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【美ボディ大会】「デブな自分が許せない…」彼氏の美ボディ大会出場をきっかけにボディメイクに熱中「お腹が出る服も恥ずかしくない」

 先ごろ、健康的な肉体美を競うボディコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA) 新人類』が開催された。男性、女性ともにバランスよく筋肉が発達していることを評価する「ペアモデル」に出場したトラック運転手の仙北谷香穂さん(25)。3度目の出場となる今回も、完璧に鍛え上げた美しいボディを披露した。

大会に出場のたびに減量も、どんな洋服も着こなせるようになって嬉しい

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

仙北谷香穂さん 4年くらい前になるのですが、私の彼氏が『SSA』に出場したので、観に行きました。その時に大会に出場している選手を見て、「私も出たい!」と思うようになりトレーニングを始めました。

――実際にトレーニングを始めてからは、どのくらいになりますか?

仙北谷香穂さん 3年くらい経ちます。

――これまでにダイエット経験はありますか?

仙北谷香穂さん 今回で3回目の出場になるのですが、大会に出場するたびに減量しています。毎回、5〜6キロくらい落としています。

――トレーニングをはじめて、周りから言われてうれしかった言葉はありますか?

仙北谷香穂さん 一番うれしい言葉は「カッコよすぎる」と言われたことです。キレイよりカッコいいと言われたいですね。

――トレーニングやボディメイクを通して、自分自身に変化はありましたか?

仙北谷香穂さん はい、あります。以前は、お腹が見える丈の短い洋服は恥ずかしくて着られなかったのですが、今では気にせず普通に着ています。最近では、どんな洋服も着こなせるようになったことがうれしいです。

「最高のスタイルを維持したい」という気持ちが、モチベーションに繋がっている

――大会に出場して楽しいと思う瞬間はありますか?

仙北谷香穂さん 入賞すればもちろん嬉しいです。それにステージ上でポージングしたり、みんなと競い合っているときなど、全てが楽しいし、達成感があります。

――トレーニングを続けるのは大変だと思いますが、継続する秘訣、モチベーションを維持する方法を教えてください。

仙北谷香穂さん 「最高のスタイルを維持したい」という気持ちが大きいかもしれません。太ってデブと言われるようになったり、スタイルが崩れた自分を許せない。だから、たとえトレーニングがつらくても、自分を追い込んでいくように心がけています。

――トレーニングの魅力はどんなところですか?

仙北谷香穂さん 健康になるだけでなく、スタイルも良くなるので、一石二鳥なところです。

(文/地原緑)
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