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【美ボディ大会】彼氏にフラれて…ボディメイクで人生変わった歯科衛生士「今は元カレよりも美意識の高い仲間に夢中」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の東京大会が開催された。ガールズクラス(18歳〜29歳)に出場した歯科衛生士の長島実咲さんは、彼氏にフラれたことで大会出場を決意。「トレーニングを始めて心境の変化があった」と言う彼女は、今年開催の奈良大会では2位に入賞し、横浜大会でも4位を獲得した。今大会では、美意識の高い仲間に刺激を受けながら切磋琢磨し、磨き上げられた美ボディを披露した。

1年前に彼氏にフラれたことをきっかけに、大会に出場

――いつ頃からトレーニングを始めたのでしょうか? そのきっかけを教えてください。

長島実咲さん 体型維持のために始めました。それほどストイックにトレーニングに打ち込んでいるというわけではないのですが、始めてから3年くらいになります。

――トレーニングを始めるようになって、周囲から言われて嬉しかった言葉を教えてください。

長島実咲さん 「(長島さんの)美意識が高いから、そういう人が自分の近くにいると自分自身の美意識も高くなる」と言われたことです。

――大会に出場しようと思ったきっかけを教えてください。

長島実咲さん 1年前に彼氏にフラれたことをきっかけに、大会に出場しようと思いました。

美ボディ大会で結果を残せているから、彼氏にフラれたことはもうどうでもよくなった

――“彼氏を見返してやろう!”といった気持ちがあったのでしょうか?

長島実咲さん はい、そうですね。昨年は7つの大会に出場しました。今年は奈良、横浜、今回の東京大会にエントリーしました。奈良大会では2位に入賞し、横浜大会でも4位を獲得しました。

――トレーニングを始めて心境の変化はありましたか?

長島実咲さん 彼氏にフラれたことは、もうどうでもよくなりました(笑)。今は自分が頑張ってトレーニングをしてきた、その努力に対して結果を残せているから気にならなくなりました。

大会出場者には美意識の高い人がたくさんいて、日常生活にはない刺激をもらう

――近年は『BBJ』を始め、筋肉だけでなくバランスの取れた美しいボディを競い合うコンテストが人気を博しています。そうした美ボディ大会の魅力とは?

長島実咲さん 美意識の高い人がたくさんいること。そういう人を間近で見たり話をすることで、私自身も刺激をもらいます。日常生活でこのような刺激を受けることはほとんどないので、とても貴重な機会だと思っています。

――食事制限やトレーニングを続けることは大変だと思います。モチベーションを持ち続けるためには、どのようなことを心がけていますか?

長島実咲さん おいしいものを食べるために頑張ろう、と思うことです。それがモチベーションに繋がります。

美意識が高い人ローラが憧れ、笑顔に自信がある

――憧れの人はいますか?

長島実咲さん ローラさんです。美意識がとても高い人なので憧れています。

――自信のあるボディパーツはどこですか?

長島実咲さん ボディパーツというよりは、笑顔に自信があります(笑)。

――トレーニングの魅力とは?

長島実咲さん 自分自身がいつでも自信のある体型でいられること、それがトレーニングの魅力です。

(文/地原緑 写真/片山よしお)

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』出場の美術教師の上笹真里奈さん

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』横浜大会でガールズクラス(18歳〜29歳)に出場した中学・高校で美術を教える教師の上笹真里奈さん(27歳)。「生徒たちには言えない…」と職場の教師仲間や生徒たちには内緒でコンテストに出場。「太っていて痩せたかった」と言う彼女は、「トレーニングだけでは上手く減量ができなくて、食事制限を中心にして体重を落とした」と半年で17キロ減量した自慢のスタイルを披露した。

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』出場のフリーアナウンサーの高橋友希さん

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の横浜大会でレディースクラス(30歳〜39歳)に出場したフリーアナウンサーとして活動する高橋友希さん(39)。「峰不二子になりたい」とメリハリのあるボディを目標にボディメイクに打ち込んでいる。アナウンサーという一見華やかなキラキラした世界で、「一番になったことがない」という自己肯定感の低さを克服すべくコンテストに挑戦した。
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