ホーム ダイエット・ボディケア > 【美ボディ大会】「このままだと彼氏に捨てられる…」コロナ禍の激太りで20キロ減量し、結婚をゲットしたの会社員「マーメイドドレスがきれいに着られた」

【美ボディ大会】「このままだと彼氏に捨てられる…」コロナ禍の激太りで20キロ減量し、結婚をゲットしたの会社員「マーメイドドレスがきれいに着られた」

 先ごろ、全身の適度な筋肉と夏らしい小麦色の肌の美しさを競うボディコンテスト『SUMMER STYLE AWARD(SSA)』の埼玉大会が開催された。コロナ禍の引きこもり生活で激太りし、恋人から捨てられる危機感から20キロの減量に成功した小林麻恵さん(32)は、「照明を浴びて注目されたい」と自慢のボディを披露した。

20キロ激太りで女としての魅力がなくなった…捨てられたくなくてジム通いを決意

――ボディメイクを始めたきっかけを教えてください。

小林麻恵さん コロナ禍で仕事が休業になり、家からほとんど出なくなりました。朝からNetflix三昧で毎日お菓子をたくさん食べていたら激太りしました(笑)。彼氏がスポーツジムに通ってトレーニングをしていたのですが、仕事が終わって疲れていても、毎日ジムに通ってがんばっているなか、私はどんどん女としての魅力が失くなっているのを実感しました。“このままだと捨てられる…”という危機感から、同じジムに通うようになりました。

――コロナの激太りからどのくらい体重を落としましたか?

小林麻恵さん 一番太っていたときと比べて約20キロ減量しました。ジムに通い始めてから徐々に体重を落としていったのですが、コンテストに向けた最後の追い込み時期には、2ヵ月で5キロ減量しました。
――コンテストに出場することへのハードルはありましたか?

小林麻恵さん パートナーが、以前からコンテストに出場していたので様子はわかっていました。もともとダンスをやっていたので、ステージに立ったり、人前に出たりするのが楽しくて大好きでした。照明を浴びて注目され、声援や拍手をもらうことを楽しみにしていました。コンテストで入賞できる選手になって、もっと目立ちたいです。

――20キロ減量すると見た目も変わると思いますが、身近な人から言われることはありましたか?

小林麻恵さん 「カッコよくなった」と同性に言われることが増えました。それまでは、「おもしろい」だったのに(笑)。おもしろい人やかかわいい人は、たくさんいるじゃないですか。でもカッコいい女性はそんなにいないので、すごく嬉しいです。もっとカッコいい人になりたいと思っています。

「いま減量中じゃない?」周囲の気遣いも…取引先との会話も増えた

――モテるようになったというような変化はありました?

小林麻恵さん 飲み会で男性からのケアや待遇が良くなりました(笑)。ボディメイクを始めてから食事管理もあるので、飲み友だちが減るかなと思っていたら、応援してくれる人の方が多くなりました。飲み会の誘い方も、「いま減量中じゃない?」とコンディションを気遣ってくれたり、ボディメイクに合わせて誘ってくれたりするようになりました。

――ボディメイクが自身のプラスになっているのはどういうことですか?

小林麻恵さん 減量してから結婚したのですが、とてもキレイなマーメイドドレスが着られたこと(笑)。自分のことになると、勝負ごとじゃないとがんばれないので、コンテストを目指していなかったら無理だったと思います。夜12時前に寝て、朝は早起きして、生活リズムも変わりました。お酒を飲んで朝帰ってくるような生活をしなくなりました(笑)。健康的な毎日を送っています。
――トレーニングでつらいことはありましたか?

小林麻恵さん 仕事が終わって疲れて帰ってからジムに行くのが、つらいときもあります。ジムに行くと気合いが入ってトレーニングを頑張れるのですが、ジムに行くまでのモチベーションを上げるのがしんどいときもあります。

――今のボディにコンプレックスはありませんか?

小林麻恵さん 女性らしさというか、しなやかな身体になりたいです。2回目のコンテスト出場ですが、前回は緊張してロボットみたいにガチガチでした(笑)。今回は1つひとつの動きを丁寧に、美しい女性をテーマにパフォーマンスしたいと思いました。コンテストに出場すると、改めて身体の変えたい部分が見つかるので、良いきっかけになっています。

ボディメイクが仕事のプラスに、取引先との会話が増えた

――ダンスとボディメイクでは、ステージの違いはありますか?

小林麻恵さん ダンスは、感情をむき出しに思いっきり動いて表現しますが、ボディメイクは身体ひとつで繊細に意識しながら美しく見せられるようにパフォーマンスをするので、全然違いますね。ダンスは勢いやファッションでごまかせるところもあるけれど、ボディメイクは隠せないので、よりシビアだと感じています。

――ボディメイクが仕事のプラスになっていることはありますか?

小林麻恵さん 取引先との会話が増えたことですね。フィットネスの話をすると、私自身に興味を持ってもらえているのを感じます。仕事の話がしやすくなって、壁がなくなり関係性が良くなっている気がします。社内でも、周囲の人から応援メッセージをもらったり、カッコいいと褒められたり、それが自信につながっています。

――目標にしている人はいますか?

小林麻恵さん ゆんころさんが好きです。コンテストにも出場していて、経営者として頑張る姿や生き方がカッコいいです。スタイルも引き締まっていて私の憧れです。

――ボディメイクはずっと続けていきますか?

小林麻恵さん 体形をキープできるし、産後もすぐにスタイルが戻せます。コンテストをひとつの目標にしながら、いくつになっても続けていきたいです。

(文/武井保之 写真/片山よしお)
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