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【美ボディ大会】「昔の私とは別人みたい…」ビキニが着たくて10キロ減量した空港職員「海に行くのが楽しくなった」

 先ごろ、女性らしい肉体の美しさを競う『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の横浜大会が開催された。成田空港グランドスタッフの金家礼奈さん(26)は、ビキニを着たくて10キロ減量した自慢のボディを披露。「身体はファッション。理想の体型になれば、着たい服を着てなりたい姿になれる」と笑顔を見せた。

ビキニを着たくて10キロ減量 水着が似合う身体になりたい

――トレーニングはいつからはじめましたか?

金家礼奈さん 5年くらい前から。最初はダイエットしたかったんですけど、知り合いのパーソナルトレーナーさんに誘われてスポーツジムに行ってみたら、トレーニングがすごく楽しくて。ジムに通っているうちに、ちゃんと身体を鍛えたくなって本格的なトレーニングをはじめました。コンテストは今年6月に出場したのが初めてで、今回が2回目です。

――最初はダイエット目的だったんですね。

金家礼奈さん もともとそこまで太っていたわけではなかったのですが、引き締めて女性らしいボディになりたいと思って減量しました。海が大好きだからビキニが着たくて、水着が似合う身体になりたかったんです。海外のモデルさんみたいに引き締まっているけれど、ボリューム感もあるようなボディを目標にしていました。

――コンテストに出場しようと思ったきっかけは?

金家礼奈さん トレーニングを続けるなかで、目標があったほうがやる気が出るかなと思っていたときに、パーソナルトレーナーさんに勧められて出場してみることにしました。最近、彼ができたんですけど、その彼もコンテストによく出場していたので、まず一緒にペア部門に出場しました。でも、納得いく結果が出なくて、今回はビキニモデル部門で出場しました。
――コンテストに向けてどのくらい体重は落としました?

金家礼奈さん 一番太っていたときよりは10キロくらい減らしてコンテストに出場しています。ただ、コンテストにあわせて急激に体重を落としたわけではなく、以前からのトレーニングで少しずつ減量しています。最近は体重があまり変わっていません。今回のコンテスト向けて絞ったのは、6ヵ月で5キロくらいですね。

――減量でつらかったことは?

金家礼奈さん それがつらいことが何もなくて…。普段から毎日トレーニングをしていて、周囲の人からも「ストイックだね」と言われるのですが、それが楽しくて日々の日課になっています。いまでは、ジムに行けない日の方がストレスになっています(笑)。ただ、コンテスト前は食事制限もするので、そのときは食べたいものが食べられなくなるつらさもありますが、それがストレスに感じることはないですね。

「自慢はくびれ」ステージで見られるのは恥ずかしいけれど、努力を誰かに評価されたい

――目標にしている人はいますか?

金家礼奈さん 『SSA』からプロになった石田みかさんにポージングのレッスンを受けているのですが、彼女のスタイルやポージングを目標にしています。憧れの人でもあって、みかさんみたいになれたらいいなと思っています。

――ボディメイクしてから周囲に言われた言葉はありますか?

金家礼奈さん 周りからも「身体つきが変わった」とか「スタイルいいね」と言ってもらえることがあります。トレーニングを始めたときの写真を見るとめっちゃ変わった、別人みたい…と自分でも思います(笑)。

――ちなみに異性からの反応は?

金家礼奈さん どうなんですかね(笑)。トレーニングしている友人の男性からは話しかけてもらえることが増えました。それとスタイルを褒めてもらったりすることもありますが、そのくらいな気がします(笑)。
――ステージに立つ恥ずかしさはありませんか?

金家礼奈さん はい、ステージに立つのはとても恥ずかしいです。もともと緊張しやすいタイプなので、人前に立つことが苦手です。でも、キレイになりたくてトレーニングに打ち込んできたので、その努力を誰かに評価してもらいたい。そんな気持ちでがんばっています。

――いまの自慢のボディパーツは?

金家礼奈さん くびれですね。トレーナーさんには、「キレイにくびれを作れているよ」と言ってもらえます。コンプレックスは上半身。減量すると腕とか細くなってしまうので、次のコンテストに向けては上半身を強化してボリューム感を出していきたいです。もっと筋力アップが必要です。

――ボディメイクが自身のプラスになっていることは?

金家礼奈さん 自分の身体に自信が持てるようになって、海に行くのが前よりも楽しくなりました。私は、身体もファッションの一部と思っています。自分の理想の身体があってこそ、着たい服が着られて、なりたい姿になれる。肌を露出するビキニが着られるのも身体を作っているから。この先もボディメイクはずっと続けていきます。

(文/武井保之 写真/片山よしお)
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