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【美ボディ大会】「長谷川潤になりたい…」食いしん坊な保育士が糖質制限とボディメイクで激変「キレイになっていく自分に自信が持てた」

 先ごろ、ほどよい筋肉と健康的な肉体の美しさを競うボディコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA)新人類』が開催された。健康的な美しい身体を競うビューティフィットネスモデル部門に出場した保育士の富永優美さん(27)は、目標を「長谷川潤さんになりたい」と語り、3ヵ月で5キロ減量に成功した美ボディを披露した。
――コンテストに出場しようと思ったきっかけは?

富永優美さん コンテストに出場した人のInstagramを見て、自分も彼女たちのようにキレイになりたいなとボディメイクに興味を持ちました。今回が初めてのコンテスト出場です。

――ボディメイクはいつからはじめましたか?

富永優美さん フィットネスジムには以前から通っていました。過去にダイエットをしていたこともありますが、本格的にはじめたのは大会出場を決めた今年3月からです。仕事終わりにほぼ毎日フィットネスジムに通いトレーニングをしています。同時に糖質制限のダイエットもして、3ヵ月で5キロほど体重を落としました。

――仕事終わりに毎日のフィットネスジム通いは大変ですね。

富永優美さん フィットネスジムでトレーニングすることが、日常の習慣になりました。それからは、フィットネスジムに行く方が元気になるくらい(笑)。今日までのトレーニング期間のなかでも、後半は「大変」や「つらい」と思っていたことが、すべて「楽しい」に変わっていました。

――やめたくなったことはありませんか?

富永優美さん トレーニング中はつらいこともあります。でも運動も好きだし、身体の変化がわかることも楽しいです。でも、食いしん坊なので、ダイエットがつらいときもたくさんありました(笑)。食べたくなったときは、大会に出るためにがんばろうと思ってぐっと我慢していました。そういう時は、過去の出場者やモデルのInstagramを見てモチベーションを上げていました。

――ボディメイクをしてから周囲からの反応はありましたか?

富永優美さん たまに会う友人から「スタイルが変わってきたね」とか「どうやって身体づくりをしているの?」と聞かれることが増えました。特に、食事について興味を持つ人が多いですね。「こういうものがあるよ」「こうした方がいいよ」とアドバイスしています。

お尻のボリュームがもっとほしい…筋肉アップでかっこよくしたい

――身体に対してのコンプレックスはあったのでしょうか?

富永優美さん もともとヒップアップしたくてフィットネスジムに通い始めたのですが、いまでもお尻はコンプレックスです。お尻のボリュームがもっとほしいし、筋肉アップしてもっとかっこいい身体にしたいです。鍛えれば鍛えるほどお尻のボリュームが足りないと思って。もともとコンプレックスだらけの身体なので、言い出したらきりがないのですが(笑)。漠然とかっこいい体になりたいという願望があって、どんどんハマっていきました。

――自慢のパーツは?

富永優美さん 肩ですね。二の腕がもともとコンプレックスで、肩まわりをどうすればいいかわからなかったのですが、トレーニングをしていくうちにだんだん筋肉がついて変わりました。それが自信にも繋がっています。

――目標にしている人はいますか?

富永優美さん 長谷川潤さんになりたいです。スタイルの良さというよりも健康美が目標なので、健康的でキレイなボディでいるところが憧れですね。中村アンさんやローラさんも好きです。

――ボディメイクがプラスになっていることは?

富永優美さん 健康により気をつけるようになりましたし、キレイになっていく自分を見るのがうれしくて、前向きになれます。まだまだ足りていないところもたくさんあるけれど、自分に自信を持てるようになりました。毎日新しい目標ができるので、ボディメイクをすることで楽しく過ごせています。

――コンテスト出場は周囲に伝えていますか?

富永優美さん 家族と友人にだけ伝えています。周囲の人に伝えたいというよりは、自分自身で挑戦したいという思いの方が強いので。コンテスト会場には、母や兄弟、友人も応援に来てくれました。それがモチベーションにつながります。今回初めてのステージでしたが、次はもっとかっこいい自分になれるように頑張っていきたいです。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

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