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【美ボディ大会】「中村アンになりたい…」ボディメイクに打ち込む30歳の学校教員「引き締まったボリュームのあるお尻が自慢」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ) 2021関東大会』が開催された。キレイになりたくて2年前からトレーニングをしているという学校教員の三浦典加さん(30)は、昨年は予選を突破し日本大会に出場。目標を「中村アンさんになりたい」と掲げる美ボディを披露した。

キレイになりたくてトレーニングを開始し、半年で5キロの減量に成功

――トレーニングをはじめたきっかけを教えてください。

三浦典加さん 体型にコンプレックスがあったわけではないのですが、キレイな身体になりたくて2年前からトレーニングを始めました。ダイエットと健康になることが目的ですね。

――どのくらいのダイエットになりましたか?

三浦典加さん 始めてから半年で5キロほど減量しました。体重はそこまで変わっていないのですが、引き締まった感じはします。普段はスポーツジムに通って、部位をわけてしっかり筋肉を鍛えていくトレーニングを週4〜5回、パーソナルトレーナーをつけたトレーニングを週1回やっています。

――ボディメイクがプラスになっていることはありますか?

三浦典加さん 風邪を引かなくなりました。いつも元気です(笑)。体調が良くなったことで、日常の生活が向上し、メンタル面でもポジティブになりました。日々きついトレーニングに耐えながら、それに向き合っていることで、心の強さが養われている気がします。トレーニングを始めていいことばかりです。辛くてやめたくなったりしたことは、今までに一度もありません。

――トレーニングをはじめてから周囲の反応はいかがですか?

三浦典加さん 女性からはボディラインを褒められたり、「キレイになったね」と言われたりすることが増えました。Instagramでメッセージをいただくことも増えました。男性からは、声をかけられることが少し増えたかもしれないです(笑)。

「恥ずかしいより、むしろ見てもらいたい」目指すは見た目のボリューム感

――コンテスト出場にプレッシャーはありませんでしたか?

三浦典加さん パーソナルトレーナーが『BBJ』に出場していて、影響されて私も出たいと思いました。ステージで自分の身体が評価されることに興味を持ちました。最初は緊張しましたが、今はそれが楽しいです。見られるのが恥ずかしいというのはなくて、むしろ見てもらいたい(笑)。『BBJ』は3回目の挑戦ですが、昨年は予選突破して日本大会に出場しました。

――自慢のボディパーツは?

三浦典加さん 引き締まってボリュームのあるお尻が自慢です。でも、下半身はコンプレックスでもあります。上半身が細くて脚が太いので、もっと脚を絞ってすっきりさせて、同時に上半身は筋肉をつけていきたい。見た目のボリューム感がほしいと思っています。

――厳しいトレーニングを続ける秘訣は?

三浦典加さん いつまでも健康でキレイでいられることがモチベーションになっています。早寝早起きができるようになって、生活環境もよくなっています。健康につながっていることを実感するので、コンテストが終わってもトレーニングは変わらず続けていきたいです。

――ボディメイクの目標はありますか?

三浦典加さん 中村アンさんになりたいです(笑)。全身のボリューム感があって理想的なスタイルで、女性として憧れます。ほかにも『BBJ』のトップにいらっしゃる方とか目標にしている人はたくさんいます。私も目標にされるようにがんばりたいです。そして、私を見てトレーニングを始めたと思ってくれる人が増えたらうれしいです。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

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