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【美ボディ大会】「筋トレ口実で異性から声をかけられる…」ボディメイクで精神面も激変したアート系美女「洋服で着飾らず内側からキレイを」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ) 2021関東大会』が開催された。レディースクラス(30歳〜39歳)に出場したアート業界で仕事をする池田恵子さん(30)は、「洋服で飾らなくてもファッションになる」と言う美しいボディを披露した。

つらい筋トレをストイックに打ち込み、仕事でも信頼を得られるように

――トレーニングを始めたのはいつ頃からですか?

池田恵子さん 24〜25歳くらいからなので、4、5年前からになります。

――トレーニングを始めたきっかけは?

池田恵子さん 年齢を重ねるごとに体型って変わっていきますよね。そんななかで、「いつまでもキレイな身体を維持したい」と考えたときに、必要なのはトレーニングかなと。洋服などで外見をキレイに見せることはできますが、そうではなく内側からもキレイでいたいと思ったんですね。

――ダイエットの経験はあるのでしょうか?

池田恵子さん 特に痩せようとしたことはないのですが、昨年『BBJ』に出場するために4〜5キロ減量しました。大会出場が目的だったので、筋肉は残しつつ体脂肪だけ落とすようにボディメイクしました。

――トレーニングを始めて、周囲から言われてうれしかった言葉はありますか?

池田恵子さん 「キレイになったね」と言われて嬉しいです。それ以外にも「ストイックだね」と言われることもあります。ストイックという言葉がうれしいかは別なのですが、そういう部分が仕事で信頼を得られているのかなと思います。

――トレーニングを始めてからモテるようになったなど、周囲の反応は変わりましたか?

池田恵子さん 筋トレを口実に声をかけられることが増えました。筋トレの話で異性と盛り上がることはよくあります。

――大会出場を決めた理由を教えてください。

池田恵子さん 「運動しよう」「ダイエットしよう」と思ったときに、モチベーションの指針になるものが欲しかったので、出場しました。

――昨年の大会が初出場ですか?

池田恵子さん 今回で3回目になります。

3日坊主でOK、頑張らないことがトレーニングを続ける秘訣

――大会に出る楽しさは?

池田恵子さん 過去の自分を更新する楽しさですね。「これまでの自分を超えていきたい!」という気持ちがあるからやめられないというか…その気持ちは、どんどん強くなっています。

――トレーニングを通して、メンタル面などに変化はありましたか?

池田恵子さん トレーニングは自分と向き合う時間なので、他者と比較するということが無くなりました。自分の心の軸をしっかりと持てるようになり、周囲の雑音に惑わされなくなりました。

――モチベーション維持するための秘訣を教えてください。

池田恵子さん 常に頑張り続けるのではなく、適度に緩急をつけながらやることでしょうか。私はもともと継続することが苦手なので、「3日坊主を何度も繰り返せば継続になる」と思って、そういう気持ち取り組んでいます。

――憧れの人はいますか?

池田恵子さん 中村アンさんです。メリハリのある身体がいいなと思います。

――池田さんにとってのトレーニングの魅力を教えてください。

池田恵子さん 洋服で飾らなくても、身体自体がファッションになるところ。それと自分の精神面が鍛えられ、自信に繋がることです。

(文/地原緑 撮影/片山よしお)

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