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【美ボディ大会】美ボディ大会で優勝も…適応障害の元CAがボディメイクで人生が激変「今がどん底でも輝ける日が来るから大丈夫と伝えたい」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ) 2021関東大会』が開催された。「ミス・ベストボディ部門」のガールズクラス(18歳〜29歳)で優勝した元客室乗務員で現在はフィットネストレーナーとして活動する岩澤えなさん(27)。適応障害に苦しむ人たちに勇気を与えたいと大会出場を決め、「今がどん底でも、いつか輝ける日が来るので大丈夫」と自身の経験を通して語ってくれた。

体調を崩したことがキッカケで、毎日トレーニングをするようになった

――トレーニングを始めたのはいつ頃からですか?

岩澤えなさん 4年ほど前です。社会人になってから、ずっと続けています。

――きっかけは何だったのですか?

岩澤えなさん 現在はフィットネストレーナーですが、以前は航空会社の客室乗務員として働いていました。当時、体調を崩したことがキッカケで、もっと体力をつけようと思ってトレーニングを始めました。

――トレーニングを始めて変化はありましたか?

岩澤えなさん フィットネスジムで行われている有酸素プログラムにハマりました。現在も週5〜6日で通っています。もちろん筋トレも並行してやっていて、筋トレはトレーナーさんについてもらって週2日ほど鍛えています。ほぼ毎日トレーニングをやっている感じです。

――トレーニングを始めて、周りから言われて嬉しかった言葉は何ですか?

岩澤えなさん 「えなちゃんが頑張っているのを見て、私もフィットネスを始めようと思った」って言ってもらえたこと。運動やフィットネスを日常的に行う人や楽しむ人が増えて、すごく嬉しいです。

――もともとフィットネスに興味があったのですか?

岩澤えなさん 小学生の頃から水泳、テニス、バレーボールと運動ばかりやっていて、身体を動かすことが好きでした。フィットネスにハマったのは社会人になってからですが、運動をするという意味では抵抗なくすんなりと始められました。

――フィットネスを始めたことで、周囲の視線など変化はありましたか?

岩澤えなさん 「すごくキレイになったね」と褒められるようになりました。それはとてもうれしく思います。

困難を乗り越え大会に出場、今では優勝することがモチベーションに

――大会に出場しようと思ったきっかけを教えてください。

岩澤えなさん この大会を通して、適応障害に苦しむ多くの人たちに「今がどん底でも、また輝ける日が来るから大丈夫だよ」と伝えたいです。というのも、私自身が昨年適応障害になり、とても苦しい思いをしたんですね。日本では、まだまだ適応障害への理解が少なく、私が大会に出場することで、少しでも勇気を与えられたらいいなと。「また輝ける日が来るから大丈夫」というメッセージを伝えるためにも、大会優勝を目標に頑張っています。

――大会出場は何回目ですか?

岩澤えなさん 5月頭の岐阜大会にも出たので、2回目です。

――ボディメイクを通して、自分自身に変化はありましたか?

岩澤えなさん 運動をするとポジティブになれるんですよね。肉体的にも精神的にも強くなれた気がします。トレーニングって自分との勝負なので、自然と自分の心にベクトルが向くんですよね。それがすごく良かったのかなと思っていて。なので、みなさんにも運動で自分の理想の体型を目指しながら、もっと自分のことを好きになってもらいたいと思います。

――今回大会に出場していかがでしたか?

岩澤えなさん すごく緊張しました。練習通りのパフォーマンスができなかったので、正直すごく悔しいです。

――えなさんが食事制限や筋トレを続けられる理由、秘訣はどんなところですか?

岩澤えなさん 「優勝したい!」ということがモチベーションになっています。大会優勝を目指して日々がんばっていました。

――トレーニングの魅力はどんなところでしょうか?

岩澤えなさん 没入感ですね。トレーニング中はイヤなことを忘れられて打ち込めるので、それが魅力だと思います。

――大会出場にあたり、周りからはどのような声をかけられましたか?

岩澤えなさん 「優勝してもしなくても、えなちゃんが私にとっては一番だよ」という言葉をかけてくれました。でも、私の目標は優勝なので、優勝を目指して日々がんばります。

(文/地原緑 写真/片山よしお)

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