ホーム ダイエット・ボディケア > 【美ボディ大会】脚を露出する服が着れるように…18歳現役大学生がボディメイクで人生が激変「自分に自信が持てるようになった」

【美ボディ大会】脚を露出する服が着れるように…18歳現役大学生がボディメイクで人生が激変「自分に自信が持てるようになった」

 健康的なボディラインとバランスのよい筋肉の美しさを競う『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の横浜大会が開催された。スリムな身体とスタイルの良さ、ルックスおよび顔の表情と表現力を審査するモデルジャパン部門に出場した大学生の上原沙弓理さん(18歳)は、母も姉もボディメイクをする美ボディ一家に育ち、美容と健康への意識が高い。「一番前に立てない性格を克服して、人前に出る仕事に就きたい」と将来を見据え、コンテストに初挑戦した。

健康的で美しい女性を目指し、母と姉の影響でボディメイクを始めた

――トレーニングをはじめたきっかけを教えてください。

上原沙弓理さん 今年3月からトレーニングをしています。大学受験が終わって時間があったのと、母も姉もボディメイクをやっているので、その影響もあります。コスメや美容に関することが昔から好きで、見た目にはとても気を配っています。健康的で美しい女性をいまのうちから目指したいと思って始めました。コンテストは今回が初めての出場です。

――スポーツジムに通って身体を鍛えているのでしょうか?

上原沙弓理さん はい。始めた頃は、多いときに週4回ほどジムに通っていました。でも、筋トレで鍛えすぎて目指しているボディとは少し離れてしまったこともあって、いまは週2〜3回くらいにしています。絞りすぎたり、筋肉をつけすぎたりするのも理想とは違うので。
――コンテスト出場に向けてダイエットをしましたか?

上原沙弓理さん コンテストに向けて、1ヵ月で体重3〜4キロほど減量しました。体重はそれほど変わってはいないのですが、食事制限とトレーニングで体脂肪率は20%〜13%まで落としています。

――コンテストに向けたトレーニングでつらかったことはありましたか?

上原沙弓理さん コンテストに向けた身体作りは、トレーニングよりも食事が大事です。私は初めて食事制限をしたので、つらかったです。甘いものが大好きなので、それが食べれないのが一番つらいです(笑)。ほかにも、タンパク質を摂って、脂質はほとんど摂ってはいけないなど厳しく、とにかく食事制限が大変でした。でも、自分の見た目をキレイにするためなのでがんばれました。

人前に立つ仕事に就きたいけどいまは自信がない…コンテスト出場で自分を変えたい

――ボディメイクの目標にしている人はいますか?

上原沙弓理さん 特にいないですね。将来的には人前に出るカッコいい女性になりたくて、それを目指しています。一番前に立ちたいけれど、気持ちの面でいまは立てないと思うこともあって。人前に立つ仕事に就きたいので、そういう自分をコンテスト出場をきっかけに変えられたらいいなと思っています。その通過点として、大会でまず優勝することが目標です。

――コンテストは苦手を克服するためでもあるのでしょうか?

上原沙弓理さん はい、そうですね。すごく緊張して弱気になってしまって、本当は先頭に立ちたいのに、2番目くらいの位置にいて、自分に自信を持てないところが一番の課題です。コンテスト出場はそういう自分を克服することが目的でもあります。

――ボディメイクが自分のプラスになっていることはありますか?

上原沙弓理さん 夢中になれることが、生活のなかにできたことですね。目的があって、目指すものがあることで、自分の生活スタイルが決められます。ボディメイクが日常の中心になるので、健康的な生活になり、キレイになるための考え方が身につきました。

普段の服装も少し変わったかも…人前に出て働くカッコいい女性になることが目標

――ボディメイクを始めて心境の変化はありますか?

上原沙弓理さん 多少なりとも自分に自信が持てるようになりました。いままでは無理だったのですが、健康的に引き締めることができたので、脚を出せるようになりました。普段の服装も少し変わったかもしれないですね。

――自慢のボディパーツは?

上原沙弓理さん 手の長さです。そこをポージングでしっかりアピールしたいです。それと目力には自信があります。コンプレックスは脚をもう少し細くしたいのと、メイクをもっと上手くなりたい。パーツごともそうなんですけど、トータルでの美しさを目指していきたいです。

――ボディメイクはこれからも続けていきますか?

上原沙弓理さん はい。コスメ関係の仕事に携わりたいと思っていて、人前に出て働くカッコいい女性になることが目標なので、そのためのひとつとして続けていきたいです。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』出場の美術教師の上笹真里奈さん

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』横浜大会でガールズクラス(18歳〜29歳)に出場した中学・高校で美術を教える教師の上笹真里奈さん(27歳)。「生徒たちには言えない…」と職場の教師仲間や生徒たちには内緒でコンテストに出場。「太っていて痩せたかった」と言う彼女は、「トレーニングだけでは上手く減量ができなくて、食事制限を中心にして体重を落とした」と半年で17キロ減量した自慢のスタイルを披露した。

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』出場の学校教員の三浦典加さん

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ) 2021関東大会』のレディースクラス(30歳〜39歳)に出場した学校教員の三浦典加さん(30)は、キレイになりたくて2年前からトレーニングを開始。続けるうちに、早寝早起きができるようになり、生活環境も変化した。いつまでも健康でキレイでいられることがモチベーションになっているそうだ。昨年は予選を突破し日本大会に出場。目標を「中村アンさんになりたい」と掲げる美ボディを披露した。
シェア

関連リンク

あなたにおすすめの記事

おすすめコンテンツ


P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ