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【美ボディ大会】「男性から“合トレ”誘いが増えた」コロナ禍に8キロ減量し内気な性格を克服「ボディメイクでポジティブに」

 先ごろ、身体のラインと健康的な筋肉の美しさを競うボディコンテスト『BEST BODY JAPAN(BBJ)2021 関東大会』が開催された。コロナ自粛生活中に1ヵ月で8キロ減量に成功したパーソナルトレーナーの石黒未結さん(22)は、バランス良く筋肉のついたスタイルやウォーキング、ポージングなど、魅力的な表現力が審査されるフィットネスモデル部門に出場。初めてのコンテストで「内気な性格を克服したい」と語る。

食事制限が辛い時も…ボディメイクを始めてポジティブになれた

――トレーニングはいつ頃からはじめましたか?

石黒未結さん もともと中学、高校からずっと部活でスポーツをしていて運動が好きでした。そのままトレーニングに携わる仕事に就きたいと思って、いまはパーソナルトレーナーとして働いています。なのでトレーニングはずっと続けてきています。

――ボディメイクを意識しはじめたのは?

石黒未結さん コロナ禍の自粛生活中に体重が増えてダイエットをしました。自宅での筋力トレーニングと食事制限をして1ヵ月で7〜8キロ減量しました。ダイエットで減量して、そこから筋力アップに重点を置いてボディメイクをしました。体重は落としましたが、筋肉量は増えています。

――それだけの減量はかなりハードだったのでは?

石黒未結さん 食事制限はつらいときもありますが、ボディメイクのために我慢できました。自分の意志が強くなった気がします。本格的なトレーニングを始めてからは、いろいろなことにポジティブになれている感じがします。

――ボディメイクで身体が変わることで周囲の変化はありますか?

石黒未結さん 同性の友だちから、「痩せたいから食事のアドバイスをしてほしい」と言われたり、「トレーニングを見て欲しい」と言われるようになりました。男性からは合トレ(種目やメニューを一緒に進めていく合同トレーニング)の声をかけていただくことが増えました。モテるようになったんですかね。そういう手応えはあまり感じないのですが(笑)。

――自慢のボディパーツは?

石黒未結さん ないです(笑)。全体的なボディラインに自信が持てるようにがんばってトレーニングをしています。コンプレックスは、肩周りから背中のボリューム。もっと筋肉をつけてボリュームアップしたいです。

トレーニングは精神衛生的にも良く、ライフスタイルが向上する

――コンテスト出場への迷いはありませんでしたか?

石黒未結さん トレーナーに勧められて出場することにしました。もともと内気な性格で、人前に出るのが得意ではないんです。それを克服したいと思いました。でも出場を決めてからは、トレーニングも日常生活も楽しめています。今回が初めての出場ですが、鍛えた身体を見てもらうことがモチベーションになっています。

――目標にしている人はいますか?

石黒未結さん 憧れはモデルとして活動している『nuts』のまあやさん。外国人のようなボリュームのあるボディラインが女性らしさがありキレイ。ほかにもコンテストに出場しているフィットネス系YouTuberでも目標にしている人はいます。

――トレーニングの魅力はどんなところですか?

石黒未結さん 自分に自信が持てるようになりました。日常生活のなかで身体に良いことを意識するようになり、自然と健康になっていきます。生活が規則正しくなって、しっかり寝て朝早起きをする。精神衛生的にもいいし、ライフスタイルが向上します。本当にいいことばかりです。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

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