会期1月19日(火)〜22日(金)1000〜1600
◆会場大阪樟蔭女子大学 芳情館 3・4階(東大阪市菱屋西4-2-26)



■卒業論文発表会
◆会期1月23日(土)1000〜1630
◆会場大阪樟蔭女子大学 芳情館1・5階(東大阪市菱屋西4-2-26)
 
 今年度は一般公開を中止し、学内関係者のみで、展示・発表場所を分散して実施いたします


▼本件の詳細
・樟蔭学園プレスリリース
 URL: http://www.osaka-shoin.ac.jp/files/6916/1051/0989/2020.No.16_.pdf


▼本件に関する問い合わせ先
総務部 学園広報課
梶田・井上・宮田
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時〜17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/


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