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【美ボディ大会】「男性からモテるようになった…」ボディメイクで激変したお尻とくびれが自慢「ボディラインを強調した服を着るようになった」

 先ごろ、ほどよい筋肉と健康的な肉体の美しさを競うボディコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA)新人類』が開催された。女性らしい優雅さとセクシーさを審査するビキニモデル部門に出場した今井祐里奈さん(23)は、約3ヵ月で52キロあった体重を45キロまで減量し、26%あった体脂肪を13%まで絞り大会に初出場した。「ナンパされることが増えた」と言う彼女は、自慢の美尻と引き締まったウエストを惜しげもなく披露した。

大好きなご飯を食べられない絶望感を筋トレで解消

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

今井祐里奈さん 特にスポーツをしていたわけではないのですが、なんとなく体を動かしたくて、トレーニングジムに2年半くらい通っていました。もともとは華奢な身体でしたが、次第に筋トレの楽しさに目覚めるようになって。筋トレで自分の体の部位が目に見えて変わるのが楽しくなりました。

――コンテスト出場を決めたきっかけは?

今井祐里奈さん 昨年10月に初めて大会を観に行って、「私もステージに立ちたい」と出場を決めました(笑)。今回が初挑戦なのですが、コンテストに向けて本格的にトレーニングを始めて、約3ヵ月で52キロあった体重を45キロまで減量し、26%あった体脂肪を13%まで絞りました。

――つらいと感じたことはありませんか?

今井祐里奈さん 筋トレは好きですが、減量で食事を我慢するのがつらかったです。ご飯が大好きなので、外食で何も食べられない絶望感がありました(笑)。そのストレスを筋トレで解消する。その繰り返しでした。でもジムの皆が、会うたびに「体が変わった」と褒めてくれるんですね。「お尻が上がった」「ウエストが締まった」と言ってくれて、それがモチベーションになっています。皆にコンテストに出場すると言ってしまったので、頑張るしかないです(笑)。

――トレーニングを始めてからプラスになったことはありますか?

今井祐里奈さん 精神的に強くなり、性格も明るくなりました。嫌なことがあっても、筋トレをすれば忘れられるので、筋トレは良いことしかないです。

精神的にも健康にも良いので、ボディメイクは一生続けていきたい

――周囲の反応も変わりました?

【今井祐里奈さん】 Instagramで写真を載せると褒めてもらえるし、男性からモテるようになりました(笑)。海に行けば異性に話しかけられるし、ナンパされることが増えましたね。普段から体のラインを強調する服を着ることが増えて、それでまた気持ちも変わる。ボディだけでなく、精神的にも変わって自信がつきました。

――身体に対してのコンプレックスはありますか?

【今井祐里奈さん】 特に太ももなんですが、脚が太いことがコンプレックスです。太ももは脂肪が一番最後に落ちるので、落としにくくて。なので、時間をかけてもっと絞りたいです。次の大会にはさらに細くして臨みたいです。自慢であるお尻のボリュームと形、ウエストのくびれを見て欲しいです。

――ステージに立つことへの恥ずかしさはありますか?

【今井祐里奈さん】 恥ずかしくないです。もともと人前に立つことが好きなので、ステージで美しくなった身体を見てもらうことが楽しみでしかないです(笑)。コンテストに出るためにつらい減量も頑張ってきたので。

――今回はコンテスト初出場ですが、この先もボディメイクは続けていきますか?

【今井祐里奈さん】 目標はコンテストで優勝すること。今回初めての出場ですが、次のコンテストにも出場するつもりです。

――モチベーションはどのように保っていますか?

【今井祐里奈さん】 ボディメイクをやめようと思ったことは一度もありません。今では筋トレが趣味になり、それが習慣化しています。毎日筋トレをして好きなものを食べるのは、精神的にも健康にも一番良いので、ボディメイクは一生続けていきたいです。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

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