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ハーゲンダッツ『華もち』新作は和スイーツ「口の中で桜が咲き乱れる」

ハーゲンダッツ「華もち」シリーズの新作『栗あずき』『桜あん』 (C)oricon ME inc.

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ハーゲンダッツ「華もち」シリーズの新作『栗あずき』『桜あん』 (C)oricon ME inc.
 ハーゲンダッツ ジャパンは20日、都内で新作発表会を開催。2015年より販売中の『華もち』の新フレーバー『栗あずき』と『桜あん』試食会で、落語家の春風亭昇々が“五感で味わうシズル落語”を披露。「口の中で桜が咲き乱れる」と新商品の世界観を表現した。

 『華もち』は、濃厚なアイスクリームと柔らかなもちのコラボレーションで、話題を呼んだ人気シリーズ。2015年2月の初登場時には、予想を超える売れ行きにより、発売開始から2日で販売休止になった過去も。新作はさらに進化し、和菓子の味わいを再現した和スイーツに仕上げた。パッケージにもこだわり、枯山水をイメージした模様や金色のフタにするなど高級感を演出している。

 栗ぜんざいを表現した『栗あずき』は、黒糖を隠し味にした小豆アイスクリームに栗ソースを加え、柔らかなもち、栗の粒を混ぜ込んだつぶあんをトッピングした。同社マーケティング本部の辻葉澄さんは「小豆の甘みで栗の味が出づらかった。餡に栗の粒を入れてみることで、栗の風味を活かすことができた」と、開発時の苦労を語った。

 桜餅を表現した『桜あん』は、桜アイスクリームに塩味のきいた桜あんを混ぜ合わせ、もちの上に淡いピンクの桜ソースをかけ、見た目の華やかさにもこだわった。桜の素材を、アイスクリーム、ソース、餡でそれぞれ使い分け、口いっぱいに桜の味が広がるような味わいになっている。

 昇々は初めて食べた感想を「超うめぇ! おいしすぎて言葉にできないくらいだった」とコメント。さらに“五感で味わうシズル落語”を披露し、「噛めば噛むほど和菓子のような味わいを、口の中でふわ〜っと広げてくれる」「見た目は枯山水のように渋い、でもとっても甘い」と魅力を語っていた。27日より期間限定で販売、税込324円。


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