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【美ボディ大会】「プリッとしたお尻がチャームポイント」低身長モデルがボディメイクでコンプレックス克服「自信を持って水着姿を見せられるのはうれしい」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の埼玉大会が開催された。ミス・ベストボディ部門のガールズクラス(18歳〜29歳)に出場したモデルの茜子さん(23)は、「ボディメイクを始める前は、153センチという小柄な体型と大きなお尻がコンプレックスだった」と言う。コンプレックスを克服し、チャームポイントとなったボリュームのあるお尻と美しく鍛え上げた背中を惜しげもなく披露した。

ローラのような引き締まったボディが憧れ、鍛えた“プリケツ”が私のチャームポイント

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

茜子さん もともと運動することが好きでした。何かひとつのことに打ち込みたいと考えた時に、筋トレはずっとやっていたので、これなら続けられるかなと思って、真剣に取り組み始めました。本格的にトレーニングを始めたのは、今年の2月からです。ローラさんのような引き締まったボディに憧れています。

――いま自信のあるボディーパーツを教えてください。

茜子さん 背中とお尻です。ずっと大きなお尻がコンプレックスだったのですが、鍛えてプリッと上がったお尻を目指そうと思ってトレーニングを頑張りました。今では、その“プリケツ”が私のチャームポイントです(笑)。

――トレーニングを始めて、周囲から言われて嬉しかった言葉はありますか?

茜子さん 「身体が引き締まったね」や「雰囲気が明るくなったね」と言われてうれしいです。
――異性から声をかけられる機会が増えたなどの変化はありましたか?

茜子さん SNSで筋トレをしている男性からのフォローが増えました(笑)。

――大会出場のきっかけを教えてください。

茜子さん これまで23年間、特技と呼べるものがありませんでした。何か極められるものはないかと考えてて始めたのが筋トレでした。それでトレーニングを続けるうちに、出場できる大会はないか探している時に見つけたのが『BBJ』でした。モデルの先輩方も出場していたので、自分もチャレンジしてみようと思ってエントリーしました。

小柄でも身体が引き締まっていたら、どんな洋服でも着こなせる

――実際に大会に出場していかがでしたか?

茜子さん モデルという職業柄、ショーに出演することもあるのですが、雰囲気が全然違いますね。モデルとしてステージに立つショーでは緊張しないのですが、『BBJ』のステージはすごく緊張しました。初めて『BBJ』のステージ立った時のことは、全く覚えていないです。でも、大会出場を重ねるごとに自信がついてきたので、ステージでは笑顔を作るようにしています。

――ボディメイクを通して、自分の心境に変化はありましたか?

茜子さん 私は身長が153センチと小柄ですが、小さくても身体が引き締まっていたらどんな洋服でも着こなせるし、自分に自信が持てるようになりました。それに自信がついたことで、気持ちもポジティブに保てるようになりました。
――食事制限や筋トレを続けるのは、モチベーションを保つのが大変だと思います。続けるための秘訣は?

茜子さん 自分の身体の変化を感じられ、キレイになっていると実感できることで、自分に自信が持てるようになります。もちろんすぐに身体の変化を感じられないと思いますが、続けていることで身体にも表れるときがきます。それまで最低1ヵ月は、様子を見て頑張ってほしいなと思います。

――トレーニングの魅力はどんなところでしょうか?

茜子さん 水着が似合う身体になれることです。私は夏が大好きなのですが、自信を持って水着姿を見せられるのは、すごくうれしいです。夏が好きな人は、トレーニングを始めてもらいたいです(笑)。

(文/地原緑 写真/片山よしお)
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