ホーム ダイエット・ボディケア > 【美ボディ大会】「デブだった私が、自分のことを好きになれた…」15キロ減量のボディメイクで人生が激変「モテるようになった」

【美ボディ大会】「デブだった私が、自分のことを好きになれた…」15キロ減量のボディメイクで人生が激変「モテるようになった」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の千葉大会が開催された。ミス・モデルジャパン部門のガールズクラス(18歳〜29歳)に出場したIT系の仕事をする山本沙月さん(28歳)は、10カ月で15キロ減量して整えた美しいボディを披露してくれた。

10ヵ月で15キロ減!キレイになったねと言われるのがうれしい

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

山本沙月さん 太ってしまって…痩せたいと思って、10ヵ月前よりトレーニングを始めました。

――運動を始めて、どのくらい痩せたのでしょうか?

山本沙月さん 15キロです。体脂肪は10%くらい落としました。現在の体脂肪率は17.5%です。

――なぜ太ってしまったのでしょうか?

山本沙月さん フリーランスでIT系の仕事をしているのですが、独立してから収入が増えました。それから美味しいご飯を食べることが好きになってしまって…。食べ歩くことしか趣味がなくて、ひたすら食べまくっていたら太りました(笑)。
――仕事のストレスもあったのでしょうか?

山本沙月さん そうですね。独立してフリーランスになったばかりだったので、ストレスはあったと思います。それを発散するために、食に走っていたのかもしれません。

――キレイになった今、自信のあるボディパーツはどこですか?

山本沙月さん お尻に自信があります。

――トレーニングを始めて周りから言われてうれしかった言葉はありますか?

山本沙月さん 「キレイになったね」と言われることが、一番うれしいですね。それと「スタイルがいいね」と言ってもらえることもうれしいです。それと「どういった食事をして痩せたの?」と聞かれるようにもなりました。

――痩せてモテるようになったなど、異性からの視線が変わったことはありますか?

山本沙月さん 痩せてからすぐに大会出場を決めたので、あまり自覚はないのですが、モテるようになったというのはあるかもしれないです。

1年前までデブだった私が、自分自身のことを好きになれた

――大会に出場しようと思ったきっかけは?

山本沙月さん トレーナーさんに「出てみない?」と誘われたからです。でもその時は、「私なんか大会出場できるのかな?」と思いました。

――大会に出場してみていかがでしたか?

山本沙月さん すごく緊張しました。でも、本気でやっていたからこそ結果を出せた時は、それまでの苦労もあってとても感動しました。今までで一番うれしかったかもしれません。

――これまで何回出場したのでしょうか?

山本沙月さん 今回で3回目です。最高順位は3位でした。
――運動することでコンプレックスが解消されたなど、何か変化はありましたか?

山本沙月さん ストレスが解消されたこともそうですが、1年前まですごくデブだったので、服装の変化も大きいです。自分の魅力を引き出せるような洋服を着られるようになって、オシャレを楽しめるようになりました。

――食事制限や筋トレを続けるのは大変だと思うのですが、継続するためのポイントを教えてください。

山本沙月さん 「洋服をオシャレに着こなしたい」という想いが、モチベーションになっています。それがトレーニングを続ける秘訣ですね。

――トレーニングの魅力は、どんなところでしょうか?

山本沙月さん 自分自身のことを好きになれること。それと、精神的にも強くなれました。ただ身体を鍛えているのではなく、辛いことから逃げないとか、メンタル面も鍛えられているかなと思います。仕事も良い方向に変化したし、良いことばかりです。

(文/地原緑 写真/片山よしお)

ベストボディ・ジャパン2020日本大会』女子ハイライト映像

ベストボディ・ジャパン2021日本大会』ハイライト映像

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