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【美ボディ大会】背骨が曲がる側弯症の私が…ダイエットとボディメイクで人生が激変した獣医師「コンプレックスを美しさに」

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『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』東京大会に出場した蔵野舞さん

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン 2021関東大会(BBJ)』が開催された。レディースクラス(30歳〜39歳)に出場した獣医師の蔵野舞さん(35)は、背骨が左右に曲がる側弯症という病気ながらも。美しい立ち姿と鍛え抜かれた美ボディを披露した。

6キロの減量も…「引き締まった」と言われてうれしかった

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

蔵野舞さん ダイエット目的です。体重がすごく増えてしまったので、1年ほど前からトレーニングを始めました。

――失礼ですが、当時の体重はどのくらいだったのですか?

蔵野舞さん 以前は52キロ体重がありました。今が46キロなので、約6キロほど太っていました。

――トレーニングを始めたことで、コンプレックスが無くなったなどの変化はありますか?

蔵野舞さん コンプレックスというか…私、側弯症という病気で背骨が曲がっているんです。これはトレーニングでも直しようはない病気なのですが、どうしたらキレイに見せられるのかトレーニングを通して学びました。

――トレーニングを始めて周囲から言われてうれしかった言葉は?

蔵野舞さん ダイエットをしたくてトレーニングを始めたので、「引き締まった」と言われることは、素直にうれしかったです。

――痩せたことで周囲の変化はありましたか?

蔵野舞さん ジムに通うおじさんたちからモテるようになりました(笑)。皆さんとても気さくに話しかけてくださいます。きっと、私を娘みたいに思っているんでしょうね。「大会出るの?」とか「いつが大会なの?」ということをよく聞かれます。そうやって気にかけてもらえるのはありがたいですね。

トレーニングを通して社交的に、仕事では知り合えない人と出会えるのが楽しい

――大会に出場しようと思ったキッカケを教えてもらえますか?

蔵野舞さん トレーナーさんからお声かけいただいたのがキッカケです。トレーニングを始めて身体も整ってきたタイミングで、「せっかく鍛えたんだから、そのボディを披露してみたらどうですか?」と言ってくれて、それなら出場してみようかなと思いました。

――今回初出場ですか?

蔵野舞さん はい、今年が初出場です。5月に行われた岐阜大会にも出場しているので、関東大会は2回目になります。

――大会出場にあたり、周りからどのように言われましたか?

蔵野舞さん 上司からは「やりたい事をやってきな」と言って背中を押してもらいました。獣医師という仕事柄、土日が一番忙しいにも関わらず快く休みを取らせてもらい、大会へと送り出してくれた上司には感謝しかありません。

――初めて大会に出場してみていかがでしたか?

蔵野舞さん すごく楽しかったです。普段の仕事では知り合えないような人と出会えたり、お話したりできたのはすごくいい経験だと思っています。

――食事制限や筋トレを続けるために心がけていることはありますか?

蔵野舞さん 筋トレは、もう日課なので(笑)。日常生活の一部にすること、これが続けられる一番の秘訣ではないでしょうか。今回の大会出場にあたっては、特に食事制限などはしていないです。

――トレーニングの魅力は?

蔵野舞さん 新しい自分を見つけられることです。もともと社交的なタイプではないので、人と話すのは苦手なのですが、トレーニングや大会を通していろんな人と積極的にお話ができるようになった気がします。同じ趣味や目的を持つ人からは刺激も受けますし、本当に良い変化しかないですね。

(文/地原緑 写真/片山よしお)

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