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【美ボディ大会】「知人男性に裏切られ…」禁酒と約9キロの減量で長身コンプレックスを克服

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の東京大会が開催された。ガールズクラス(18歳〜29歳)に出場した会社員のグロンスキー・セネスさん(28)は、美と健康のために野菜を手作りしている。半年で約9キロ減量し、質の良い食事と運動で作り上げた美しいボディを披露した。

175センチの長身がコンプレックスだった…トレーニングで改善し美ボディ大会出場へ

――トレーニングを始めたきっかけは?

グロンスキー・セネスさん 私は身長が175センチと長身なのですが、自分の身体が、他の人よりひと回り大きいことがコンプレックスでした。それを20代のうちに改善したいと思ってトレーニングを始めました。

――運動をするようになって痩せましたか?

グロンスキー・セネスさん はい、8〜9キロ減量しました。今年2月からトレーニングを始めたので、約半年かけて体重を落としていきました。周囲の人には、「ひと回り小さくなったね」と言われて嬉しかったです。
――大会出場のきっかけを教えてください。

グロンスキー・セネスさん 仕事関係の知人男性から「大会に出るから一緒に出ようよ」と誘われたことがきっかけです。でも、誘ってくれた人は大会に出場しないという…(笑)。裏切られましたが、私は出場することを決めました。

――誘ってくれた方に「やっぱり出ない」と言われた時は、心が揺らがなかったのでしょうか?

グロンスキー・セネスさん それはなかったですね。大会出場を決めたときから「最後まで挑戦したい」という気持ちがありました。

――実際に大会に出場していかがでしたか?

グロンスキー・セネスさん すごく緊張しました。初めて出場したのは広島大会だったのですが、それまでトレーニングしかやっていなくて、身体を絞ることに必死でした。ポージングやウォーキングの練習を全くしていなかったので、ステージにいざ立つとすごく緊張しました。

ボディメイクを通して食生活も大きく変化、質のいいものを食べて痩せられる身体に

――大会出場にあたり周囲からは、どのような言葉をかけられましたか?

グロンスキー・セネスさん 「モチベーションが高くてすごいね!」と言われました。

――今までそういうイメージが無かったのでしょうか?

グロンスキー・セネスさん 無かったと思います。お酒を飲むことが大好きだったのですが、広島大会の出場を決めたときは、約4ヵ月お酒を断ちました(笑)。同僚が、その姿にとても驚いていました。でも、あまり無理をするとストレスに感じてしまうので、今回の大会出場ではお酒を飲むのは週1回に抑えました。

――ボディメイクを通して心境の変化はありましたか?

グロンスキー・セネスさん 今までは自分の気分によって食生活の乱れがあって、それによって肌荒れをしたり、体調を崩すなど、負のスパイラルに陥っていたのですが、それが無くなりました。
――トレーニングの魅力とは、どんなところですか?

グロンスキー・セネスさん 身体がスッキリすることです。むくみやすい体質なので、それが改善されたように思います。冷え性でもあり、少しだけ身体がポカポカするようになりました。いろんな意味でトレーニングをすると身体が楽になりますね。もちろん筋肉痛はあるのですが、そういう時はしっかりと休息をとって、栄養価のあるものを食べるようにしています。そうすることで、身体のコンディションが良くなりました。

――運動だけでなく食事にも気にかけるようになり、体調が良くなったということでしょうか?

グロンスキー・セネスさん そうですね。運動よりも食事のほうが大事なんじゃないかなと思っています。今は自分の畑で野菜を作っています。だから食事は、できる限り無農薬、無添加のものを食べるようにしています。痩せるために「食べない」のではなく、質のいいものを食べて痩せられる身体づくりを心がけています。

――運動や食事制限を続ける秘訣を教えてください。

グロンスキー・セネスさん 「我慢している」と思った時点で、我慢するのが難しくなるので習慣化させることだと思います。そこまで意識を持っていくことが、継続する秘訣だと思います。

(文/地原緑 写真/片山よしお)
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