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宮崎県の新富町にある航空自衛隊 新田原基地を舞台にフォトコンテストを開催!「写真で伝える、新田原基地の魅力」をテーマに写真を募集中

一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

2018/08/11 14:01

〜開催期間は今月より1年間!グランプリには10万円を贈呈〜

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町/こゆぐんしんとみちょう、代表理事:齋藤 潤一、以下こゆ財団という)は、町内の航空自衛隊 新田原基地を舞台に今月から開始された「新田原基地フォトコンテスト」を後援いたします。同コンテストは新田原基地フォトコンテスト実行委員会(運営:株式会社SAMURAI)が“基地のある町“を地域の魅力の一つとして捉え、それを対外的に発信していくとともに、町民や町外の方により高い関心を寄せてもらおうと企画したものです。





世界でも稀に見る農地の上空を横切る戦闘機

宮崎県児湯郡新富町は県の中でも南北の中心部に位置していますが、その新富町のほぼ中央、台地にあるのが航空自衛隊「新田原基地」です。農業が盛んなことから町中には畑やハウスが点在し、太平洋に面した長く美しい海岸線には夏のこの時期、アカウミガメが産卵しにやってきます。見渡す限り自然豊かな素朴な風景が広がっていますが、他の田舎町と違うのは、大きな音を立てながら戦闘機が空を横切ることです。


新田原基地の歴史

新田原基地には戦前、陸軍の飛行場がありましたが、終戦とともに基地の敷地は農林水産省に所管が移り、開拓農地として民間に払い下げられた経緯があるようです。その後、1954年に航空自衛隊が発足、3年後の1957年に当時、喫緊の課題となっていた操縦者の育成を目的に、第3操縦学校分校を軸とする空自新田原基地が開設。1961年には松島基地から第5航空団が移駐して、教育部隊と防空部隊が共存する現在の新田原基地の原型が完成しました。その完成からすでに60年弱が経過しているという、非常に長い歴史があるゆえ、町にとっても新田原基地は重要な存在の一つとなっています。
このような町の魅力を再認識することを目指し、フォトコンテストの実施に至ったことに財団として共感したため、後援を決定いたしました。


新田原基地フォトコンテスト実施概要

【募集期間】2018年8月1日(水)〜2019年7月31日()
【応募資格】プロ・アマ不問。
      他人の利権やプライバシーを侵害しないオリジナルの作品を、責任もって応募できる方。
【募集作品】「新田原基地」の魅力が伝わる写真・宮崎県新富町に来たくなるような作品
【賞金】グランプリ10万円(年間で最も「いいね!」を獲得された応募者)
【主催】新田原基地フォトコンテスト実行委員会(運営:株式会社サムライ)
【後援】一般財団法人こゆ地域づくり推進機構

▼応募方法▼
「新田原基地フォトコンテスト」facebookページのメッセージ機能を使い作品を投稿してください。メッセージには「作品タイトル、撮影年月・場所、簡単なコメント(任意)」と受信可能なメールアドレスを添えて提出してください。https://www.facebook.com/ShintomiPhoto/
・横1600px以内、縦1600px以内。
・20MB以内のJPEGファイル。
・原則、2018年4月1日以降に撮影された写真。
・毎週1人5点まで。


こゆ財団とは

2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、「強い地域経済をつくる」をミッションとし、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、国内流通わずか1%といわれる国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾「児湯シータートル大学」「地域を編集する学校」などを実施しています。
法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
こゆ財団HP:https://koyu.miyazaki.jp
こゆ財団FB:https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
こゆ財団ふるさと納税ページ:https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402

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