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【美ボディ大会】「美しく鍛えたお尻が自慢に…」コンプレックスを克服した8キロの産後ダイエット「人前が苦手な私が積極的になった」

 先ごろ、「誰もがスター、輝けるコンテスト」をコンセプトに韓国で始まり、コンテスト未経験者でも気軽に挑戦できる美ボディ大会『FITNESSSTAR JAPAN』の東京大会が開催された。健康的で女性らしい身体を審査する「ウィメンズフィットネスモデル」部門に出場した、パーソナルトレーナーの小滝良美さん(32)。人前に出ることが苦手だったという彼女は、大会に出場することで積極的な性格に変わったと言う。コンプレックスだったお尻を鍛え、整った美しい身体を披露した。

思うように体型が戻らなかった…産後ダイエット目的で始めたトレーニングで転職も

――トレーニングを始めたのはいつ頃ですか?

小滝良美さん 産後のダイエット目的で、5年前から思うように体型が戻らなかったので、運動をしようと思ってトレーニングを始めました。

――その時と現在を比べると、どのくらい変化がありますか?

小滝良美さん 約8キロの減量に成功しました。身体が変化していくのが楽しくて、そのまま続けていたら職業がパーソナルトレーナーになっていました(笑)。

――食事制限やトレーニングを続ける秘訣を教えてください。

小滝良美さん 好きだから続いているんだと思います。自分に合っていたんでしょうね。トレーニングだけでなく食事制限もそうですが、習慣化しないと続かないと思います。少しずつでもいいので、とにかく習慣化することが大事ですね。

――トレーニングを始めて、変わったことはありますか?

小滝良美さん もともとは垂れたお尻がコンプレックスだったんです。それがトレーニングをすることで、客観的に見てもわかるくらい上がったことですね。

いろいろと考えすぎず、大会出場したことで積極的になった

――大会に出場しようと思ったきっかけは?

小滝良美さん 人前に出るのが苦手な自分を変えたい、変わりたいと思ったことがきっかけです。初めて大会に出場したのは2年前ですが、「こんな自分でもできるんだ!」と思えるようになり、自信に繋がりました。

――大会出場が自分自身の内面も変えるきっかけになったのですね。

小滝良美さん そうですね。大会に出場する前の自分は、頭の中でいろいろと考えすぎて、なかなか前に進めませんでした。でも今の私は、「とりあえず、やってみよう!」と思えるようになって、いろいろな物事に対して積極的になりました。

――今回の大会は、どのような想いで参加しましたか?

小滝良美さん これまでは、自分のために大会出場していました。今回の大会では、パーソナルトレーナーという職業に恥じることなく好成績を残せるよう頑張ろうと思って挑みました。

――最後にトレーニングの魅力を教えてください。

小滝良美さん やったらやった分だけ身体が変わっていくこと。目に見えて変化がわかるのは、やっぱり嬉しいし、もっと頑張ろうという気持ちになりますね。

(文/地原緑 写真/片山よしお)

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