ホーム 子育て > 【天使キッズ】2人だけの秘密基地? ゴールデンレトリバー犬とケージの取り合いする1才男の子に400万再生「仲良し兄弟たまらん」

【天使キッズ】2人だけの秘密基地? ゴールデンレトリバー犬とケージの取り合いする1才男の子に400万再生「仲良し兄弟たまらん」

 ゴールデンレトリバーのガイくんが子犬の頃使っていたケージは、1才の息子さんとのお気に入り遊びスポットに。ガイくんが大きくなってからは普段は入らないのに、息子さんが遊びに行くとついていって2人だけの空間を楽しんでいるとのこと。その仲良しっぷりを動画で公開すると、再生数は430万を超え、「可愛すぎる」「癒された」「たまらん」などの声が数多く寄せられた。同じ年に生まれた“仲良し兄弟”の日常をお母さんに聞いた。

表現豊かな兄・ガイくんと、いつもニコニコでマイペースな息子さんの元気いっぱい兄弟

――「ケージの取り合い」という投稿に大きな反響がありましたが、このような光景はよく見られますか。

最近はたまに見かけるくらいです。投稿をした頃は息子がケージで遊ぶのを気に入っていた時期で、よく入って遊んでいました。そのため、この頃は使い終わったと思っていたケージを2人が使うたびに掃除するのが大変でした(笑)。今は新しい遊びをどんどん覚えて、いろんなことに夢中です。

――400万回再生を超える大きな反響がありましたね。

「本当の兄弟のよう」と言ってくださる方や、「仕事の疲れが吹き飛ぶ!」「癒されて涙がでる〜!」なんて言ってくださる方もいて、こちらの方があたたかい気持ちにさせていただいています。私もガイに出会う前は、いろんなわんちゃんのInstagramを見てたくさん癒されていたので、今あの時の私と同じ気持ちで見てくださってる方がいるのかなと思うと本当に嬉しいです。
――犬のガイくんと息子さんのそれぞれの性格を教えてください。

ガイは、元気いっぱいで活発です!まだまだ2才なのでやんちゃなところもありますが、息子に対しては決して手を出したりせず優しいです。大切な存在だとわかっているように感じます。嬉しいも、楽しいも、つまんないも、ごめんなさいも表情豊かで全身で表現してくれるとても愛くるしい子です。

息子は、普段はマイペースでのんびり、おっとりしています。…が、スイッチが入るとガイにも負けないくらい元気いっぱいハイテンションです(笑)。いつもニコニコ笑顔でみんなを幸せにしてくれます。
――犬を飼い始めたきっかけは何ですか。

よくある話ですが…ペットショップで一目惚れしました。ずっと何年も前から大型犬を飼おうと決めていて、ブリーダーさんのところに通ったり、ペットショップを覗きに行っていました。たくさんのわんこを見てきましたが一目惚れは初めてでした。一目惚れなんてないと思っていたのに、本当にあるなんて思いもしなかったです(笑)。

――息子さんとガイくんはすぐに打ち解けましたか。

初めて会わせたのは、退院後ベビーベッド越しでした。ガイは何かいる…と興味津々で、そわそわと興奮が抑えられない様子でした。最初の頃はしばらく部屋を分けていたのですが、いつもゲートの前で静かに私と子どもがいる部屋を見つめていました。それからは本当に少しずつ匂いを嗅がせたり、大切な存在なんだよと教えながら、ふれあう時間を増やしていきました。最初はふれあうたびに嬉しくて、しっぽをブンブン振って興奮していたガイでしたが、気づけば落ち着いてそばに寄り添ってくれるようになっていました。

「なくてはならない特別な存在」想い合い、行動を共にする兄弟の姿に日々感動

――息子さんとガイさんは日々何をして過ごしていますか。

家では、ふたりで寄り添ってのんびり過ごしています。息子はガイの足の間(お腹のところ)が好きで、よくそこに座ってくつろいでいます。家以外では、田舎に住んでいる&元々夫婦で外遊びが好きだったこともあり、畑で遊んだり、山登りをしたり、川遊びをしたり、田んぼ道を散策したり。基本的に、我が家のおでかけはガイも一緒に遊べるところばかりなので、そんな毎日です。

――息子さんとガイくんはどのようなご関係ですか。

たまにおもちゃの取り合いをしたり、一緒に追いかけっこをして遊んだり、一緒にお昼寝したり、本当に兄弟のようです。お互い、なくてはならない特別な存在になっていると思います。息子にとって、ガイは見ていて飽きないおもしろいお兄ちゃん、ガイにとって、息子は守らなくてはいけない大切な家族の一員だとわかっているように感じます。
――犬を飼って、お子さんに対してよかったと思うことがあれば教えてください。

ガイのおかげで笑いが絶えません。息子もたくさん遊んでもらって、ガイを見てたくさん笑って良い影響を与えてもらっているなあとありがたいです。これからも一緒に仲良く元気に成長していって欲しいです。

――ペットと子どもが一緒に生活することに対して不安視する声も多くあるかと思いますが、大変なことや気を付けていることがあれば教えてください。

大切なふたりが安全に暮らせるよう十分気をつけるのはもちろんですが、子どもがいるからという理由でガイに我慢をさせたくないので、ガイのストレスを溜めないようにできるだけ毎日たっぷり運動させるように気をつけています。

また、息子のお昼寝の時間や息子が夜寝た後は、ガイサービスの時間を作っています。

大変なことを挙げるとしたら、抜け毛など家も汚れたりもするので、息子が生まれてからはふたりが過ごすスペースは特にしっかり掃除をするようにしています。でも、そのおかげで前より今の方が家がきれいになりました(笑)。

犬と子どもが一緒に生活するということは賛否両論あると思いますが、私は良かったと思っています。
――息子さんとガイさんに関して、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

息子は小さい頃からガイをよく観察しては笑っていました。1歳前後になるとガイの行動を真似することも増えてきて、ガイが吠えると真似をして「わんわん」言ったり、ガイがしっぽを追いかけてぐるぐる回ってるのを真似してその場でぐるぐる回ったり、一番驚いたのは片足上げておしっこの仕草を真似したこともありました(苦笑)。ガイのところに絵本を持って行ったり、おもちゃを持って行ったり、ガイの周りは息子のものでいっぱいになるときもあります。

――本当にお兄ちゃんの真似をする弟さんのようなお話ですね。ほかに子育てをしていて驚いたこと、感動したことがあれば教えてください。

ガイの真似をするだけでなく、私たちがガイにしている行動をよく見ているなあと感心します。最近はお手をさせたり、ブラッシングをしたり、よしよしきたり、ぎゅっと抱きしめたりしています。そんなふたりの姿を見ていると微笑ましくてとても愛おしいです。最近言葉が理解できるようになってきて、ガイの上に乗ろうとした時に、「ガイが重たくて痛いよ〜」と教えたら、絶妙にお尻を浮かして体重をかけないようにフリフリするようになりました(笑)。ガイだけでなく、息子もガイのことを思って成長しているんだなあと実感します。

1 2 >

シェア

関連リンク

あなたにおすすめの記事

おすすめコンテンツ


P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ