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「制服サイズが合わなくなった」お尻と背中を鍛えた看護師に称賛の声「身体のラインが出る服も着られるように」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ) 2021関東大会』が開催された。今回が2回目のコンテスト挑戦になった看護師の嶋田幸恵さん(28)は、半年で体重4キロ、体脂肪率7%を落とした自慢の美ボディを披露した。同僚に「制服のサイズが合わなくなってるよ」と言われるほど変化したというボディメイクについて語った。

「ボディラインが変わったね」トレーニングが自然とダイエットにつながった

――ボディメイクはいつ頃からどんなきっかけではじめましたか?

嶋田幸恵さん 1年ほど前から身体を引き締めたくてはじめました。スポーツジムに通って、パーソナルトレーナーをつけてトレーニングしています。ダイエット経験はありませんが、筋トレをしながら筋肉をつけて引き締めていくので、ダイエットにもなっています。

――具体的にどのくらい絞っていますか?

嶋田幸恵さん 半年で体重4キロ、体脂肪率を7%くらい落としています。でもダイエットが目的ではないので、お尻と背中をメインに鍛えていて。そこまで激しいトレーニングはしていないです。

――トレーニングで体つきが変わり、周囲からの声はいかがですか?

嶋田幸恵さん 女性からは「ボディラインが変わったね」とよく言われます。看護師の同僚からは「制服のサイズが合わなくなってるよ」とか(笑)。「どうやって痩せたのか教えてほしい」と聞かれることも多いです。職場ではパーソナルトレーニングに通って食事制限をしていることを知っているので、そんなに驚かれなかったですね。

――異性からの反応はどうですか?

嶋田幸恵さん 男性からは「痩せたね」って言われることが増えたくらい。「キレイになった」とか言われたらうれしいんですけど(笑)。

――コンテストに出場したきっかけは?

嶋田幸恵さん 同期の看護師から「出場してみようよ」と誘われたことがきっかけです。私もがんばって作り上げた身体を人に見てもらいたいという気持ちがあったので、ステージで評価してもらおうと思って決めました。今回が2回目の出場です。人に見られることは恥ずかしくないのですが、すごく緊張するので、積極的に出たいとは思っていませんでした(笑)。

ウエストの薄さがアピールポイント「歳をとってだらしないボディになるのは絶対嫌」

――自慢のボディパーツは?

嶋田幸恵さん お腹からウエストの薄さがアピールポイントです。脚が太いことがコンプレックスなので、細くしたいですね。でも、ただ痩せればいいというわけでもないので、筋トレをしながら痩せてキレイなボディラインを目指したいです。

――トレーニングを続けるなかで辛いことは?

嶋田幸恵さん 食事ですね。制限があるので好きなものをたくさん食べられない。ひたすら我慢していました。でも、ストイックな生活をしていたおかげで、我慢強くなりました。意思が強くなって、人として成長したと思います。

――トレーニングの魅力はどんなところですか?

嶋田幸恵さん 身体がどんどん変化していくところ。それが実感できることが楽しくて、モチベーションになっています。あと、身体のラインが出る服とか、好きな服が着られるようになったことがうれしいです。

――ボディメイクを続けていくうえでの目標は?

嶋田幸恵さん 歳をとってお尻が垂れているとか、だらしないボディになるのは絶対に嫌。ずっとキレイな身体でいて、美しさを保っていたいです。同僚の看護師にも勧めていますが、コンテストが終わっても自分のためにトレーニングはずっと続けていきます。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

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