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【美ボディ大会】「大きく形を整えたお尻が自慢」10キロ減量で太りやすい体質を克服「見た目が激変してモテるようになった」

 健康的なボディラインと筋肉の美しさを競う『ベストボディ・ジャパン(BBJ)2021横浜大会』が開催された。太りやすい体質で、万年ダイエッターというトレーナーの伊藤玲亜さん(28歳)は、1年かけて10キロ減量に成功し、「見た目が激変した」という美ボディをビキニ姿で披露。男性から誘われることも増えて「モテるようになった」と笑顔を見せる。

『ベストボディ・ジャパン2020日本大会』女子ハイライト映像

高校生の頃から太っては痩せるダイエットを繰り返していた

――トレーニングはいつからはじめましたか?

伊藤玲亜さん 太りやすい体質で、高校生の頃から万年ダイエッターなんです(笑)。太ってはダイエットして、ちょっと痩せて、でもすぐもとに戻って…の繰り返し。ちゃんと痩せられなくて、2年前からパーソナルトレーナーをつけ、トレーニングを始めました。そのトレーナーさんに勧められて1回だけ挑戦してみようと思い、今回のコンテスト出場を決めました。

――コンテストに向けてどのくらい減量しましたか?

伊藤玲亜さん 少しずつ体重を落としていって、1年で10キロ減量しています。見た目が激変しました(笑)。食べることが好きなので、食事制限とハードなトレーニングを習慣づけることが大変でした。
――トレーニングと食事制限を続けられたモチベーションは?

伊藤玲亜さん トレーニングしていくうちにどんどん数値が減っていくし、見た目も変わりました。がんばればがんばるほど変わっていく自分の姿がうれしくなって、それがモチベーションにつながっていたと思います。

――コンテスト出場への抵抗はありましたか?

伊藤玲亜さん ありました。出場すると言っては、やっぱり辞めるを繰り返す“出る出る詐欺”です(笑)。今回もギリギリまで引っ張っていたら、「もうエントリーしちゃったよ」と言われて、ようやく決意しました(笑)。ただ、昔から人前に出ることは嫌いではなかったので、コンテスト直前には「出るなんて言わなければよかった…」と思ったのですが、結局出場してよかったと思っています。同じことをやっていて気が合う選手たちとの出会いもあり、刺激を受けました。

ボディメイクでメンタルも強くなり、生き方そのものが変わった

――ボディメイクが自身のプラスになっていることは?

伊藤玲亜さん 生活の質が、すべて変わりました。食事に気を配るようになり、早寝早起きになって生活リズムが整いました。周りの環境が変わって、健康的な身体になりました。つらいトレーニングを日々こなしているので、メンタルも強くなります。健康第一という考え方になって、生き方そのものが変わりました。

――周囲からの反応もありましたか?

伊藤玲亜さん たしかに(笑)。「キレイになったね」と言われたり、男性から声をかけられたりすることも増えました。それに、誘われることもたまにあります(笑)。女性からスタイルを褒めてもらうことも多く、トレーナーとして働いているので、同性から認めてもらう存在でありたいですね。

――いまの自慢のボディパーツは?

伊藤玲亜さん 大きくして形を整えたお尻です。コンプレックスは体幹が弱いこと。動いてからピタッとキレイに止まれないんです。いかに自分を支えられるかの自重トレーニングで鍛えています。あと、メイクもやってもらっているので、自分でできるようにならないといけないですね。
――目標にしている人はいますか?

伊藤玲亜さん ヴィクトリアズ・シークレットのモデルです。海外モデルは、いかに健康的に痩せられるかを重要視していて、食べるときはしっかり食べます。私は、管理した食事制限とは異なる“食べないダイエット”を推奨するのはよくないと思っています。だから、健康と美しさを保つ海外のモデルさんを目標にしています。

――この先もコンテスト出場は続けていきますか?

伊藤玲亜さん 今年でコンテスト出場は終わろうと思います。これまでの経験を踏まえて、食事やトレーニング方法を自分なりに勉強し直して、また挑戦したいと思っています。いまは勢いで出場しているので、今後はもっと質を上げていくことを考えています。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』出場の美術教師の上笹真里奈さん

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』横浜大会でガールズクラス(18歳〜29歳)に出場した中学・高校で美術を教える教師の上笹真里奈さん(27歳)。「生徒たちには言えない…」と職場の教師仲間や生徒たちには内緒でコンテストに出場。「太っていて痩せたかった」と言う彼女は、「トレーニングだけでは上手く減量ができなくて、食事制限を中心にして体重を落とした」と半年で17キロ減量した自慢のスタイルを披露した。

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』出場のフリーアナウンサーの高橋友希さん

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の横浜大会でレディースクラス(30歳〜39歳)に出場したフリーアナウンサーとして活動する高橋友希さん(39)。「峰不二子になりたい」とメリハリのあるボディを目標にボディメイクに打ち込んでいる。アナウンサーという一見華やかなキラキラした世界で、「一番になったことがない」という自己肯定感の低さを克服すべくコンテストに挑戦した。
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