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【美ボディ大会】「運動神経ゼロの私がこんな見た目に…」ボディメイクで苦手を克服し、人生が激変した大学生「頑張って鍛えたくびれが自慢」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』のさいたま大会が開催された。「ミスベストボディ部門」のガールズクラス(18歳〜29歳)に出場した大学生のディヤナさん(22)は、昨年優勝したカロリーナさんに憧れて大会に出場した。「運動音痴でスポーツ競技をほとんどやって来なかった」と言う彼女は、苦手を克服し、1年かけて鍛え上げた美しいボディと見事なくびれを披露した。

『ベストボディ・ジャパン2020日本大会』女子ハイライト映像

『ベストボディ・ジャパン2021日本大会』ダイジェスト動画映像

運動音痴の私だけど、ボディメイクを通してスポーツが好きになれた

――いつ頃からトレーニングを始めたのでしょうか?

ディヤナさん 『BBJ』に出場したいと思って、1年くらい前からトレーニングを始めました。

――どのようなことがきっかけで『BBJ』のことを知ったのでしょうか?

ディヤナさん 昨年の『BBJ』日本大会で優勝したカロリーナさんのInstagramをたまたま見て、大会のことを知りました。美しく鍛え上げたカロリーナさんの姿を見て、自分も挑戦したいと思ってスポーツジムに通い始めました。

――大会出場は初めてですか?

ディヤナさん はい、今回が初めての出場になります。なので、めちゃめちゃ緊張しました。
――ボディメイクを通じて、身体はもちろん、心境や考え方に変化はありましたか?

ディヤナさん はい、いろいろな面で良い変化がありました。今の私は、こんな見た目をしていますが、実はとても運動音痴なんです。本当に運動が苦手で…ほとんど運動やスポーツ競技をしていませんでした。そんな私が、大会出場を目標にしてから筋トレを始めたことで、「運動っていいな」と思えるようになりました。「ボディメイクができたのだから、ほかの運動だってやればできるかも!」と、今は前向きな気持ちになりました。

――筋トレや食事制限を続けるのは大変だと思うのですが、続けるための秘訣は?

ディヤナさん もともと運動が苦手で、私は運動ができないと思っていたので、ジムに通うようになってからできることが増えたのがうれしかったです。身体もトレーニングを進めていくと、「自分じゃないみたい!」と思うくらいどんどん変化していきました。日々変わっていく姿を自分の目で感じられたのも大きかったと思います。

自慢はくびれ、「カッコよくなったね」と言われて自信がついた

――トレーニングを始めて、周囲から言われてうれしかった言葉はありますか?

ディヤナさん 「カッコよくなったね」と言ってもらえたことです。今まで運動をしてこなかったので、筋肉がほとんど無くて…。今は「カッコいい」と言ってもらえるようになって、少し自信がついてきました。

――周囲との関係に変化はありますか?

ディヤナさん ボディメイクを始めて、トレーナーさんや筋トレ仲間との交流が増えました。食事やウェアの話など、トレーニングに関する会話が多いですね。
――一番自信のあるボディパーツはどこですか?

ディヤナさん 頑張って鍛えた“くびれ”です。

――今後チャレンジしたいことはありますか?

ディヤナさん これまで全く運動というものに挑戦してこなかったので、これからはダンスなど、ウェイトトレーニング以外のスポーツにもチャレンジしてみたいと思います。大会出場にあたり、運動と食事の大切さも学んだので、運動をしながら健康も意識していきたいですね。

(文/地原緑)
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