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原宿のポップコーン競争が過熱! ロハス発祥の地から“自然派”専門店が上陸

全米No.1の店舗数を誇る『Doc Popcorn』が日本初上陸! (C)oricon ME inc.

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全米No.1の店舗数を誇る『Doc Popcorn』が日本初上陸! (C)oricon ME inc.
 東京・原宿のポップコーン“激戦区”に米国の自然派ブランド『Doc Popcorn(ドックポップコーン)』の日本第1号店となる旗艦店が31日、オープンする。昨年同エリアに登場した、シカゴの老舗『Garret Popcorn(ギャレットポップコーン)』とシアトルの専門店『KuKuRuZa Popcorn(ククルザポップコーン)』は、いずれも行列が絶えないほどの人気ぶり。全米No.1の店舗数を誇る実力店の参入で、ますます熱いポップコーンバトルが弾ける。

 『ドックポップコーン』は、2003年にコロラド州デンバーで誕生。“ロハス”文化発祥の地ならではの「自然派」をキーワードに、トランス脂肪酸ゼロのコーンオイルを使用。味付けの際にも人工着色料や甘味料を使わず、バター使用量も抑えることでヘルシーな味わいを実現する。

 原宿店では、3種類のチーズをブレンドした「トリプルホワイトチェダー」や、ブラウンシュガーとバターで作ったリッチな味わいの「キャラメルブリス」など8種類のオリジナルフレーバーのほか、本国でも人気の、トリプルホワイトチェダーとキャラメルブリスをミックスした「デンバーミックス」を展開。今後、日本オリジナルのフレーバーも追加される予定。

 サイズは、袋詰めタイプが「Regular」「Big」「Jumbo」の3種類と、缶入りの1ガロン「Tiny Tin」と3.5ガロンの「Big Tin」を用意。「Big Tin」は、最大3つのフレーバーを選んでオリジナル缶をつくることも可能で、パーティーなどにピッタリ。店頭で袋詰めをする際に「持ち帰り」でなく「その場で食べる」場合には、袋から溢れるほどのポップコーンを詰めてくれるサービスも。

 「東急プラザ表参道原宿」の裏通りに構える店舗は、開放的な吹き抜け構造。奥に併設されたキッチンから漂うポップコーンの香ばしい匂いが、道行く人々の食欲を誘いそうだ。


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