ホーム ダイエット・ボディケア > 【美ボディ大会】「ポールダンスで映える大きなお尻に…」ボディメイクで人生が激変した会社員「ナンパされる機会が増えた」

【美ボディ大会】「ポールダンスで映える大きなお尻に…」ボディメイクで人生が激変した会社員「ナンパされる機会が増えた」

 先ごろ、「誰もがスター、輝けるコンテスト」をコンセプトに韓国で始まり、コンテスト未経験者でも気軽に挑戦できる『FITNESSSTAR JAPAN』の東京大会が開催された。モデルのようなバランスのとれた身体や舞台上での立ち居振る舞いを審査する「ビキニモデルシニア」に出場した会社員の丸山美乃里さん(43)。理想の身体に合わせて作り上げた美しいボディを披露した。

週6日にジム通い「お尻が小さいことがコンプレックスだったが、今では自慢に」

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

丸山美乃里さん もともとポールダンスをやっていたのですが、お尻が小さいことがコンプレックスで気になっていて。ダンスが似合う大きなお尻にしたいと思い、1年半前よりトレーニングを始めました。

――現在はどのようなトレーニングをしていますか?

丸山美乃里さん 週6日、ジムでトレーニングをしています。そのほか、パーソナルトレーニングも少しだけやっています。

――ダイエットした経験などはありますか?

丸山美乃里さん はい、あります。ポールダンスのステージに立っている自分の姿を見て、あまりにも太っているなと。トータルで約6キロ減量しました。

――丸山さんが、いま最も自信のあるボディパーツはどこですか?

丸山美乃里さん 最近は、コンプレックスだったお尻が自慢になりつつあります。

――ポールダンスは、現在もやっているのでしょうか?

丸山美乃里さん 今は、(フィットネスや美ボディの)大会シーズンなのでアザなどを作らないためにもやっていません。大会が終わったら、また始めたいと思っています。

――トレーニングを始めて、周りから言われてうれしかった言葉を教えてもらえますか?

丸山美乃里さん お尻や足のラインが洋服を着ていてもわかるようになったので、それを褒められるとうれしいです。あと肩幅が大きくなってTシャツの肩位置がズレることがあるのですが、それを指摘されることがうれしいですね。普通は、あまり良くない指摘だと思うのですが、トレーニングの成果が目に見えてわかるのでうれしいです。

身体を作る過程は、彫刻家になって造形を整えているよう「どんな苦労もいとわない」

――トレーニングを始めたことで周囲の変化はありましたか?

丸山美乃里さん はい、ナンパされる機会が増えました(笑)。

――丸山さんが大会に出場しようと思ったきっかけを教えてください。

丸山美乃里さん たまたま通い始めたところが、本気でトレーニングすることを目的としたジムでした。トレーナーさんやジム会員も大会出場している人ばかりだったので、私も必然的に大会を目指すようになったのだと思います。

――実際に出場してみてどうでしたか?

丸山美乃里さん 昨年『サマースタイルアワード』のヴィクトリア部門で優勝しました。それを経験したら、「日本一」という景色を見たいという気持ちが強くなりました。

――目指すは日本一ですか?

丸山美乃里さん 今年は日本一を目指すというよりは、いろいろな団体の大会に出場してみようと思っています。

――ボディメイクを通して、意識や考え方に変化はありましたか?

丸山美乃里さん 食に対する考え方が変わりましたね。出場するのが「ビキニモデル」部門なので、筋肉を付けるというよりも、いかにバランスが取れた美しい身体にするかということが重要になってきます。自分の身長や骨格に合わせて身体を作っていく過程は、自分が彫刻家になって造形を整えているようで楽しいです。戦略的にどういった身体になりたいかを考えて鍛えていく、そしてそれが現実のものとなっていくのは楽しいとしか言いようがないですね。

――食事制限や筋トレを続ける秘訣は?

丸山美乃里さん 大会出場するためなら、どんな苦労もいとわない。ステージに立つことを考えて身体作りをする。それがモチベーションに繋がっています。ステージには、日常とは違う世界が広がっているからです。

――丸山さんが思うボディメイクの魅力を教えてください。

丸山美乃里さん ボディメイクは、薄い紙を1枚ずつ積み重ねていき、最終的に形にしていくようなものだということを学びました。筋肉は鍛えた分だけ答えが出てくるので、その変化が感じられると、もう少し頑張ってみようと思えます。

(文/地原緑)
シェア

関連リンク

あなたにおすすめの記事

おすすめコンテンツ


P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ